
中国に古くから伝わる民話をもとにして、素晴らしい色彩、幻想的な音楽、美しい物語を、多彩な登場人物、愛嬌たっぷりな動物達で描く、日本最初の色彩長編漫画映画。
南インドで野生の象の保護に人生をささげる夫婦、ボムマンとベリー。親を亡くした子象ラグとその親代わりとなった2人が築いた、唯一無二の家族のきずなを映し出す。
トルストイの原作小説の舞台をチェチェン紛争に置き換え、セルゲイ・ボドロフ監督が映画化。初めての戦闘でチェチェン側の兵士に捕虜として捕らえられたロシア兵ワーニャと彼を捕えた一家の悲劇を描く。
昭和21年――終戦から、わずか5ヶ月後のその日、一機の飛行機が佐渡島にある高千村の海岸に不時着した。それは、イギリス空軍の要人機《ダコタ》であった。真っ先に駆けつけたのは森本千代子(比嘉愛…
>>続きを読む少数民族出身のイエー・ナンは、暮らしを支えるため故郷に娘を残し出稼ぎに出ていた。ある日、13歳になる娘が問題を起こしたことをきっかけに田舎へ戻るが、久々に再会した娘との間には深い溝があった…
>>続きを読むケーララ州の片田舎にやってきた日本製ロボット。頑固老人の心はロボットの登場によって変化し、一人息子との関係も揺らぎ始める。着ぐるみ感満載のロボット、中国風BGMと共に登場する「日系」ヒロイ…
>>続きを読む1950年6月、朝鮮戦争が勃発。トルコ軍人のスレイマンは、軍曹として過酷な最前線に立った。北朝鮮軍・中国軍との激しい戦いの中、スレイマンは戦災孤児の幼い少女と出逢う。スレイマンは名前も分か…
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