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ラム・ダイアリー

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TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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ラム・ダイアリーが配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

ラム・ダイアリー

TSUTAYA DISCASで、『ラム・ダイアリー』はレンタル配信中です。

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なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
  • ・DVD:41万タイトル以上、CD:31万タイトル以上、コミック:11万タイトル以上
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  •  ※2025年2月時点
  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
  •  ※単品レンタルクーポンとはTSUTAYA DISCAS内で利用できるオンラインクーポンです。入会後30日以内に付与します。

TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

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  8. 登録するプランを選択し、「プラン変更内容を確認する」を押します。

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  6. これで退会完了です。

ラム・ダイアリーの作品紹介

ラム・ダイアリーのあらすじ

1960年、ニューヨークからプエルトリコにやってきたフリーの記者ケンプは、この地で新聞記者の職を得て、個性的な記者仲間とラム酒三昧の日々を送る。そんななか、ケンプはある有力企業家に接近するのだが、彼の婚約者を見た瞬間、心を奪われてしまい…。

ラム・ダイアリーの監督

ブルース・ロビンソン

原題
THE RUM DIARY
製作年
2011年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
120分
ジャンル
ドラマ

『ラム・ダイアリー』に投稿された感想・評価

アマプラでの吹き替え版
無料配信が後5日で終了するので
鑑賞~。
U-NEXTにも字幕版のみで
配信中ではあります。

2011年のアメリカ合衆国の
コメディ・ドラマ伝記映画。
米国のジャーナリストである
ハンター・S・トンプソンの
同名自伝小説を原作としていて

本作で共演した
ジョニー・デップと
アンバー・ハードは後に
交際・結婚し、その後離婚しております。

監督・脚本は
『ウィズネイルと僕』(1987)
『IN DREAMS/殺意の森』(1999)
などの

ブルース・ロビンソン

製作は
グレアム・キング
ジョニー・デップ
アンソニー・ルーエン
クリスティ・デンブロウスキー
ロバート・クラヴィス
ティム・ヘディントン

映画は賛否両論の評価を受け、
制作費4500万ドルに対して
興行収入はわずか3000万ドルと
現地では興収は振るわなかった
そうな。

ほいで物語の
主人公ポール・ケンプは
NYから来た作家志望者で
プエルトリコの米国新聞社に
偽りの履歴書で入社、
嘘と見破られるが仕事を始める事になる、
っつー
そのポールを演じる
ジョニー・デップを演じる
近年FIX(担当固定)になっている

平田広明(ひらたひろあき)

さん率いる
耳安心、耳安全、耳徳な
高水準吹き替え布陣は
こち・らいやりー

ポール・ケンプ
演-ジョニー・デップ
声-平田広明(ひらたひろあき)

シュノート・ホールズワース
演-アンバー・ハード
声-白川万紗子(しわかわまさこ)

ハル・サンダーソン
演-アーロン・エッカート
声-成田剣(なりたけん)

ボブ・サーラ
演-マイケル・リスポリ
声-天田益男(あまだますお)

エドワード・J・ロッターマン
演-リチャード・ジェンキンス
声-金尾哲夫(かなおてつお)

モバーグ
演-ジョヴァンニ・リビシ
声-高木渉(たかぎわたる)

セグーラ
演-アマウリー・ノラスコ
声-菊本平(きくもとたいら)

ジンバーガー
演-ビル・スミトロヴィッチ
声-西村太佑(にしむらたいすけ)

ジンバーガー夫人
演-カレン・オースティン
声-井上祐子(いのうえゆうこ)

ウルズリー
演-ジュリアン・ホロウェイ
声-真田五郎(さなだごろう)

ドノヴァン
演-マーシャル・ベル
声-池田ヒトシ(いけだひとし)

ヒューバート
演-ハイメ・"ジミー"・ナヴァロ
声-林和良(はやしかずよし)

ウェイトレス
演-サーシャ・マーセド
声-三浦綾乃(みうらあやの)

となっており、
平田さんを筆頭に、

リチャード・ジェンキンスを
今作のみ担当している

金尾哲夫(かなおてつお)

さん、
アーロン・エッカートを
今作のみ担当している

成田剣(なりたけん)

さん、
ジョヴァンニ・リビシを
今作のみ担当している

高木渉(たかぎわたる)

さん、
『サブウェイ123 激突』でも
マイケル・リスポリを
担当している

天田益男(あまだますお)

さん、
『リリーのすべて』でも
アンバー・ハードを
担当している

白川万紗子(しわかわまさこ)

さんと、
白川さんと天田さんが
別作品でも同俳優さんを担当しているのは
嬉しい所で、
今作のみの担当である
金尾さん高木さん成田さんは
貴重であります。
台詞としては面白いものが多く、
新聞社関係や作家志望者や
詐欺事業家などが登場するため
その職種の方以外は
発しないような台詞や、
下衆い台詞が揃っています。

ロッターマン(金尾哲夫)
「マダムゾンガの星占いってコーナー」

ポール(平田広明)
「その、マダムゾンガ?」

ボブ(天田益男)
「あの男は消えた」

ポール(平田広明)
「どういう事?クビ?」

ロッターマン(金尾哲夫)
「レイプされて死んだ」

ポール(平田広明)
「・・!?レイプされて死んだ??」

ボブ(天田益男)
「俺がこの島で行くのは
お断りって場所は殆ど無いが、
コンダードピアの西側の水兵達がうろつく
公衆便所は、その一つ」

ポール(平田広明)
「・・レイプされて死んだ!」

ロッターマン(金尾哲夫)
「・・ゾンガは個室で死んでた・・
所で君は、アーティストタイプか?」

ポール(平田広明)
「・・ええ」

ロッターマン(金尾哲夫)
「ならそのメンソール煙草はやめとけ
・・インポになるらしいぞ」

というような尖った台詞も
多く、
台詞映画としても楽しめます。
『ミスト』の
アーロン・エッカートをご存じの方は
真逆の役柄なので、
そこも楽しめポイントです。

非常に淡々と事が運んで行き、
決め、魅せ、などは
そこまでありませんが、
消えた印刷機を目の前にして放つ
ジョニデ広明さんの台詞には、
映画らしいポーズを感じられる
場面なので聴いて観て頂きたシーンっす。

魚の頭をつつく
くらいにしか使えない新聞記事の
力で事を動かす物語、
日本のオールドメディアが
見習うべきじゃないの、
と
思うような今作、
スンバらしき吹き替え
クオリティと共に
鑑賞出来る方は期限内に
してみないと
両性具有の占い師に
呪いの呪術をかけられるかもですよ

是非一度は御覧なさいね
2.9
ラムと言えばバカルディですよね

ラムラムラムのラム祭り

着飾ってない等身大の最近のジョニー・デップは意外とポイントレスな男に見えてしまうんですよね、アーロン・エッカートとの共演なんてめちゃめちゃ面白くなりそうな予感しかないのにな
3.2
ラム酒に飲まれてぐだぐだなプロット。その割にはジョニー・デップがいつもよりマトモ。

既視感があると思ったら『ラスベガスをやっつけろ』に似ている。
それもそのはず、あの作品の原作者ハンター・S・トンプソンが、この作品の主人公なのだから。作中の登場人物となんら変わらないトンデモナイ人物である。

プエルトリコではなんでもあり。モラルや常識そっちのけで、酒を飲んで飲まれて行き当たりばったり。
きっと絶好のロケーションも泣いているだろう。

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