第二次世界大戦前の中国戦線で大活躍した、久留米戦車第一連隊の小隊長であった西住小次郎中尉(死後大尉)(上原謙)と、部下や現地の人々との温かな交流と、激戦の末に銃弾に倒れるまでを描いた物語。
昭和7年、満州国誕生。日本軍部の大陸侵攻政策は一段と積極的になっていた。その一方で、日本の民間諜報機関が阿片売買人の利権に群がっていた。そんな時、九州の侠客・南は幼馴染みの関東軍参謀・赤木…
>>続きを読む昭和58年。植松一家の竜崎は佐久間組組長を射殺し、服役する。抗争は大道寺会長の仲裁で終わったかに見えたが、2代目佐久間組組長による植松組長暗殺の悲劇を招いてしまう。16年後、竜崎は出所する…
>>続きを読む4年の刑を終えた飛車角は、浅草堂本一家の娘・お澄と出会い、おとよそっくりな彼女に惹かれる。ある日、青成瓢吉からおとよが満州で馬賊の情婦になっていることを聞かされるた飛車角は、満州に向かう。…
>>続きを読む刑事の久五郎は神戸湊川新開地を監視していた。息子の久雄がバラケツ一味としてその地にいるからだ。ある日、久雄は芸者と酒を飲み泥酔。夜中に目覚め、芸者の死体に驚き逃走する。警羅中に息子の逃走を…
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