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ジャックと豆の木
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目次

『ジャックと豆の木』に投稿された感想・評価

5.0
傑作ミュージカルアニメ。こ…これは面白い!(・∀・;;)阿久悠やっぱり偉大!市村正親、山本リンダ、樹木希林、上村一夫とキャストも豪華だし巧いし、何よりオープニングの口上!左とん平師匠サイコーです!70年代東アニが遺した最高傑作。

和製ミュージカルってなんかお腹がモゾモゾする…気持ち悪い…と思ったのはディズニーの何かを見たとき(くまのプーさんは気にならなかったしディズニーを一辺倒にディスりたい訳ではない)。日本語にミュージカルは合わないのかと思っていました。その了見の浅はかさにごめんなさいです。
感じた違和感というのは多分翻訳文化が悪手を打っただけなんですね。阿久悠の手にかかれば活きた日本語でミュージカルが成り立つじゃありませんか。いやスゴイ。
5.0
山本リンダさんの声が素敵

そしてジャックの声は
ポケモンのミュウツーの市村正親さん。


ノワール夫人は悠木 千帆さんって書いてたけど

樹木希林さんの旧芸名なんだーーーー!!凄い。


昔は何にも知らなかった🥺💦


これは豆が小さい頃に
VHSでめっちゃ見てた作品。


懐かしくって探したら
あったもんでねぇ、、、。


そりゃ、見ちゃうよね〜!
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ミュージカルなんだけれど、
最初のOPから凄い。


音楽センスぶっ飛んでる。


哀愁と渋さがあるんよね。


なんて言うんだろうね
あぁ言うジャンル。



豆が鮮明に覚えてる曲は
ジャックがウサギを捕まえようと迫るシーンからの盛り上がる音楽(何故w)
あの曲は一生耳に残ってるな、、、



ミュージカルにロックに演歌にもう凄いのなんのって😂❗️



何故ならこの音楽はジャックが巨人を倒す所でも使われていて



もう、盛り上がるシーンでクラシックが流れてるのと同じ構図だからね、、。



巨人倒すシーンだけど
いい音楽で感情がこちゃこちゃになる。


破壊と緩和の緩急がえぐい。



もう、こう言う作品って
昔の忘れ去られていってしまうのが嫌だなと言う思い。


ジブリだって最近の子は知らないって
泣けてきてしまう🥺🥺



ワットポーとぼくらのお話
長靴をはいた猫(東映のペロ)
グリム童話金の鳥
リトルニモ

あと、個人的に
王様の剣のアニメーションがめっちゃすき。

現代のちびっ子にも
まだまだ見てほしいとか思う。

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いやしかし、

オーロラ姫が本当に
いい女過ぎてビックリする❗️


オーロラ姫とジャックが井戸に逃げ込んだ後の会話なんですが、


洗脳を解く為にオーロラ姫にキスしちゃったから
めっちゃ怒られるって白状したジャックに

「少しも悪くないわ。ふふ」

からの。

ジャックが宝を盗んだ事を謝ると

「それはとっても悪い事ね。ゆるしません」

の喋り方がメロ過ぎる。


男の子なら恋に落ちるわ。


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ってことで

でわでわ〜👋
3.9
今は無きグループタックによる初の劇場用映画との事。やはり、東映・虫プロ・タツノコともどこか違う、非常にバタ臭い感じがタマラン。

ジャックと豆の木のミュージカルだが、国産とは思えない絵のタッチ。知らないで見たらきっと欧米の作品と思うだろうな。(当時のグループタックが国際市場を見込んだのかも知れないが)

貧しい少年ジャックが口車に乗り雌牛と不思議な豆を交換してしまう。その豆から巨大な芽が伸び登った先に巨人がいる…。この辺の大まかなストーリーは原作と同じ。

巨人の母親の魔女は妖精の娘マーガレットを操り結婚しようとしている。
この辺の設定がオリジナルだね。しかも巨人の名前がチューリップ…チューリップって…。

声優陣はタレントを起用しているが基本的にみんな上手いので気にならない。ジャックに若い頃の市村正親・魔女ノワール夫人に樹木希林・豆売りに西村晃。ただ妖精マーガレットの山本リンダだけはダイコンだな。

音楽も結構凝ってる。なんというか凄いジャズぃー。あの時代の新進気鋭を集めたのだろうが、ちょっとインテリ臭が鼻につくな(笑)

ジャックが結婚式の途中のマーガレットを連れ出すのは完全に“卒業”ですな。BGMはカーペンターズのトップオブザワールド風。

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