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『77BOADRUM』に投稿された感想・評価

菩薩
-
EYƎちゃんが太陽神ラーと海の神ポセイドンの化身だった時代のおそらく最も幸福な瞬間の記録なので何も言うことは無いが隣のおっさんが上映中にスマホを3回光らせたのも今思えばDJ光光光に対するオマージュだったのかもしれない。2000年代初頭も早遠くなりにけりであまり覚えていないが、アニマル・コレクティブルやらそれこそヒシャムがいたブラック・ダイスやらがブルックリンら辺からポンポンと出てくる中で彼らが口々に名を挙げていたのがやはりボアダムズだった様に思うし、君はボアダムズなんて聴かないとあいみょんを聴いたりしているのかもしれないが、おじさん達にだって刺激的な音楽に熱狂していた青春の日々(らしきもの)と言うものがあったのだよとご理解頂きたい。思いの外かなり真面目にリハーサルしていたのが意外だった、しかもそこがNo-Neck Blues Bandのスタジオってのがまた堪らない。つかアンドリューW.K.いたのか…。リース・チャタムはギター400本だし、まだまだやれる事は沢山あるんじゃないですか山塚さん…。
tomoco
-
⚡︎全身ビリビリ・宇宙との交信⚡︎

レビューが雑だったので再レビュー。

日本のバンド(もはやオーケストラになりつつある)BOREDOMS(ボアダムス)が、2007年7月7日にNYで77人のドラマーと77台のドラムを集め、セッションをした模様を収めたドキュメンタリーである。
おもしろいとかそんなものではなく、ただただ"!?!?!"って感じ。
とにかくシンバル音が凄まじい。呆気にとられることうけあい。

自分は90年代初頭(全米デビュー前のジャンクがかってた時)に彼らに出会い、彼らのライヴに度肝を抜かれた。
自分は車で事故った4日後にも、彼らを見たいがためにライヴに行った強者(ただのアホ)である。
BOADRUM編成になってからも、何回かライヴに足を運んでいる。
生で観るBOADRUMは耳がキンキンしすぎてぶっとぶwww
もう何かの宗教の儀式っぽい。
メンバーの最重要人物・EYEが渦状に並んでいるドラムの中心に立ち、ドラムを指揮する。
dommuneフェスの88台はマジヤバかった!!
最前で観たけど魂抜けたwww

BOREDOMSの良さは先行きすぎてるところ。
日本の変態さを兼ね備えた、ワールドワイドな変態バンドである。
ニルヴァーナのアメリカツアーに同行したり、ビースティ・ボーイズに「あなた達がんばりすぎで賞」をもらったりw
知らないあなたも、⚡︎全身ビリビリ⚡︎を是非体験してみて!!
taka
4.0
これは現場で観たかった・・ていうか参加したかったw

ニューヨークのブルックリンブリッジパーク内
螺旋状に77台のドラムセットを配置
有名無名のドラマーが77名! 視聴者は78番目
中央にはミキサーなどを操り指揮を取るEYEが

リハーサルから圧巻だったけどやっぱり本番は違った
全員でのユニゾンプレイ、時には自由に
これはコンサートというより"儀式"
音がトランス色が強くなるにつれ宗教儀式や宇宙と交信しているかの様
シンバル音の波は特に神秘的!

ドラムは生楽器、空気の振動をモロに感じる楽器
ライブ会場の場所次第で音場はかなり違ったはず
映像は極端に悪くなる時があり、当時はドローン撮影も無い
それを差し引いてもしっかり現場の空気感は伝わってきた🥁
ライトが灯る橋と橋の間、川をフェリーが横切るのも風情


EYEやボアダムスには数々の伝説があるが、これらも間違いなく伝説化するはず

2007年7月7日NY, 77BOADRUM
2008年8月8日NY,LA, 88BOADRUM
2009年9月9日NY, 9人編成 BOADRUM
2010年10月10日オーストラリア 10人編成 BOADRUM
2011年11月11日オーストラリア 111BOADRUM

2022年は何か演ったのだろうか・・

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