サツォー(社長)と叫ぶ北海道支社のフランキー堺が東京本社に、小林桂樹も赤ちゃんがうまれノって来た中のり平が忍法(脅迫)を仕掛ける。
後半の草笛光子が出てきた辺りから良くなってきて最後の喧嘩、火事、…
オリンピック開催直後の東京を観光映画的に紹介するシーンがあって、興味深く見た。赤羽台団地がデカすぎて驚愕。いまは部分的にしか残存していないらしい。
浪花千栄子が出てくるとそれだけで嬉しくなる(…
フランキー堺が本格参入したからか、森繁久彌と三木のり平の宴会芸が消滅し、見せ場は都踊りで祇園芸妓草笛光子が務めた。終盤のデパート火事は、当時衝撃の千日デパート火事を彷彿させリアルタイムだったのでは?…
>>続きを読む2020年6月30日
映画 #続・社長忍法帖 (1965年)鑑賞
いつもの展開なんだけど、ラストは、自社が手がけたデパートが火事でやけてしまったため、復旧公費を申し出るという真面目な展開。真面目…