里見八犬伝の作品情報・感想・評価

「里見八犬伝」に投稿された感想・評価

あくび

あくびの感想・評価

4.1
子供時代に何度も見た作品。夏木マリが本当に怖かったけど、美しくて大好きになった。エロスを目の当たりにした感じ。主題歌を意味もわからず姉妹でいつも歌ってた。
小森

小森の感想・評価

-
未だに観てなかった名作。散り際のシーンが有名だし設定含めてそこら中でパクられまくってるけど、マグニフィセント7とかの方がやっぱ面白い。
関係ないけど、薬師丸ひろ子がなぜか喘ぎながら話すのでエロかった。
キヨト

キヨトの感想・評価

3.7
小さい頃に大好きだった作品。久しぶりに観たけどやっぱり面白い!八犬士に憧れて自分も光る玉を欲しがっていたなぁと。今になって深作欣二監督だったと知った。

映画は何より殺陣が凄い!この時代の俳優さん達は凄い。華がある!

若かりし真田広之がまたカッコいい。アクションバリバリ!

志穂美悦子の萩原流行との最後の決闘シーンがまた最高!舞台演劇を観てるような感じだった。

物語のラストもまた泣ける。子供心にキュンとしてた記憶が。
AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

3.5
深作さんよぉ!
当時としては凄かったであろう巨大ムカデやセットやエフェクトがチープでしかも色々突飛すぎて楽しい
NICERICE

NICERICEの感想・評価

3.2
因縁てこーゆー事。
誰にも愛されず、誰も愛さず

大人になって観るとストーリーに穴も感じるし割と薬師丸ひろ子の顔芸多めなんだが、子供の頃はムカデのお婆ちゃんとかすんごく怖かったし、内容刺激的でワクワクしながら何度も観てた。

夏木マリなんて出てたんだ、なんて思う一面も。この人ずっと変わらないんだな。なんつー素敵な女性なんだ。

あまじ〜
なつき

なつきの感想・評価

3.5
一矢

一大冒険スペクタクルってかんじかな。当時では考えられん特撮やらセットやらを凝りまくっててすごい。相当予算かかったと思う。

薬師丸さんはキュートでいいんじゃないですかね。キャラが多いとそれぞれのストーリーが薄くなるのは仕方ないかな。
hiho

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2.5
江戸時代
曲亭馬琴により28年間の歳月をかけ書かれた長編小説『南総里見八犬伝』
全98巻106冊からなる作品
話自体現代のSF物となんら遜色無いレベルで驚いてる。、、少し大袈裟か

映画製作は1983年か
凄いな
しかし、演出が。。
唐突に流れるロックやラブシーン
笑える。
斬新で大胆な演出というか
雑な演出というか
時代を感じる。

2時間16分
短いようで凄く長い
単調なストーリー
誰1人として感情移入出来ないあっさりな作り
演出があっさりにも関わらず出てくる言葉は全体としてくどく
だれる。

小説ならまた違った印象になるのかな
少し興味あり

薬師丸ひろ子、夏木マリ若い
ただ 現在の顔がチラついてしまう
二人とも顔あまり変わらなすぎ
可愛いし綺麗なのだが。
なつかしさで、観てみたって感じ。

薬師丸ひろ子は、とても可愛く、
真田広之は、若々しく、
JACのアクション、
へんな動きのクリチヤー、
戦隊ものや、特撮ものの爆弾音。
何故か主題歌は英語、
夏木マリは妖艶で、
千場真一はカッコよく、
志保美悦子は、ビジンダーを思い出す。

そんな映画。

それなりに、見方によっては面白い。

やっぱり、映画はすっきやなぁ~。
(^∇^)
花紫

花紫の感想・評価

3.0
この時代の役者さんて、かっこいいし綺麗だし、迫力あって貫禄ある。
Kaz

Kazの感想・評価

4.0
懐かしい
子供心に壮大さを感じ小説を買い読みました
南総里見八犬伝を鎌田さんが分かりやすく書き下ろした南総…戦国房総を背景にした話?
冒頭の「赤い月は良からぬコトが起こる前触れ」的な始まり方が印象的との記憶です
薬師丸ひろ子や真田広之とかスゴいキャスト
角川文庫、角川映画全盛期な映画です
DVDを大人になって買いました
造りとしては今となればチープさを感じますが主題歌を洋楽とするなど当時としては角川総力の作中と思います
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