誰が主人公だったのだろうか。
財布を擬人化したとこが独特。
声の主が誰なのか興味がわく。
長い長いと言う割には中味薄。
章立てが巧く、眠くなる頃に、
それなりの俳優が充てられる。
ただただ話が…
9章に分けて財布が急に語り始めつつ話が進んでいく保険金殺人の群像劇。
真犯人が偽者の犯人を特定して殺しに行くとこがかなりご都合主義で、そうはならんやろー。てなった。
あんなにすぐに特定して刺しに行…
2007原作:宮部みゆき
《ある事件に巻き込まれた10人が持つ財布の視点から語られる10篇の物語
各章の語りがその章の主人公の財布》設定が混乱理解が出来なかった
【第一章 刑事の財布】
刑事•響武…
原作未読。
小説ではさぞかし面白いんだろうなと感じるものだった。
お財布目線のナレーションで小説の段落ぽさを感じられる展開も変わっていたけど、財布たちの声 もっと普通で良いですよ、ちょっとやり過ぎ…
お財布目線のミステリー
改めて人間って怖い!ってなる
🔹宮崎邦子(先生の奥さん)
ただ難しいのは人を信じることのバランス
この言葉が印象的だった!
100%相手のことを信じると、裏切られた時のシ…
主人公∶財布たち
テーマ∶財布
財布たちは知っている!
無責任なテレビのコメンテーターたち
数字だけ取れればいいテレビマン
…変わることのない人たち
手のひら返し
生命保険
→有名になること…