オン・ザ・ロードの作品情報・感想・評価

「オン・ザ・ロード」に投稿された感想・評価

琉太

琉太の感想・評価

3.6
ロードムービー
アメリカ、メキシコの田舎の景色、当時のアメ車と音楽
ストーリー以外の部分で非常に気に入った
若者の退廃的な生きざまには共感出来ず
SZissie

SZissieの感想・評価

4.5
意味もわからずカッコつけて読んだ小説『路上』。内容もさっぱり覚えていないけど、憧れてた何かがこの映画には写っている気がする。SEX,DRUG,BE-BOP!1949年のニューイヤーパーティは映画史に残る名ダンスシーンだと断言する。そしてジャズで踊るクリステン・スチュワートが最高にセクシーなんだ!
maipoyox

maipoyoxの感想・評価

3.7
自由に生き過ぎて、上手くいかないこともあるけど、自由に生きていいと思う。
masakina

masakinaの感想・評価

3.6
原作同様、主人公の青春の何年か分をだらだらと追いかける感じ。
ちゃんとそれが再現されていて、PVのようにずっと流していられるし、思い起こそうとしてもどんな特徴だったかも思い出せない(強いていえばディーンの眼力の強さくらい)、そんな映画でした、
maverick

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3.8
正直言って作品終盤まで大して面白味を感じなかった。若者の若さ故の退廃的な行動を正当化するような作風だが、どうにも良さを感じない。こりゃハズレかなと思いきやラストの下りで全て持っていかれた。凄い良い映画じゃん!と。途中で脱落するとこの良さは分からない。終盤までの下りがあるからラストの良さにつながっている。決してラストだけの映画というわけではない。本作は脇を固める役者が何とも豪華なベテラン揃いだが、作品の良さは主人公と悪友の二人の関係性。それに尽きる。そんな二人の人生に多大なる影響を与えるヒロイン役のクリスティン・スチュワートは文字通りの体を張った演技。トワイライトなどで見せるお嬢様らしさがまったくない擦れた女を見事なまでに演じていた。ずっと気になっていた作品だったが良作で満足。青春映画のオススメリストに加えておきます。
タクト

タクトの感想・評価

4.0
割と好みの映画だった。もっと50sの雰囲気を分かっていればより好きになれた。
終始享楽的な感じなのかなと勝手に思ってたけど最後悲しい。車が遠ざかってく時のディーンの顔…ディーンだけ旅しているまま。
NagiMorita

NagiMoritaの感想・評価

5.0
何よりも狂ったように。
ジャズ、ドラッグ、セックス、アルコール、旅、出会い、詩、沈黙、愛、絆、人生、ロード。全部がくるまって一つの道になる。
社会論、政治、精神的な分析はなしで、自分の感じるママに生きる。これが生きるっていうことなんだな。
情熱的に官能的に、自分を飾りつけることはしない。ビバップのビートに乗せてひたすらに躍り狂おう。
たとえ遠くに見える未来が、悲しくきらめいていても。
みかみ

みかみの感想・評価

4.0
この映画を流しながら友人とお酒を飲むことも多い。ストーリーが良いというより映っている文化が良い。原作も読んだが素晴らしい
若者が日常から逃避するロードムービーぽかったけど、印象に残ったのはブシェミの顔とスチュワートの脱ぎっぷりとヴィゴさんのみという…
どうも、わたしは若気の至り系、若者のやり場の無いモヤモヤ話は苦手なような気がする
外は雨

外は雨の感想・評価

3.6
ジャック・ケルアック自伝の映画化。こういう空気感はウォルター・サレスだなぁ。ビート・ジェネレーション。書くことが止まらない、移動せずにはいられない。でもケルアック自身は傍観者。体現しているのは、捨て去り、捨て去られる、ただ生きる彼。

ヴィゴ・モーテンセンのバロウズ、似合うし、あの話し方。そして、ウォルター・サレスはやっぱり最果ての地のような空気の映画を作る人だ。
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