世界はときどき美しいの作品情報・感想・評価

「世界はときどき美しい」に投稿された感想・評価

出てくる言葉とストーリーもわかりそうでわからない、でもちょっと確実に刺さるものがある。懐かしかったり、身近な感じ。見終わった後になぜか昔の懐かしいものとか場面が思い浮かんだ。映像も言葉も時間も心地がいい。
国と鉄

国と鉄の感想・評価

2.6
‪短編5篇からなるオムニバス作品。すぐ近くにある何でもない日常と、誰かにとって特別な瞬間というのは紙一重なのかもしれない。出演者はそこそこ豪華だったので雰囲気ものとしてはそれなりに見応えはある。物語をサクっと楽しみたい時に。‬
shiori

shioriの感想・評価

4.2
なんだか泣きそうに近いような感情をもちました。たしかに世界はときどき美しいよね 。癒されるというか、すごく身近ななにかを大切にしたくなる。ひとばんじゅう流しておきたい作品。
独り語りに慣れてくるととたんに入りこめる作品。誰かとのつながりを感じられる瞬間、それでも生きていられる安心感、ちょっとしたことで幸せを感じる瞬間がある。
よしき

よしきの感想・評価

2.7
画質だけが映像にとって大切なのではなくて、やっぱりフィルムの質感とか色合いとかは変わらず魅力的だなと感じた。

内容は何というか、ありがちな若い感性というか、センシティブなナイーブな感じが終始漂っている。
にむう

にむうの感想・評価

2.5
日本/70分

【※鑑賞当時に書いたレビューのコピペです👐】

5話の短編からなる映画。

ぜんぶ8ミリでとったんだってね、独特の雰囲気だけど、見にくいとか酔うとかは特にない

5人の独り言映画です。
起承転結なんもないし、
いいもわるいもないかんじ。
Haruka

Harukaの感想・評価

4.5
1
私はいつか
シャボン玉のように弾けて
いなくなる。

2
目を閉じて
気を失えば
明日になっている。

3
森の中の一本の木がおまえだ。
それを探すのだ。

4
僕と彼女は
今別々の場所で
動く地球の速度を
一緒に感じている

5
人に物にも名前がある
どんなものにも
その名前にふさわしい威厳を与えてあげたい
あ、そよかぜ。

天にまします我らの父よ
天にとどまりたまえ
我らは地上に残ります
この世はときどき美しい
73

73の感想・評価

3.5
「この世は苦悩に満ちあふれているけれど、必ず、ときどき美しい」
それを感じられるように在りたい
これはただの果物ではない、ざくろという名前がある
maro

maroの感想・評価

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とくに第5章目、きっと何度も観たくなるタイプのやつだ。すべてのものには名前があるっていう話。市川実日子になりたくなる。
フィルムの質感、音楽、台詞の感じ…
良かったです。
2話目だったかな?
柄本明のモノクロ バーフライ
大阪の街が、とてもクールです。
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