里見八犬伝の作品情報・感想・評価

「里見八犬伝」に投稿された感想・評価

若かりし薬師丸ひろ子さん、
真田広之さん、
あー、そういえばJACKのメンバーって流行ってたなーって思い出す。

1984年生まれと一緒に見たが、
彼にとっては違和感だらけな映画らしい。
なんで和物映画なのにテクノっぽい音楽なの〜とか。
当時流行ってた音楽ってそういうのだったもんなー、時代がねって。
夏木マリのおっぱい堂々と出てるし、不自然な長〜い薬師丸ひろ子さんと真田広之さんの絡み。。
長いよー、いらないよーって若者はのたまう。
当時アイドルだった薬師丸ひろ子ちゃんと真田広之さんにそれをやらせるのがこの映画のウリだったのかなーとか、私は心の中で思う。

私は子供の頃から薬師丸ひろ子さんを見てるので、なんとなく彼女の映画は気になって見てしまう。
懐かしんでしまう。

と、いった感じの映画。

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに再鑑賞。
80年代の映画だけど今観ても面白い。
薬師丸ひろ子、真田広之、千葉伸一、他キャスト陣も豪華。JACの人達も動きがキレてます。少々うるさいけどロックな音楽も良い。

8人揃うところまでは普通だけど後半、敵の城に攻め込む場面からかなり盛り上る。
『ここは任せて先に行け!』展開が好き。個人的には石を支えて人柱になった犬田と犬山が印象に残る。
余談だけどゲームFF4のパロムとポロムもこの影響を受けたのかなと思ったりもする。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
時代を感じさせないアクション。
さすが千葉さんと御一同と言えるジャパンアクションクラブだと、今観てもすごいですね。
久々に観ても面白かった。
マサ

マサの感想・評価

3.0
時々出るワイヤーアクションや単純明快なストーリーがツボにはまった!時間の関係でしょうがないけど、もっと八剣士のバックグラウンドが描かれればもっと入り込めたな~。敵キャラもインパクトがあって良し!
 戌年にわんこの映画を観よう大作戦。
 今年犬の映画を沢山見てきてどれもいい映画だけどわたしの趣味に合わない。
 これなら間違いないと子供の頃ビデオに録って何度も観たお気に入り映画を鑑賞。

 悪い妖怪を倒すために八つの玉を持つ仲間を集めてラスボスに挑む。
 子供心のど真ん中を射抜いた王道の伝奇ファンタシーは大人視点でも楽しめた。

 夏木マリのヌードも子供心に刺激的だったが、今見ても美しい。

 和のテイストの映画に、ロック調の音楽を導入したり外国語の主題歌だったり今視点でも斬新な演出は凄い。
 
 勿論、今の映画を観慣れるとテレビの特撮ヒーロー番組のセットみたいだけど、当時は凄かったわけで。

 DVD特典は静止画系解説に加えて、動画系メイキング風景もアリ。
 
 このページで検索したら、何度も映画化されているのですね。
 DVDでみられるのは多分これだけみたいだけど。
 何かの機会でほかの作品も観られたらいいなぁ。
確か薬師丸ひろ子と真田広之。里見八犬伝八人揃った話?うろ覚え。
食塩

食塩の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

特撮ファンタジー時代劇。

時代劇なのに後半では英詞の音楽と共に生々しいラブシーンがあったり、西洋絵画のクリムトの作品をオマージュした壁画の前で和装の人物がちゃんばらしていたり、ハチャメチャだった。そういう見ための派手さだけでなくて、立場は敵だけれど、敵にたいしての一人一人の切ない事情もこまかく垣間見れたりして素敵だった。けんぱちの立場が一番哀れ。
emimoriya

emimoriyaの感想・評価

2.8
録画してたのを見た。
俳優さんたちが若い頃すごく素敵だったんだなってのを実感できるキャスティングだったところが楽しめた。あ、京本政樹さんがイケメン過ぎてびっくりした。
若干特撮感もあったけど、里見八犬伝らしさがあってよかったけど、毛野が女性(という設定)だったことに悲しみをおぼえた。そうじゃないんだーーー。。。
hideharu

hideharuの感想・評価

3.0
2017.12.31 DVDを再見。
日本劇場公開時には映画館でも鑑賞。

2017年を締めくくるのに何を見ようかなと迷っていたところ何か日本映画の娯楽作にしようかと思い、そしてたまたまこのDVDが目の付くところにあったので鑑賞。

懐かしいですよ、とにかく。当時はレンタルビデオ屋の会員になるのに年会費1万円、保障金1万円、更に二泊三日でレンタル料が1500〜2000円でした。ビデオデッキがある家庭も少なくて家に友達を集めて鑑賞会もしました。

薬師丸ひろ子は当時絶大な人気がありましたからね。その割には真田広之が今で言うところのゴリ押し的に色んな映画に出た。周りに真田広之のファンなんて1人もいなかったし。

映画は時代劇ファンタジーで一体いつの時代なのかも分からない。ヒロインが牛若丸みたいな衣装を着てたかと思えば敵は天草四郎のような異国ムードのある着物だったり、鉄砲も出てきてたなぁ。

特撮は時代を反映してアナログな手作り感満載な張りぼて。大蛇が襲ってきたら自分から巻かれに行っているようにしか見えないのはご愛嬌。
大蛇もだけど船虫が巨大なムカデに変身するがどちらも糸で釣っているのが丸見え。

女刺客軍団は血を抜き取り毒に入れ替えられ、素藤が幻人にどうしてこの女ども死なぬのじゃと尋ねるとそこが幻人の幻人たるゆえん、とか答えになってないんですけど。笑

主要登場人物にJACのメンバーが多い。志穂美悦子はカッコいいね。京本政樹はこの映画でブレイクしたし、脇役でパントマイムの大家ヨネヤマママコが出てたり、東映の悪役男優の汐路章なんか出てるのも嬉しい。
この頃の千葉真一って何をやっても千葉真一だよね。

とにかく映画も面白いけど凄く懐かしさに浸ってしまった。
kikiww

kikiwwの感想・評価

3.0
贅沢なセットで世界感が表現されてた

ただ、途中のいちゃいちゃは映画館のスクリーンで観てたらきついだろうなーとか、なんでこの音楽?ってところもあってちょっと残念

役者さんたちの熱演には感動しました
>|