キューバを代表する詩人・作家のレイナルド・アレナスの自伝をもとに映画化。はじめて知った名前。
映画では生後3ヶ月で母とともに実家に戻り、極貧の少年時代を送ったとのこと。14歳の時に家出をし、カスト…
キューバ革命の厳しい統制下で迫害されながらも書く衝動を抑えられない
そんな創作への情熱というか、生命力が溢れる作品でした
何が彼をそこまで駆り立てるんだろう
レイナルド・アレナスの本を読んでみた…
最初15分くらいの音楽の使い方とカメラの画の撮り方で、すでに好き〜〜!ってなってしまった。絵画のような美しいカメラワークと、地味で美しい音楽のセレクトがどれも最高。
テーマは実在のキューバ人作家・詩…
キューバ出身の作家・詩人、レイナルド・アレナスの自伝が原作。カストロ政権下で、ホモのため迫害され、エイズを発症し亡くなる壮絶な人生を、ジュリアン・シュナーベル監督・脚色・製作総指揮で映画化。 シネマ…
>>続きを読む●夜になるまえに(2000年アメリカ。ハビエル・バルデム)
〈僕には,伝えたい言葉がある〉
【レビュー】
この手の映画を観て最初に思うのは,自分が生きているのが現代の日本なんだと改めて思い知るこ…
だいぶ前にDVD買ったのに、毎回序盤のシーン(ショーン・ペンがキレたあたり)から眠くなるため放置していた、、
主人公はキューバ出身の作家、レイナルド・アレナス。
幼少時代は母親を筆頭に苦労する女…