星祭りの夜に、大好きな親友と銀河を駆ける列車で旅をする。
ただしその列車は実は死出の旅路をゆくもので…というロマンチックと軽くホラーが入り混じった、切ない物語。
原作はもっと宗教的であったり哲学的…
音楽が細野忠臣!
猫が主人公となる事で、亡くなった人々との対比がより際立ち、子供の幼さや純粋さを、悲しみや葛藤等、複雑な感情を同じ子供でも感覚的に理解できる気がします。
小さい頃から、大人になっても…
◯原作も何度も読んでる、宮沢賢治の詩は好き。だけど、何回読んでもわからない『銀河鉄道の夜』。アニメ映画なら分かるかなとか思ったけど、それでもだめ。児童ファンタジーいちばん苦手なジャンルなのかもって自…
>>続きを読む星空の中を走る不思議な列車と、そこに乗り込む二人の少年の旅を描いた物語🌃🚂
子供の頃に観て、心が凍ったような感覚を覚えていましたが、その直感は当たっていました…🫢🫧 セリフは多くないのに、不思議な…
宮沢賢治が描いた三次元ではない世界。作品の内容もそして結末も子どもの時から知っているのに切なく胸がしめつけられる。
みんなこんな風に旅をしながら、そこへ向かうのだろうか。カンパネルラの、「お母様はぼ…
”旅立つ”友カムパネルラ。ジョバンニは(そうとは知らず)その旅の列車に乗り込み一緒に旅をする。でも、”どこまでも一緒に”行くことはできない。
通奏低音のように漂い続ける哀しみ。
宗教や天文学、史…
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