いきなりオープニングで流れるのは「Princes Of The Universe」。やっぱりクイーンはカッコイイなぁ。サイコーのオープニング!
現代のクルガンが車を流しながら聴いているのが「Gimme The Prize」。いかにもブライアン・メイなエッジの効いたギターソング!
ブレンダと会うバーで流れるのが「One Year Of Love(愛ある日々)」 しっとりとしたバラードで、サックスの響きが美しい、ジョン・ディーコンらしくもある曲だけど、クイーンには珍しいタイプかな?
ラミレスが亡くなった後、コナーと妻のヘザーとのシーンで流れるのが「Who Wants To Live Forever」。歌詞が泣かせますよね。 ブライアン・メイはこの映画の話が来た時に、断るつもりだったんだけど、脚本を読んで考えが変わったらしい。そんな中、最初に書いたのがこの曲。映画のストーリーがそのまま反映されてますよね。
刑事が車で街を流すシーンで流れる「Hammer To Fall」は、「カインド・オブ・マジック」収録ではなく、「ザ・ワークス」の既発表曲。ライブでも盛り上がるいかにもクイーンな1曲\(^o^)/
クルガンがブレンダを襲うシーンで流れるのが「Don't Lose Your Head」 頭を失わないでって、ストレートな歌詞だなぁ(笑)
エンディングで流れる曲は主題歌となった「A Kind Of Magic」ですね( ˘ ˘ )ウンウン 全編クイーンの曲が流れるこの映画は、ファンならマストです。でも、こうしたファンタジーが苦手な人はダメかもね( ᵕ_ᵕ̩̩ )