セレブリティの作品情報・感想・評価

「セレブリティ」に投稿された感想・評価

to

toの感想・評価

3.5
ウディ・アレンは脚本・監督で出演はされてませんがこちら、ウィノナ・ライダーやレオナルド・ディカプリオ、シャーリーズ・セロン、そしてびっくりドナルド・トランプ本人までご出演!
この時代のディカプリオの美貌を思い出しました!20年前かぁ。

ストーリーはなんと言うか。。1組の夫婦が別れてそれぞれ辿り着くはセレブリティの世界。振り回されたり、不安になったり。。

別れた妻のセリフが良かった。

分析医や占い師や本が何と言おうと
愛は運なのよ。

ふむ、肝に命じます。この台詞が残りました。
ラストシーン、これでいいんだと思えた作品。
モノクロで充分な作品でした。
モノクロの意味とか考えてしまいます。
ストーリーもそうですがウディ先生の真意はどこにあるのかな?
なんだか今日はちょっとこの作品じゃなかったかもな。
いつものウディ作品とは一味違います。
ウディ・アレン作品鑑賞38作品目でありました。
売れない脚本家のリーは今のままではダメだと妻に別れを切り出し、セレブの世界に飛び込もうと必死になるが…

毎年映画作ってるおじいちゃん
!!ウディ・アレン監督!!
による1998年のモノクロブラックコメディ。
出演も非常に豪華だったので鑑賞


セレブの世界にに憧れる夫と
そんな世界をを憎む妻


相変わらずシニカルなコメディ。
ただパッケージ詐欺です(笑)
ディカプリオは10分しかでてないです。
セレブの世界に憧れ、チャンスを掴みそうになればなるほど毎回何かしらの原因で上手くいかない男と、そんな世界どうでも良いはずなのにどんどん成功してしまう元妻。
“ハリウッドの成功者なんてほとんど運だよ?”
と言いたいかのような監督のメッセージを感じた。
映像がモノクロで統一されているのも古き良きハリウッド時代を彷彿とさせてにくい演出だ。

出演者が本当に豪華でオスカー獲得者5名以上!
主演は英国俳優&監督も出来る
ケネス・ブラナー。
今作では監督自身が出演していないのだが、ケネスがいつものウディになり切るかのごとく早口で毒を吐きまくる。うん、合うね。
共演の女性陣が特に自分好み!
ウェイトレスはウィノナ・ライダーだし、『X-MEN』のファムケ・ヤンセンもいるし、何より

「全身が性感帯なの……」

と色っぽく呟くシャーリーズ・セロン姐さん(強くなる前)までいるので最&高だ。
カメオ出演も楽しく、デイカプリオやサムロックウェル、J.K.シモンズ、米国大統領のトランプさんまで出てて笑った。

いつものシニカルなコメディなことには代わりがないのだが、豪華出演者の割にはなんだかパッとしない映画でした。
まぁウディおじいちゃんの映画は3本見て1本当たればいい方なので気長に見ていきましょう。

ウディ・アレン好き、セレブに憧れている方、そしてシャーリーズ姐さんの全身性感帯を触りたい方にはオススメの作品。
りり

りりの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

40歳を機に、20年間ほど一緒にいた妻へ離婚を申し込んだ結構自分勝手な夫とその妻の物語。夫は有名人と関わる仕事をしている。

途中でてくる数々の有名人。こんな人だけど、有名人😅という感じの皮肉たっぷりで描かれていて面白おかしい。離婚や破局のシーンなどの重いものも滑稽にまとめられていて、スカッとした。良い意味で軽かった。

若いドナルド・トランプ氏が一瞬ですが、出てきてビックリ!映画の中のトランプ氏は、聖パトリック教会を買収し取り壊し、高層ビルを建てるそうです笑
Tomoko

Tomokoの感想・評価

3.5
初めてみたウッディアレンの映画。90年代のスーパーモデルブームの真っ只中
lilpencha

lilpenchaの感想・評価

3.0
白黒映画といい音楽が古風でよかった
たくさんの有名な俳優や女優がでてくるのがいいね
otom

otomの感想・評価

3.5
ウディ•アレン作品の中ではいささか退屈な印象。しかしながらキッチリとブラック•ユーモアが散りばめられている。なんだろ、ケネス•ブラナーがウディ•アレンっぽくしようとしているのが気になった。まずまず。
SUI

SUIの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

終始ゴチャゴチャとした印象で、白黒である必要性がわからない。
でも嫌いじゃない。

同窓会の時に周りの同級生を見回して彼が言った「生き方を変えなければ手遅れになる」という言葉は、同年代のおっさんである自分には身につまされるものがある。
あれやこれや奮闘して、女を乗り換えて、彼なりに人生を変えようと健闘するれけど結局何者にもなれない。

しかし、特にこれといった魅力もなく、むしろうだつの上がらない編集者のリーがなぜあんなにモテるのかがそもそも不明だ。
そして結局、一方的に捨てられた格好の奥さんの方が幸せを掴むことになる。
悲しいけどそれが現実なのよね。

出演者が豪華なのに嫌味がなく、見ていて飽きない。
シャーリーズセロンは相変わらず美しく、今や大統領となったトランプが出てきたのは驚いた。
生き方を変えないと手遅れになる。

同窓会で周りを見渡すと、デブになってたりかつらでハゲを隠してたり老いてたりして失望する。
そして、離婚を決意して
色々な女性と巡り合う。

白黒映像と音楽がめちゃくちゃ合ってる。
船の上で原稿捨てるのよかった。

裸のランチで好きになったジュディデイヴィスが出てる。歳を取っても綺麗で、映画館で怒鳴り散らすのよかった。

ウィノナライダーはやっぱりウィノナライダーで可愛いなぁ。

シャーリーズセロンがエッロい!
satchan

satchanの感想・評価

3.0
ウッディ・アレン作品は『アニー・ホール』『世界中がアイ・ラブ・ユー』『ギター弾きの恋』に続いて、これで4作目になりました。

本当のことを伝えてしまえ!的な気持ちで、華やかな芸能界のどうしようもない世界感を表している感じ。メラニー・グリフィスが映画を撮影しているシーンで始まり、その映画の上映会で終わります。その間に、芸能人達が織りなす派手な日常が、これでもか!と盛りだくさん詰め込まれてます。ウッディ・アレンは出演していないけれど、嘲笑的なセリフが彼らしく、キャストが超豪華です。

ストーリー全般に関わっている芽の出ない作家リー・サイモンをケネス・ブラナーが演じています。彼が関わるモデル、俳優、ニュースキャスターなどを通じて、芸能界の裏側を覗く物語。社交的で魅力的なモデル役にシャーリーズ・セロン。ファッション界の舞台裏で、会話が飛んでいて支離滅裂、自己中心的で身勝手な振る舞いが目立つ所が面白い。ディカプリオは、アホっぽい俳優ブランドンを演じているけど、実は作家リーをおちょくる余裕があり、感心してしまいます。他にも、ウィノナ・ライダーや、『クリミナル・マインド』のジョー・マンテーニャも出演してました。中でも、ドナルド・トランプ が出てきて、インタビューに答えていてビックリです。高層ビルを建てる計画があると話してました。今や大統領ですからね。当時、見ても誰だか分からなかっただろうな〜。
ニューヨーク派


ウディアレン映画の主人公はいつもウディアレンだ
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