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暴力五人娘
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『暴力五人娘』に投稿された感想・評価

2.5
菅原文太が亡くなって10年ということでYouTubeで新東宝の公式サイトがアップしていたけれど、よりによってこれをチョイスするとは(でも新東宝時代の菅原文太って正直演技が拙いしそうしたことが災いしてか役にも恵まれず大した作品に出ていない印象が)。

若い五人娘が陰謀を企てる暴力団と戦うという物語は約10年後に世界的に作られる女性不良映画を先取りしているけれど、五人娘は大学に真面目に通う女子大生だし暴力シーンも呑気な描写で中途半端にコメディみたいな演出もやっていてギャグ漫画みたいになっているし悪党から学長殺害を依頼されてやって来た菅原文太演じる殺し屋は五人娘にボコボコにされ味方に転じたりと結局は荒唐無稽かつ牧歌的な一昔前の娯楽映画に。お話も悪党がベラベラ自分の悪事を語ったり大学に殴り込むとき忠臣蔵の四十七士みたいな格好で登場したりと真面目に見るのが馬鹿馬鹿しくなるくらいの内容で(そもそも普通の女子大生が暴力団などを成敗すること自体荒唐無稽なんだけれど)、スタッフも開き直ってギャグ映画みたいにしようとしていることはわかるけれど監督が慣れていないせいかノリがどんどん変になって最後にはアホ映画と化していた。なんだあの悪人も主人公もみな一緒にダンスするミュージカルみたいなオチは。

菅原文太の殺し屋は見た目はカッコいいけれど主人公たちからは馬鹿にされるし、女装させられたり敵に捕まったりと酷い扱いをされている。そして最後まで活躍できない状態で映画は終わる。

五人娘と銘打っている割には六人の娘が一緒にいるし、最後には謎に人数が増えるなど適当なところが新東宝クオリティ。あと役柄もメインである大空真弓と万里昌代以外はさして印象に残らない、ただ女子ラグビーをやっていることを差し引いても格闘スキルが異様に高すぎる万里昌代は結構インパクトがあった。何であんな大人数の男たちに囲まれるというピンチを軽々と逆転できるんだ。

元祖『仮面ライダー』で大学としてロケで使用された水道施設が本作でも舞台となる大学として使用されていた、でもやはり門はどう見ても施設っぽいのに強引に名前を張り付けて大学の門らしくしようとするのがB級映画らしい。
1960年の頃の日本って面白くて
2〜3年前くらいから時々、その時の映画観るのが楽しいです

今回60年の新東宝らしい作品かと思いました
ストーリーはわりと単純ですが、それをドタバタで幅を持たせた感じかな

これは私の個人的な嗜好なんですが【お化け屋敷】を楽しめないんですよねー
どういう事かというと、お化けがねぇ 作り物丸出しでどうしても冷めた目で見てしまうし、誰か?人がお化け役で「わっ!」って驚かしてきても
突然ならちょっとびっくりする程度かな
小さい頃からです
ていうか私、「きゃー!」みたいな悲鳴あげられません
絶叫マシーンでもだし危ない目に遭ってもです
高い声出せないのも原因

だから本作のラグビーチームの女子大生2人がお化け屋敷みたいな敵基地に乗り込んだシーンが長すぎて「……うーん……まだやるの?」ってなってしまいました
普通ならもしかしたら一番ウケる場面だったかも知れないのになぁ残念だわ自分

いや、一番ウケるのは菅原文太氏のワンピース(チェック柄)姿の方かも(´ω`)

ギャグセンスは60年代ぽさが溢れていて
例えるなら赤塚不二夫ギャグマンガ(初期)みたいなセンスを感じました

勉強になりました
3.5
新東宝YouTubeにて。凄いタイトルの映画だが、内容も中々パワフルで良かった。

女子大らしい学校が舞台。学生は女子ラグビーに興じるなどして非常に活発。喧嘩も上等だが正義感の強い女子グループ。
学園には善人だがチョットオツムの弱い2代目学園長が努めており、コレをよく思っていない教頭らが圧力をかけて排斥しようとする。
教頭一派はホテル建設を目論み、麻薬を製造するマフィアと手を組み、学園長に殺し屋を送ったりする。
教頭の謀反に暴力娘達が立ち上がる、という内容だ。

先ず暴力娘達がとてもコケティッシュでカワイイ上に、悪役もみんなおマヌケでからっきし弱い。
ヤクザが送った殺し屋が菅原文太だ。これまた見事にコメディリリーフを担ってる。文太は元々はこういう抜けてる役が似合うんだよなー。

全体的にコメディエンヌなのもあるが、展開が早く場面転換が多いのでスタイリッシュに感じる。
文太演じる殺し屋が学園長を殺そうとして自分が川に落ちる。ベッドで横たわり女子から馬鹿にされたシーンから、いきなりファッションショーのシーンに移り変わる!急にミュージカルテイストになる切り替えの早さ!こういう編集の面白さが随所にあるんだよね。

冒頭のラグビーのネタが、ラストのアクションに活かされているのもナイス!

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