ニンジャ・アサシンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ニンジャ・アサシン」に投稿された感想・評価

クリス

クリスの感想・評価

2.9
忍者なのに忍者らしくない作風……
雷蔵が抜け忍となるまでと捜査官ミカが要人殺人事件捜査に暗殺集団が関与してるまでが平行してる前半が退屈😞🆓

R-18なグロ度高いアクションシーンは、人体破壊が凄まじいけど後半が普通かな……

RAINの反日発言によって日本では、不遇な扱いなこの作品だけど正直、目くじら立てる程の映画じゃないのは解る(ツッコミ所満載‼️)
50Kenzo

50Kenzoの感想・評価

3.5
歴史の裏側で暗躍してきた暗殺集団「忍者」。考えの違いから離反した主人公に、かつての仲間が襲いかかる。。。

基本、刃物での闘いがメインなので、最初から最後まで、血飛沫撒き散らしながら身体のいろんなパーツが飛び交います。苦手な方は注意しましょう。

キレのあるアクションはなかなか。あと、鎖標での闘いが新しかったです。ただ、何年もかけて育てた忍者がバタバタ死ぬのはコスパ悪いなあ、と思いました。予想通り微妙なニンジャ像なのはお約束ということで(-_-)
『ニンジャ・アサシン』。『マトリックス』で有名なウォシャウスキー兄弟らが制作に関わったNINJA映画。

激しい。兎も角激しい。激しく過激な残虐残酷描写が満載でございます。開始5分ほどで始まるYAKUZA相手の血の宴は実に容赦がありません。グロが苦手な方はこの冒頭のYAKUZAパーリーで回れ右をすることをオススメします。
もう残酷描写がコレでもかと雨あられッッ!
グログロ好きにはたまらない逸品ではないかなと。
手裏剣マシンガンが超おっかないヨッッ!!!

主役の雷蔵を演じるRainの迫力溢れるアクションも素晴らしいですが、ラスボス、役小角、ショー・コスギの渋みと迫力ある演技が更に素晴らしい。鬼気迫ってます。
雷蔵に無念たっぷりに語りかける小角の様は、実子ケイン・コスギに語りかけているのでは?などと思わず邪推してしまいます。

『魔界転生』や『獣兵衛忍風帖』を思わせるシーンも多々有り最高で素晴らしいNINJAアクションでしたッッ!
彫聖

彫聖の感想・評価

1.5
GEOの中古DVD3枚購入

やってもた…💦
昔、観た記憶はあったけど…
3枚購入しないと安くならないし…

冒頭の刺青、手彫りでイモ突きしていますが痛みはハネ突きより優しいのでハン痛がり過ぎです(笑)

映像はブルーレイだからキレイなんだけどなぁ…
ショー・コスギ久しぶりに観たなぁ…
以上でーす(笑)
【タズシネマ】
新年サブスク一撃目には若干地味かもと思いきやおもしれー!オープニングでガッツリ引き込まれます。ジョンウィックのニンジャ版みたいな感じで考えずに爽快に観れます(血糊多し要注意)

B級かと思いきや調べたら制作にがっつりジョエルシルバーとかウォシャウスキー兄弟(姉妹)入ってた(ダイハードシリーズとかマトリックスシリーズ)

主役の人よく知らないけど肉体が美しい。あういう細マッチョが一番好き。

ツッコミどころはご愛嬌す。
・アクションすごいはすごいんだけど忍者だけに大体暗がりでよくわからない
・ずっと闇に紛れてたのに後半はお構いなしに街中で暴れ回っちゃう
・ニンジャに銃は通じないとか言ってたけどちょいちょい銃にやられてる
・サウザーが2人も出てくる

サブキャストもそこそこ知ってる人いるです。
・ショーコスギ(ケインコスギのパパ)
・リックユーン(ダイアナザーデイとかエンドオブホワイトハウスとか)
・ナオミハリス(ダニエル版007シリーズとか)
いっぬ

いっぬの感想・評価

2.0
ピの筋肉とシャキンと綺麗に切れるグロ、アクションが好きな人は楽しい。
アクション映像綺麗。
内容とかニンジャとかそうゆうのは置いといてアクション見たい人向け。
ピの筋肉祭り
チームマトリックスによるNINJA。
忍者じゃなくてNINJA。
大和

大和の感想・評価

3.1
痛みは弱さを生む

苦しみが存在するのは弱さが存在するからだ

何よりも弱い自分を憎め

弱き者は排除せよ 裏切りは血で裁かれる
netfilms

netfilmsの感想・評価

3.5
 忍者とは神出鬼没で、時代を越えて現代に現れる。光の当たらない影の中でひっそりと息をしながら、彼らは黙々と暗殺の世界に生きる。ユーロポールの科学捜査官ミカ・コレッティ(ナオミ・ハリス)は、世界中で頻発する要人暗殺事件の背後に忍者の一族がいる事を掴み、同僚のライアン・マスロー(ベン・マイルズ)と共に調査を開始する。ミカは暗殺された元KGB局員アレクセイ・サバディンが残した忍者にまつわるレポートを手に入れ、彼が最後に対面したという青年の存在を突き止めるのだ。映画は雷蔵(Rain/ピ)と呼ばれる男を主人公とし、専ら彼の幼少期を回想する。孤児であった彼は役小角(ショー・コスギ)に拾われ、雷蔵と名付けられた。小角の暮らす忍者屋敷はさながら森の中に作られた要塞であり、雷蔵はこの地で他の少年たちと同様に血の滲むような訓練に励む。音や気配がすれば、容赦なく小角の拷問を受け、育った雷蔵はやがて霧子(リン・ダン・ファン)という女忍者と恋に落ちるのだが、2人の運命はとんでもない悲劇が待ち構えていた。

 雷蔵は父の顔を知らず、小角だけを唯一の師(義父)と仰ぐのだが、ウォシャウスキー兄弟はこの小角を家族の掟を守らぬものは女子供であろうと容赦しないミソジニストとして描くのだ。厳しい掟の中で生まれた仄かな恋心と挫折。霧子は雷蔵と「ここではないどこか」を夢想し、屈強な壁の向こうの外の世界へ行こうと彼を誘うのだが、少年の心は強欲な父の支配下で一瞬の過ちを犯すこととなる。何とも暗い生い立ちを背負いし主人公を救うのは、父を越えることと同義で、女子供であろうと容赦しない秘密結社のような忍者組織から女性を守ることが彼の尊厳となる。それにしても映画は冒頭から目を背けたくなるような血しぶきのヴァイオレットな赤に支配される。明らかに鈴木清順の『東京流れ者』やクエンティン・タランティーノの『キル・ビル』以降の映画だが、カーチェイスも交えながら繰り広げられる忍者合戦の様子は壮絶で、まるでジョン・ウーばりのガン・アクションもアクションに加速を付ける。日本人から見れば国友重章の断定的な記述など明らかにおかしい箇所も散見されるが、ショー・コスギのやられっぷりは真に見ものだ。
#824 『ニンジャ・アサシン』
再鑑賞

こういうのを待っていました的なニンジャ大作アクション!!

恐らくニンジャ🥷が大好きでしょうがない監督なんじゃなかろうか。
それぐらいニンジャ🥷愛に溢れていました笑

アクションシーンはCG多用で血みどろブシャー!演出が最高なんだけど、
手裏剣の数よ!
いったい何枚飛んでたん!?
ぐらい飛んでる!

ラストのアジト襲撃シーンでは
古いもの(忍者)は新しいもの(ガン)に淘汰されていくというのを描いていて、
いくらなんでもこの時代に🥷は無理があるよ笑っていう、
作品が作品をぶち壊していく新しいスタイルを感じました。

聞きたいんだけど、
オープニングの彫り師のおじいちゃんって殺されちゃったの?
可哀想じゃない?

漫画のアンダーニンジャってこの設定オマージュしてるのかな🤔
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