オン・ザ・ロードの作品情報・感想・評価

「オン・ザ・ロード」に投稿された感想・評価

小説、路上の映画版。小説を読んだ後に見たから、答え合わせ的な感じになった。
それと同時に、自分のイメージの中の人物との違いに困惑した。
ジャニスジョップリン、ボブディランがバイブルと言った小説。
ビートカルチャー好きなら見てみて下さい
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.3
ヒッピーのバイブルの映画化。残念だけどこれを見て旅に出たいとはほとんど思えなかった。ヒッピーそんな嫌いでもないはずなんだが残念。キャストが無駄に豪華。ちょっとしか出てこないエイミー・アダムスの目が何故かとっても怖い。
ジャック・ケルアックの「路上」を映画化。台詞がいちいち詩的でかっこいい。40年代、50年代のBGMが最高にクールだ。破天荒で知的な人達の物語。
eme

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3.2
映像化してよかったのかどうかはさておき、最後ディーンが会いに来るシーンに旅の思い出全部持ってかれた。結局は大人になった人となれなかった人の話。
うみ

うみの感想・評価

3.8
大学の薦めで観た。
当時の反社会的な若者の生き方がわかる作品。
勉強のために見たけど、本当に理解が深まった。
人生は、旅やね。
寅さんもそうね。
クリスチンスチワートは、
美しさと素朴さを
持つ女優さんやなあ。
tbrkzm

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3.3
カウンターカルチャーの聖書を実写化

原作とクリステンスチュワートへの思い入れで評価。俺の方がもっと魅力的に撮れる
親父の死 ってのが俗に言うビートジェネレーションの一つの象徴的なものでもあるんだろうと思う
イケメン美女、それがひとつ観続ける理由にはなる。たしかに中盤ちょっと冗長だけど。

音楽がいい。「セッション」には劣るけど映像というより音楽からあの高揚感に近いものを得られる気はする。

サルパラダイスの書き物する人間特有の内面意識を感じる目とディーンの病的な落ち着きのなさ、
個人的にはカーロウが好き

どいつもこいつも満たされない、寂しげな顔してていいよな。

これ単体で観ても?かもしれないけど本読んで2つでひとつだと考えたら楽しめると思う
zak

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3.4
あまりにも退屈すぎる映画。(良い意味で。笑)

1940年代〜50年代あたりのアメリカを舞台に、青年作家サルと奔放な青年ディーンを中心に、各地を放浪する路上の生活を描いた破滅的ロードムービー。(時に文学的に)

まあ所謂ロードムービー的な景色を楽しんだり、様々な人々との出会いで成長していく、みたいな話ではないです。

車で各地を巡り、酒、セックス、ドラッグに溺れて…みたいな事を繰り返す、刹那の青春みたいな感じですかね。

まさにモラトリアム。
でもいつかは普通の日常に戻る日は来る訳で…

親友のディーンという青年は破天荒で女にもモテて、でもそれでいて繊細な部分もあってみたいな魅力的な人物なんでしょうけど、個人的にはそれほどカリスマ性は感じられなかったです。

どちらかと言うと無責任な部分がやたらと目につきました。(女性の扱いがヒドすぎる。)

しかしそれ故、秀逸なラストになったのかもしれないですけど。

ラストのタイプライターの小気味良いリズムが、パソコンとは一味違った趣で良い。

あと個人的にはディーンの最初の幼妻メリールウが良かったな〜。
マリファナ巻ける女がカッチョイイ。(笑)

原作も良いらしいので、いずれ読んでみたいですね。
ume

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4.0
自暴自棄のようで、
ちゃんと足跡を残して生きてる。
心情をもっと理解したくて本を読み始めた。
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