ラスベガスをやっつけろの作品情報・感想・評価

「ラスベガスをやっつけろ」に投稿された感想・評価

キャメロンとリッチ出てました?
デルトロがキマると爆笑だぜぇメ〜ン!
honobon

honobonの感想・評価

3.7
テリー・ギリアムを敬愛しているといいながら、唯一見ていなかった作品。今になってしまっては、もはやラスベガスを『やっつける』のか『ぶっつぶす』のかわからなくなってしまった。

夢を追求し、今作ではドラッグという別の現実と違う世界を映し出したことで1つの集大成になったといって過言ではないのかもしれない。その反面、欲望の街ラスベガスの如く悪魔に取り憑かれたようにメジャースタジオの罠に嵌っていく。

このぶっ飛んだ内容は感じろと言わんばかりにラリった状態を擬似体験させてくれる(良いのか悪いのか)。
山

山の感想・評価

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ハナからケツまでトリッピン!
逆さまの反対のファッキンベーシック!
これが本当の自己啓発ムーヴィー!は?何言ってんだ自己啓発とか死ね!そんな感じ
shiori

shioriの感想・評価

3.0
ドラッグ映画、あまり好きじゃないけど これはよかった! ぶっとびすぎです。ジョニー、頭どうしたの!考えられません(笑) 一瞬出てくるクリスティーナリッチがとてつもなくカワイイ!映像もラリっててステキ!いいねー。いいよー!
Kotone

Kotoneの感想・評価

3.5
理解できない世界の話だけど
音楽と色彩がかっこいい!

これぞ映画
中身に関しては、こんな時代があったんだ、という事実がわかればいいのかな。それは戦争の副産物の一つで。
それ以外のストーリーというか重要そうな部分が見当たらなかった。
ストーリーはなんかあったような気がするんだけど、今何やってるんだっけ?まぁもうどうでもいいか、と観てるこっちがラリってるような気分になる。今なんの会話していて、、、もうどうでもいいか。そんな内容。
とにかくハチャメチャで面白い。
ジョニー・デップとデル・トロが同時にラリっていることはほとんどなくて、そこがまたリアルだった。

いい具合にぶっ飛んでて映画から非日常を感じられる素晴らしい作品だと思う。

ベニチオ・デル・トロのキマっている時が面白くて味がある。
ジョニー・デップはこれがジャック・スパロウの原点か・・・?
よねき

よねきの感想・評価

3.3
Filmarksを使い始めて気付けば、はや499本の映画を記録していた。

いつもより慎重に僕はNetflixとAmazon primeを探る。
別に至極どうでもいいけど、記念すべき500本目だから。

そこで目に飛んできたのは

「ラスベガスをやっつけろ」

例の如く、観たのか観ていないのか覚えていない。
「マァ他にも観てるけど記録つけてないやつもあるし、別にいっか」
そう思い再生ボタンを押した。

本来、こういう時にはまず、興味を引くようなあらすじを書くものだろうか?

じゃあ無理だ。
だって、2人のヤク中が2時間ラリってるだけの映画だから。
あらすじなんてものはないし、特に大事なポイントも、話のピークもない。

でも誰がラリってるかってのは少しだけ重要だ。
1人はガニ股で歩くハゲたジョニーデップ=ジャーナリスト。
もう1人はラリっては人を脅し続ける太ったベニチオデルトロ=弁護士。

これだけで観る価値は十分にある。
個性的な役柄のイメージが強いデルトロはまだしも、この時期のジョニーデップが本作の役を演じた事は、少なからずセンセーショナルな出来事であったに違いない。

本作は実在した人物の話であり、デップ演じるハンターSトンプソンは「ゴンゾージャーナリズム」というスタイルを確立したアメリカのニュージャーナリズムの旗手と呼ばれた人物である。

僕はもともと彼が好きで、彼のドキュメンタリーや、著書も読んでいる。
非常に破天荒な人物で、ジョニーデップも彼に心酔していたというのは有名な話だ。
(そんな経緯を知っていると、ファンにとってここ最近のデップは心なしか少し心配になる。)

そんな人物の実話を元にした話なのだが、
常に様々な種類の麻薬をやり、(時には同時に2つ、3つ)ひたすら幻覚を見ては暴れまわり、ゲロをしてホテルの部屋をこれでもかと言うくらいメチャクチャにする。
大抵の人にとっては不潔で不快な映画だろう。
全くもって理解も出来ないはずだ。

だが、そもそも理解なんてしなくていいのだ。

ただ、この映画を観てこう思えばいい。

「もっと適当に生きよう」

と。

誰も君の人生を邪魔なんてしない。
大変な毎日を、たまには放り出して適当にやってみるんだ。
少しでも邪魔するヤツには、この2人みたいにナイフと銃を突きつけ(るつもりで)自分の道からどかしていけばいい。

人の事なんて気にせず、誰にも媚びず、自分の好きなように生きよう。









あ、もう日曜のこんな時間だ。
そろそろ会社のメールチェックしなきゃ。
あっ、今週お客さんが来る飲み会のセッティングもしなきゃ。。
あっ、あっ、、泣泣泣
(※これが現実)

このレビューはネタバレを含みます

会社の先輩が、一番好きな映画に挙げてたタイトルだが、
レンタルに無いなぁと諦めてたら、Amazonビデオにあったので視聴。
カッコいいなと思うカットや演出はあったものの、全体的にドラッグを通して見た世界が描かれ続けるので、そこに魅力を感じなければツライ。

◼️気に入ったシーン

・冒頭、クレジット画面が、車の通過に合わせた演出になっていたところ。

・ヒッチハイクの男を乗せて、オープンカーで走るシーン。後部座席から見える景色。(画角広めに撮った開放感のある絵面)

・スタッフロールがアスファルトに沿って流れ出すシーン
pan

panの感想・評価

3.5
狂ったアメリカで狂ったジョニデとデルトロが観れる映画。カメオが豪華すぎる。完全イっちゃってる2人の弾けっぷりが楽しい。
昨日に引き続きエンディングが
ローリングストーンズ、、、何か縁があるのか。。
ファッション音楽ストーリー全部好きだった!
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