レッド・ツェッペリン/狂熱のライブの作品情報・感想・評価・動画配信

「レッド・ツェッペリン/狂熱のライブ」に投稿された感想・評価

フジタ

フジタの感想・評価

4.5
 やっぱロックの巨匠はバカだなぁって俺も思った。自分が好きなアーティストがだいたいレッドツェッペリン聴いてるから自分も聴いたらなんかインスピレーション湧いてきた。フジファブリックの打ち上げ花火とかポルノグラフィティのライオンとかB'zとか。でも、みんな自分のスタイルはあるからすごいなぁ。俺はとりあえずコピーから始めよう、スタイルが自分にハマると思う。ロックは奥が深い。今までロックの浅瀬にしかおらんかったけど、この映画見てちょっとはロックの海を潜ることができたと思う。
 2本ネックのギターとかバイオリンの弓で弾くやつはすげぇって思った。バイオリンの弓で弾くやつなんてこの調子やったら自分にとって旬になりそう。Whole Lotta Loveのギターソロとか真似したくなるのは当然か。もう一度観ると思う。
stairway to heaven 始めるときにプラントが希望の歌って言うの最高ですね。
間違いなく歴史上1番カッコよくてクリエイティブなロックバンドです。
いとり

いとりの感想・評価

4.8
ひさびさに見返したけどやっぱり最高〜
ライブとドキュメンタリーの間にふんだんに挟まれる訳分からないサイケな映像も最高すぎ
ジョン・ボーナムになりたい
R

Rの感想・評価

5.0
1977年9月5日、渋谷パンテオンで鑑賞。(ロードショー、1100円)

学生時代の友人に観に行こうと誘われて、事前にレコード(LP)を何回か聴いてから、映画館へ。

それまで、音楽雑誌(「ミュージックライフ」など)では見ていたが、動いているツェッペリンを見たのは初めてだったので、ブッ飛んだ。
ジミー・ペイジのカッコいいパフォーマンス、ロバート・プラントの獅子のたてがみの様な金髪振り乱しての熱唱、淡々と演奏するジョン・ポール・ジョーンズ、パワフルなボンゾのドラム、とにかくこの映画の後ずっとZEPファンが続いている。
繰り返し見まくった映画である。

映画館でもらったチラシ、買ったパンフは、今でも大事に持っている。



1977年のロードショー公開から、映画館・LD・DVDで繰り返し観ている自分にとってのリピート映画であり、何十回も観ているライヴ。

2枚組DVDには、特典映像として「祭典の日」・「丘の向こうに」・「ミスティ・マウンテン・ホップ」「オーシャン」のライブ映像が収録されている。

音源については、ブートCD(SBD)があるので、そちらを聴けば良いが、やっぱりパフォーマンスの格好良さがZEPである。

オフィシャル映像としては『この映画(1973年MSG)』・『Zeppelin DVD(2枚組)』・『2007年再結成』が発表されているが、やっぱり全盛期のコンサート通しのクリアな映像が観たい。

コンサート通しの映像は、ブートで出回っているが、映像がイマイチ。
「1975年5月24日、1975年5月25日のアールズコート」、「1977年7月キングドーム・シアトル」、「1979年8月4日、1979年8月11日ネブワース」が「コンサート通しの映像」として存在するが、どれも画質はオフィシャルほどではない。

この映画、なかなか貴重な全盛期のZEPが映っているが、イメージ映像挿入・映像アングル凝り過ぎなどがイマイチ気に入らないのであるが、ツェッペリンを観ることができるだけでも良しとするしかない。


また、音源としては、1973年7月27日~29日の3日間連続公演を行ったニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンのライヴ・ブートがある、
この映画は1973年7月27日のLIVEを中心に編集されたものであるが、3日連続のMSG公演初日(7月27日)の前半音源はブートも無いので貴重。
1973年7月28日はLIVEフル(最初から最後の曲)がサウンドボード音源で存在し、7月29日はLIVE半分ぐらいのサウンドボード音源(残りはAUD)が存在する。
中学二年の時に劇場公開で観て、その後もビデオ、DVD、Blu-rayでそれぞれ観なおしてきた。
はっきり言ってイメージ映像部分は時代を感じさせるし、演奏についてもツェッペリンとしては平均よりやや上、といった出来か。
でもそんなことよりも、この四人の奇蹟的な瞬間を記録したライブ映像は、いつまでも色あせていない。
こんなにルックスがよくて音楽性が高くて超絶技巧を兼ね備えたカッコいいバンド他にある?という’70年代最強のロックバンドにして Best Band Ever (by Jack Black) 、レッドゼプリン。あらためて1973年のライブ映像で見るツートップのビジュアル半端ねえ。これだけ派手にギターを掻き鳴らしながらロバートプラント以上に動きまわるジミーペイジ、超絶カッコええ…。メロディアスなフレーズなど、こんな表情で弾いてたのか…とエモいったらない。映像が大変鮮明なので、ジミーペイジやジョン・ポール・ジョーンズの着ている服のデコラティブな細かい部分までよく見えるのも嬉しい。

意外だったのがジョン・ポール・ジョーンズとジョンボーナムの二人。楽しそうに笑顔で何ごとかを伝え合いながら演奏する姿が印象的で、とても仲がよかったのだなあと思った。目立つ二人とは別に、こちらの二人にも強い絆と二人の世界があって、ジョンボーナムを失ったことは、二人で作り上げていた独自で強固なリズムを失ったことを意味し、ジョン・ポール・ジョーンズにとっては音楽上のソウルメイトを失ったことを意味するのだと思わせる映像だった。ちなみにこのお二人、フロントの華麗な二人に比べれば職人的で見た目地味だけれど、何気に可愛らしくていい顔してます。何たってまだ全員20代。

それにしても、ライブ演奏の力半端ないな。やたら海賊版が出回っていたというだけある。Dazed & Confusedとドラムソロはさすがにちょっと長かったけれど笑。音でしか知らなかった曲が、ダブルネックギター、弓で弾くギター、テルミンなど、こんな風に音を出してたんだとわかって興味深かった。ボンゾのドラムソロが始まると、さあ休憩だ、と言わんばかりに寛いだ様子で楽屋に引き上げていく一行が可笑しい。

幻想部分は、ツェッペリンの音楽から受けるイメージわりとそのままの、トラッドで神秘的な曲のインスピレーションの源だったり、それぞれの人となりの一旦が窺えたりするもので、ツェッペリンの音楽につける映像としてこれはこれで正解なのでは。四人に共通して言えるのは、みんなイギリスの田舎が好きなんだな笑という点で(ボンゾと○)、それはイギリスのカントリー音楽=ブリティッシュフォーク的な面を持つツェッペリンの音楽にもよく表れていると思う。

しかし、数々の悪行でも有名なレッドツェッペリン。2012年ケネディセンター名誉賞授与式での、彼らが悪魔に魂を売ったおかげで、人類はこの世の終わりまで素晴らしいジャムセッションの恩恵に預かることが出来るというジャックブラックのジョークにはよく考えるとなかなか笑えないものがあるが、ともかく今や立派な英国ロック紳士爺といった風貌のお三方、コロナにも負けず是非さらに長生きして頂きたい。
kty

ktyの感想・評価

4.7
高画質でビックリした。
ハードロックの永遠の頂点。

ロバート・プラントの神々しい佇まいと色気のある歌いっぷり、

ジミー・ペイジの貫禄のダブルネックとサンバースト・レス・ポールギター、

ジョン・ポール・ジョーンズのベースとキーボードが多様なアレンジに貢献し、

ジョン・ボーナムの唯一無比の迫力のドラミング、

これらが一体となった厚みのあるバンドの音を聴くため、通常の映画よりボリュームが上がります。

単なるライブではなくイメージ映像込みで作品としての映画が成立しているのはすごい。今観てもいい構成で感心します。
aya

ayaの感想・評価

4.0
ハードロックカフェ的な感じで
次回はほろ酔いで鑑賞しよう🕺🏾
ROY

ROYの感想・評価

-
幻想シーンが冗長だといわれているが、Zepファンとしては見ないわけにはいかない。ライブ映像や同名アルバムは何回も聴いてきたが、改めて字幕付きの高画質で見れて嬉しかった。

「世界で一番金のかかったホーム・ムービー」— ピーター・グラント

■INTRODUCTION
1973年7月27日~29日にマディソン・スクエア・ガーデンで行われたライブパフォーマンスを収録。レッド・ツェッペリンのライブバンドとしての真髄を味わえる。リーダーのジミー・ペイジを始めとするメンバーたちが登場人物として出演するミュージック・ビデオ風の映像も収めれている。

■NOTES
全体としては以下のような流れになる
「グラントの幻想シーン→タイトルロール→プライベート・シーン→MSGでのコンサート、幻想シーン、およびバックステージの模様→スターシップ号で故国に戻る」

Wikipediaの来歴欄も面白かった(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%B3%E7%8B%82%E7%86%B1%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4)

■SETLIST
◯Rock and Roll
◯Black Dog
◯Since I've Been Loving You
◯No Quarter
◯The Song Remains the Same
◯Rain Song
◯Dazed and Confused
◯Stairway to Heaven
◯Moby Dick
◯Heartbreaker
◯Whole Lotta Love

■THOUGHTS
ライブに行きてぇ

一瞬スターチャイルド出てきたよね
カッコいいよねー(^^)
フィジカル・グラフティーの前だったかな?
>|

似ている作品