エリュアールの引用含め、セリフの言葉使いもお話も詩的で美しい作品でした。
特にサラの優しさ愛の大きさと、サラの不貞を知っても赦すクリューニー伯爵の心の広さ気高さの大人!ていう感じと生き急ぐ少年たち…
「1999年の夏休み」という映画は萩尾望都の「トーマの心臓」という漫画をモチーフに作られたらしいがどちらかというとこの竹宮恵子の「夏の扉」の方をモチーフにしてるなと感じた。
夏休みのボーディングスク…
原作だいぶ昔に読んだのでこんなストーリーだったか…と新鮮に楽しめた
しかし大人っぽい話!
竹宮氏の風と木の詩も特にパリ編など、かなり大人向けの奥行きのある作品だったと思うけど、こちらもフランス映画の…
ギムナジウムの夏休み。性に対して潔癖だったリーダーの美少年マリオンが、年上の女性サラと肉体関係を持ったことで、4人の美少年の関係性が崩れていく。
今だと「オネショタ」やら「BL」やらとカテゴライズ…