夜になるまえにの作品情報・感想・評価

「夜になるまえに」に投稿された感想・評価

shin

shinの感想・評価

3.4
キューバ出身の詩人、レイナルド・アレナスの伝記映画。
同性愛、反政府感情、投獄、亡命。
でもカストロ政権に対する思い、批判は大人しめ。
全体的に自分の知識不足で作品の良さを飲み干せなかった。。。
もっとこの時代のキューバの背景を把握した上で観るべきだったな。
ベニチオ・デル・トロの『チェ』も近々観てみよう。

ジョニデはさすがにわかったけどショーン・ペンはわからなかったー
jamming

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4.1
カストロやゲバラの話の
裏でこんなことがあったんだ。。

ジョニーディップの存在感

ディエゴルナの可愛いさ

オリヴィエマルティスの眼差し

ショーンペン....わかんなかった😅

ジュリアンシュナベールが撮ると
美しい。
Baad

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3.8
ハビエル・バルディムの演技力が圧倒的でした。

キューバ関連の映画ってこのころ多かったと思いますが、その中でも力作です。
lemmon

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3.4
キューバ出身の作家。
キューバ革命後の貧困時代。
ホモセクシャルがゆえの迫害。
アメリカ亡命後にエイズ発症。

ドラマ要素は多いが、主演のバビエルの演技を引き立たせる落ち着いた演出。
レイナルドアレナスの作家としての力を感じれず、終始彼自身には興味が湧かなかった😅。

壮絶な人生であったことはよく伝わった。
uuyh

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4.2
当時におけるキューバの環境化が上手く映像化されてると感じた。
音楽も結構良い
nekoneko

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3.9
…🌹✨ペネロペ・クルスの旦那様…ハビエル・バルデムが主演の作品(ビューティフルしか観ていません)

「僕には伝えたい言葉がある…」
🇨🇺キューバ出身の亡命作家レイナルド・アレナスの壮絶な生涯を描いています
(原作は未読)

…醜く…淀んでいるはずのシーンが美しい…暴力的で悲惨なシーンでさえも美しい✨✨…そして優しく…切ない…💦

どんな境遇の中でも「自分らしく」生きたい!伝えたい!という主人公の熱量に…震えました…ハビエル・バルデム良き✨


話題となったジョニー・デップの「女裝」💋✨は観ものっ!ドキドキ💗する妖艶さです!

(それにしても…男性俳優陣が子役に至るまでイケメン総動員でございます笑)

スコアはホントは…つけたくない作品かも…

現状…私も自分自身と戦っているような日々で疲れてますが…映画と友人に
「愛」頂いてます…💧
がい

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3.8
ちょっとナヨっとしてるハビエルバルデム
幼き日のディエゴルナ
ほんのちょい役金歯のショーンペン
美女にもハンサムにもなれる二役ジョニーデップ
このキャストの集結は何なんだろか
そしてゲイには4種類のゲイがあるらしい。なるほど。
BoltsFreak

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3.3
キューバ出身の亡命作家レイナルド・アレナスが死の直前に綴り、亡くなった3年後に出版された自伝を基にした作品。

カストロ政権下での迫害、米国亡命、HIV感染など安堵無き壮絶な人生
カストロ政権のキューバで生まれて、アメリカに亡命して、 エイズで死んだ作家レイナルド・アレナスの自伝作。ハビエルバルデムのナレーションで語られる、アレナスの美しい言葉の数々は深く胸に響く。当時のカストロ独裁政権下でのキューバの厳しさが新鮮だった。ホモセクシャルへの対応がここまで酷かったとは。流石に牢屋に入って他の囚人たちの手紙を次から次に書いてあげる描写はやりすぎかと思ったけど、監督がジュリアンシュナベールなので絵画的というか現代アート的というか話を意識するよりも画で勝負するイメージが付き纏った。濃い人生だったのは百も承知だが、こんなにぶち込まなくてもいいのでは。。カメオで出てくるショーンペンやジョニーデップが笑える。デップは無駄に2役もやるもんだから困惑したわ。
カストロ政権下だったキューバで
作家・詩人で
性的マイノリティのため迫害された
レイナルド・アレナスの自伝の映画化。

原作だと5000人斬りらしいですね…
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