個人教授の作品情報・感想・評価

「個人教授」に投稿された感想・評価

こぅ

こぅの感想・評価

4.5
久々3回目の鑑賞。

ミシェル・ポワロン監督、永遠の【ラヴ・ロマ
ンス】。

18歳の学生オリビエ(ルノー・ヴェルレー)は
偶然、車のエンストを助け25歳のフレデリック
(ナタリー・ドロン)と出会う。彼女はレーサー、
フォンタナ(ロベール・オッセン)の恋人だった。
それでもオリビエはフレデリックに惹かれ猛烈に
アプローチ、彼女は彼を子供扱いするが、スキー
のバカンスでついに2人は…。

アラン・ドロンの元妻【ナタリー・ドロン】の
可憐さ、フォンタナが駆るスーパーカー【ラン
ボルギーニ・ミウラ】の勇姿とエキゾーストノート
、フランシス・レイの【哀愁の名スコア】と…


ラストのナタリーの窓越しの笑顔…名曲と相まっ
てビターな名シーンは1度観たら忘れられない
【余韻】を残した。

本作の【甘酸っぱさとビター】を感じれるかで
評価は分かれるだろぅ。
Asa

Asaの感想・評価

5.0
すべてが最高。
フランス映画の良さが前面に出ている映画だと思う。

構図ひとつひとつが美しく情緒的で、音楽と役者の表情・演技すべてが絵になる。

カメラワークもなんと美しいこと。

この頃のフランス人は何故こんなにパンを美味しそうに食べるのだろう。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2014/3/4鑑賞(鑑賞メーターより転載)
著名なレーサーの愛人と知り合い真剣な恋に落ちていく若い男性、そしてその彼の真摯な姿勢と捨てきれないレーサーとの関係で悩む女性、という揺れ動く心を描いた、タイトルから想像した淫靡で際どい方向性とは真逆の(笑)切ないメロドラマ。若さゆえの暴走もたまにはあるが真剣でまっすぐ過ぎる愛情をぶつけるオリビエ、その強い気持ちを感じとりながらも彼のもとを去るフレデリック、そして最後はオリビエがその気持ちに気づき...という皮肉な展開には、フランシス・レイの美しいスコアの助けもあり思わず胸が締め付けられる。
pier

pierの感想・評価

3.6
音楽が爽やかで物悲しい。
当時の青年たちがショックを受けた事は、容易に想像がつきます。
kojikoji

kojikojiの感想・評価

4.6
高校時代は、なんと言ってもこの映画がベスト。当時のフランスの高校生の実態にカルチャーショックを受けた。スクーターがとにかく欲しくなった。あんなスクーターは日本にはなかった。そしてナタリードロン。忘れられない女優の一人になった。DVDが、7000円じゃないと買えない。早くブルーレイを出して欲しい。
まぁ、よくある人妻対年下美形少年の筆下ろし?映画
最大の見せ場は二人の濡れ場…ではなく、
人妻の旦那、確かレーサー?が、
愛車を駆って登場する場面
旦那の愛車は、何と!ランボルギーニ・ミウラ!!
本物のミウラが走行し、あの特徴的な12気筒エンジン音を聴く事が出来るだけでも、
今となっては希少価値大いにあり!
出演場面は短いけど、さすがはスーパースター、
50年の歳月を経ても、古さを感じさせない先見性に脱帽ですな
いや、映画じゃなくて車ですが…
pepper

pepperの感想・評価

-
ナタリードロンがカッコイイ。
さすがフランス映画の女優さん!
バイクの二人乗りとか、スキー場とかオシャレ
テーマソングが最高!
YukiSugaya

YukiSugayaの感想・評価

3.3
恋、愛人、それでも惹かれ合う二人。恋愛映画ですねえ。
ラスト30秒のオリビエのシーンは、この映画で繰り広げられて来た物語の感情を凝縮しているような印象を受けた。