レッド・ツェッペリン/狂熱のライブの作品情報・感想・評価・動画配信

「レッド・ツェッペリン/狂熱のライブ」に投稿された感想・評価

okawara

okawaraの感想・評価

5.0
母にとっては「キチガイ音楽」であり、幼い頃の私にとっては「父のアブナイ趣味」であり、いまの私にとっては「原体験」です。

何度見ても、挿入劇は意味不明だし、決してベストパフォーマンスのライブではないけれど、資料映像以上の価値を感じます。
脚本:0.1 / 2.0
演技・演出:0.5 / 1.0
撮影・美術:0.5 / 1.0
編集:0.1 / 0.5
音響・音楽:0.5 / 0.5

合計:1.7 / 5.0
SugarOnMe

SugarOnMeの感想・評価

4.5
持っているBlu-rayを久しぶりに見たので、Filmarksにあったから書きます(笑)

このバンドはスタジオ盤とライブは別のバンドかと思えるほど、圧倒的にライブが良いと思わせる作品。

別の曲のイントロ入れたり、ジャムで曲を延ばして30分位演奏したり、それを映像で見れるからこそ、音だけでは分からなかった事が解消され、見終わった後にすげえバンドだぜぇと思う。ライブ作品では無いから、メンバーが演じるシーンやライブが始まるまでに、よく分からないシーンが入っている。これは要らない。こんなの入れるなら、その分曲を入れてよ。

ロバート・プラントの独特の歌い方。この時既に高音域出て無いけど、それでもスタジオ盤より歌い方が違って、曲によってはこちらの方が良い。
レスポールを低く構え、弓で弾いたり、テルミン使って幻想的なライブを展開する、ジミー・ペイジ。
ベースだけでなく、オルガンも弾いて地味ながらも、欠かせないメンバーなジョンジー。
まさに白鯨の如く、重量感のあるドラミングのボンゾ。

やっぱりこの四人でないとZepじゃないよ。悪いがジェイソン・ボーナムは父ちゃんの器では無い。

全ロックファン必見の作品!
JIN

JINの感想・評価

3.9
ずっと前にBlu-rayを買っておきながら観るのを忘れてた。
ここまでがっつり彼らのLIVEを映像で観たのは初めてかも?
音質も映像もリマスタリングされてて思ってたよりはるかに良くて、何よりパフォーマンスがもう最高!
カッコエエ!
まさに「熱狂の」で大正解。
改めてスゲエロックバンド!

ドキュメンタリー部分や変な幻想シーンは別にどうでもええんやけど(笑)、なんせLed ZeppelinのLIVEの演奏クオリティー自体がめちゃめちゃ高い!
ロバート・プラントの声も進むにつれてもうスゴいシャウト使い。
ジミー・ペイジのギターもジョン・ボーナムのドラムにももう圧倒。
ベースとキーボードのジョン・ポール・ジョーンズはあんまり映ってなかった(笑)
そしてロバート・プラントの下からのアングルからのチンポジが気になってしゃーない(笑)

自分がバンドやってた時はLed Zeppelinが好きとか影響受けたって言う奴らでゴロゴロしてたけど、今の若い世代ってどうなんかな?
ロック好きなら知らなかったら勿体ないバンドの筆頭。
2014年のサマソニでロバート・プラントは生で観てるんやけどね。
Robert Plant And The Sensational Space Shiftersで。
あの貫禄は長年バンドをやり続けてきた者にしか出せないものだった。

こうやって全盛期のバンドのLIVE映像が残ってて本当に良かった。
やっぱりLIVE最高!
バンド最高!
音楽最高!
何だかこのコロナ禍で観てると、フェスやら何やらあの空気を思い出してもうて泣きそうになってきたわ。
大勢で生で音楽を楽しめた日々が恋しくてたまらない。
Leoooona20

Leoooona20の感想・評価

4.0
どうも観てたらしい。テンション上がってたことしか覚えてないし、DVDやったことなんてしらんなった。またみる
懐かしすぎて青春のひとつ。

ジミー・ペイジのギターは、当時、みんながコピーしたんです。

天国への階段

よかったなぁ
自分にとっても特別なロックバンド、レッド・ツェッペリン
いつの日か彼らのライブを観たい、聴きたい、体験したい!
と思ってたら本作が登場
確か、新宿の地球座⁉︎だったか、そんな名前の劇場でロードショー鑑賞したのは遠い昔の話
73年のマジソン・スクェア・ガーデンでのライブパフォーマンスを軸に、メンバーやらマネージャーやらの寸劇(笑)が色を添えるシロウト臭い構成
寸劇は要らんかったよ
でもライブ映像は彼らのベストパフォーマンスではないものの、最強ライブバンドぶりは堪能出来ます
時折長身を折り曲げて、腰から下に抱えたギターを弾くジミー・ペイジ
絶対弾きにくいに決まってるけど、見た目のカッコ良さは際立っている
若いコたちが真似し続ける見た目最優先スタイルのルーツ
ギリシャの彫刻のような端正な顔立ちとブロンドヘア、はだけた胸とピッチリジーンズ+モッコリでセックスアピール全開のロバート・プラント
この後幾多の不幸に見舞われ(本作にも登場して愛らしい姿を披露していた息子のカラックも失う…)、キャリア後半のツェッペリンは時折活動を停止
ジョン・ポール・ジョーンズのベースプレイは圧巻
ポジションは地味ながら、彼のプレイはホント凄くて、縁の下の力持ちとしては最強
そしてジョン・ボーナム
バンドに於けるドラムの存在価値を圧倒的に向上させた彼のドラミングは、その後計り知れない影響を及ぼした
ツェッペリンの悲劇は彼の死により幕を閉じる
既に半世紀近く前のライブながら、色褪せる事なく今も尚、彼らは唯一無二のロックバンド
時々観ては懐かしんでます
しかし凄いバンドでした、我が道を行く系、メディアにも迎合せず、にも関わらずここまでの大成功を納めたのは、彼ら以外には知らない

来日エピソード
羽田に降り立った彼らが真っ先に向かったのは堀之内(//∇//)
京都でのライブを切り詰めて、ファンのブーイングを背に向かったのは台湾(//∇//)
こんな逸話も大好きです❤️
神バンド
点数が点けられません。
最高級のライブ!鳥肌しっぱなし。
ペイジ、プラント、ボンゾ、ジョーンズ
間違いなく歴史に残るロックバンド。
DVD持ってます、何回も観ます。傑作
初見は1977年9月5日、渋谷パンテオンで鑑賞(ロードショー1100円)。何十回も見ている。
初見の映画館でもらったチラシ、買ったパンフは、今でも大事に持っている。

この作品、「映画」というよりは、「(公開当時も貴重だった)レッド・ツェッペリンの映像」という位置付けで、学生時代に映画館で観てからVHS・LD・DVDなどで観続けている。

学生時代バンドでギター演奏していたので、眼はどうしてもジミー・ペイジに行ってしまう。
「固めのギター音を出す時は、ピックアップはリアね!」など細部まで憶えている映像だが、どうしても観てしまう。

しかし、1973年7月のニューヨークMSG(マジソン・スクエア・ガーデン)3日間連続公演を撮っていたフィルムが映っていない部分が多く、かき集めても全曲分が揃わず、イギリスでMSG舞台に似せたセットを作って「追加撮影」した場面は、やはり後半部分のようだ。
しかし、ニューヨーク公演3日間が全て良い画質・良い音質であれば、ソフト化して売れたのではないだろうか…。
もったいない話である。

2枚組DVDには、特典映像として「祭典の日」・「丘の向こうに」・「ミスティ・マウンテン・ホップ」「オーシャン」のライブ映像が収録されているが、『映像編集なし(イメージ映像なし)』・『セットリスト変更なし』のコンサート通しバージョンを観てみたい。

1973年7月27日~29日の三日間連続公演を行ったニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンのライヴから映画化した貴重な作品である。
初日7月27日のマジソン・スクエア・ガーデン公演を中心に編集されたものであるが、3日連続のMSG公演初日(7月27日)の前半音源はブートレッグにも(サウンドボード音源は)無いので貴重な音🎶

なお、7月28日は全曲通してのサウンドボード音源ブートレッグが存在し、7月29日は冒頭「♪ロックンロール」から「♪幻惑されて」までのコンサート半分ぐらいまでのサウンドボード音源ブートが存在する。

この公式映画以外にもレッド・ツェッペリンのライブDVDは、入手できる限りのブート盤も持っていて、それらも繰り返し見ている。(アールズコート2公演、ネブワースなど)

また、ブートCDも約300セット(同一コンサートの別音源含む)を買って聴いたが、敢えてツェッペリン・コンサートのベスト5を選ぶとすると、次の通り🎸
★1971年9月29日、大阪
★1973年1月22日、サウサンプトン
★1973年7月28日、ニューヨークMSG
★1975年2月12日、ニューヨークMSG
★1977年6月21日、LAフォーラム

やっぱり、レッド・ツェッペリンはライブバンドとしても素晴らしい🎸

…個人的な思い入れもあり、満点💯
Yuzo

Yuzoの感想・評価

5.0
初見は80年代初頭にビルの一室で開催された小さな上映会。当時高校生だったが、ジェイソンがスティックを回して場内が湧いたのを覚えている。
不評なイメージ映像だが、むしろ"No Quarter"なんかはマニアじゃないとずっと演奏シーンは無理でしょう。ピーター・グラントや警備や盗難の映像もバンドの暗黒面を伺わせて雰囲気がある。
ライブ映像に関しては、この後各種発掘されたがやはりMSGがベスト。"Rock and Roll"はパーシーのキーが低くテンポが遅いアレンジで「オラオラ感」がムチャクチャカッコいい。後にジミーがライフワークにした過去のコンテンツの編集作業における丁寧さとは真逆の、乱雑でグダグタなこの映画もまた偉大なるゼップの作品なのだ。
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