贅沢な骨の作品情報・感想・評価

「贅沢な骨」に投稿された感想・評価

tok

tokの感想・評価

3.5
友人がいいといっていたのでみたけど当時としてはそんなにだった
金魚をミキサーにかけてるのがグロくも綺麗というかんじがしたが今となっては古い
yu

yuの感想・評価

-
気怠い空気感と、心のからっぽさ。

冒頭のお骨、新谷さんとさきこのお風呂場のシーンは、今まで観た映画の中でも1.2を争う好きな場面になった。
全体を通してかなりアンニュイな空気感だけど、どこか詩的で映像も美しいです。

麻生久美子の色気が始終最高でした。
あらすじ的に見れば売春婦と同居人、そしてそこで出会った男との話なんだけど。

内容が濃い。

売春婦役の麻生久美子さんが醸し出す雰囲気と色気。

同居人役のつぐみさんから見える内に秘めてる感。

男役の永瀬さんも又良い感じなんだなこれが。
結局何してる人なんかわからんけど
人間て何かミステリアスな何考えてるかわかんない人に惹かれるよなー。

そして所々感じるレトロな雰囲気。

旅行行きたいって言った時フラグ立って結果想像出来たけど。
まぁ最初の時点で何かしらわかるとして
それでも全体通して面白かった。

また、不意に夏を感じた時に見たくなる映画。
2018.5.15


2018.5.20

名前を呼ばれたとき

手を上げて振り返る

あの顔が好き
上手く説明できんが、これも行定監督初期時代の代表的な作品だろう。

これぞ行定作品的な匂いがぷんぷんする散文詩的な良作。

この時代、こーいった良い雰囲気を醸し出す良作って結構あったよね。

今となっては古き良きこれぞミニシアターの香り。

鰻の骨が喉に詰まったままのどこか汗ばんだ麻生久美子がなんともセクシーなのだ。

ミキサーで金魚を飼っていたりも、普通ならそれはただのオシャレに留まりそうな細部の演出にも何か詩的な意味を感じさせる。

真似したくてもなかなか真似できないプロが撮った自主映画。

夏がくると、なんとなく見返したくなる。

上手く言えないんだけど、なんか好きなんだよ、この映画。
sayanu

sayanuの感想・評価

5.0
結論の出ないもやっとした東京。
色彩も含めていちばん好きな行貞作品。
リアルタイムでみて、この感想なので評価は甘いです。

ストーリーもセリフもいいけれど、
なによりも映像美。
影踏み、ミキサーに入れた金魚たち、骨、草むらを転げ落ちるキス。「はーい」

さきこの演技がすごく良かった。
nannanda

nannandaの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

欲しくない台詞とか結構あった。
説明が多いかも
でも全体の雰囲気はすごくすき
フィルム映画の味がめちゃくちゃいい
きれい。
なんでラストでミヤコが死んだのかはわからない、、
せいこ

せいこの感想・評価

3.8
力抜いて観られる映画だった
なんかめちゃめちゃ共感したさきこに
女と女の関係を壊すのは男だ
ミキサーに入れられた金魚はまな板の上の鯉 殺してしまおうか
みやこにも共感する
3人の金魚の関係は脆い スイッチひとつでバラバラ
ハンプバックスのトーチソング
mi

miの感想・評価

3.4
切なくて痛い。
つぐみ可愛かったなー。

ラストの「はいっ!」が切なかった

同性だからこそ抱き合うだけじゃ埋まらない溝
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