原作は宮部みゆきによる小説で、事件に巻き込まれた10人が持つ財布を軸に10編の物語が交差し絡み合い、それぞれの人間模様から事件の真相が暴かれてゆくという作品。う~ん、映画自体もえらく長く、長く感じら…
>>続きを読むちょっと前のこの時代の邦画って観れたもんじゃないな。
そもそも宮部みゆきの話は映画に向いていない。
人間にリアリティが無い。
血の通ってない、ご都合キャラクター
加熱するマスコミの嘘っぽさ。…
誰が主人公だったのだろうか。
財布を擬人化したとこが独特。
声の主が誰なのか興味がわく。
長い長いと言う割には中味薄。
章立てが巧く、眠くなる頃に、
それなりの俳優が充てられる。
ただただ話が…
最初の、出たしは、まずまず。
俳優陣も、今となっては、
豪華な。陣容、だった。
しかし、急速に、気持ち、失速。
あぁ、そんな結末なんだ。
と、がガッカリ。
面白くないです。
長塚京三が、現金で、
…
えっなんで「財布」が語り部?と思ったが、
そう言えば昔はどこ行くにも
財布を肌身離さず持っていたし、
取れたボタンや片方落としたピアスなど
財布に入れてた。
年齢、性別、キャラの表れやすい財布に
物…
いやいや、これは谷原さんが演じた黒幕の逮捕までいかないとダメでしょ
現実はこんなふうに一番の悪人が捕まらずのさばる世の中かもしれないけど、映画の中というか作品の中だけは、ある程度裁かれてほしいわ、と…
宮部みゆきが原作ということで、それなりに面白かった。
登場人物の財布が語り部となって進んでいく展開が斬新。
ただ、別に普通に見せてくれてよかったし、この設定はそもそも必要だったのかなと思う(笑)…