「#おんなの渦と淵と流れ」を観た。戦後の生き苦しい世の中で女の悲しみを描いた作品。夫を愛しながらも他の男に身体を許してしまう妻。仕事熱心な夫に邪険にされ、辛抱の限界にある戦後という時代、誰かに頼りた…
>>続きを読む仲谷昇(沼波敬吉 英文学者)
関口研一(沼波家隣家の息子)=川地民夫
稲野和子(沼波須賀子 敬吉の妻)
北村和夫(大谷浩平 土建事務所社長)
小池朝雄(的場 満鉄社員)
神山繁(田所 敬吉の同期生…
『砂の上の植物群』『猟人日記』と似た雰囲気。
覗き寝取られと不倫。直接描写がないだけで、ほぼロマンポルノな話。
川地民夫が出てようやく「あ、日活映画だったか」となる。
その川地民夫も川地民夫で、「…
エロスと夫婦道と恋愛と
ある女性の半生
ストーリー
英文学者の沼波(仲谷昇)は、妻・須賀子(稲野和子)しか知らない、学問の道一直線の男だった。そんな中、須賀子は沼波の友人である田所(神山繁)を誘惑…
うわー面白い。
中平康、まじで最高だぞ。
奥さんの不倫を押入れの覗き穴から見つめる夫、女学生時代のおじさんとのエピソード、青酸カリを手に入れるために体を求める青年…。なんか色々最高すぎたわ。
粘…
ネマヴェーラ渋谷「妄執・異形の人々」特集で。
「裸体」と同じく成沢昌茂脚本だが、ここで描かれるのは男の妄執と女の業。全体が「渦」「淵」「流れ」と三章構成になっており、語り手が変わるという「バンテー…
✔『おんなの渦と淵と流れ』(3.5p)及び 『四季の愛慾』(3.1p)『街燈』(3.1p)▶️▶️
中平康という名前からは、少なくとも四半世紀前には傑作は、新藤本=旭演の一本しか思いつかず、21…
戦時中の虚無故か、硬派を通し結婚するまで女の肌どころかキスすら経験のない男仲谷昇。新妻稲野和子を迎え初夜となるのだが、その過程がよくわからない。妻に誘われたように感じたりもするのだが、いや、経験がな…
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