レディホークの作品情報・感想・評価

「レディホーク」に投稿された感想・評価

小夏

小夏の感想・評価

3.5
昼間鷹になってしまう女と夜間狼になってしまう男とそんな二人に出会ってしまう少年の物語。

役者がドンピシャで素晴らしい。

音楽効果で完全にコメディな所もあり、予想と違い軽く観られて可愛い映画だった。
中世RPGワールドです。なぜか後引く内容でした。たまに見返したくなります。
イシ

イシの感想・評価

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鷹や狼にされる呪いをとくために司教的な人(=ラスボス)を倒しに行くカップルの話。プレステの懐かしめなゲームとしてやったら楽しそうなストーリーやなあと思った。映画としては長いしのっぺりしていた。
hkamio

hkamioの感想・評価

4.7
突然この映画の事を思い出した。小説を読んで映画で観て両方面白かった記憶はあるがタイトル思い出すのも一苦労なくらいに忘れてる....。マシューブロデリックだったのね。ミシェルファイファきれいかったぁ、とルトガーハウアーの寡黙な男っぷり、の印象しかない。多分当時観た「フェリスはある朝突然に」が良かったのでマシューつながりのレディホーク観るために小説読んだのでわなかったっけ?そしておそらく最近「ブレードランナー2049」と「オリエント急行殺人事件」観たからこの映画のことを思い出したのか⁈!
もう一回観よう。
nilce

nilceの感想・評価

3.5
幼い頃にテレビで観て、凄く素敵なストーリーだと思った。ミシェル・ファイファーがとにかく美しいと思った。
もう一度、今、観たい。今観たらどう感じるかを知りたい。
sakiko

sakikoの感想・評価

3.0
大学の学園祭で100円で買ったやつやっと観た。

かなりB級な感じだけど、面白い。

ルトガーハウアーって鳥が似合いますね。

「ノートルダムの鐘」の司教様もそうだったけど司教様って案外嫉妬深くてクレイジー。笑

このレビューはネタバレを含みます

中世を舞台にしたファンタジー。
牢から脱獄したコソ泥の少年。
追手に捕まりそうになったところを黒衣の騎士に助けられるが、鷹と共に旅をするその騎士にはある目的があった。

呪いをかけられ、昼は人、夜は狼の姿になってしまう騎士ナバール。
そして昼は鷹、夜は人間の姿になってしまう美女イザボー。
呪いで姿を変えられるというおとぎ話でありがちな話にしても、お互いがこのように変身することによって生じるすれ違いの設定は面白いと思う。
惜しむらくは、狼であることや鷹であることが「姿が変わる」こと以上の意味をあまり感じなかったところかな。
能力を生かしたのはイザボーが塔から落ちそうになった時に鷹に変身したシーンくらいか。
まあ変身に自分の意志が介在しないので、生かしようがない設定だと言えばそうだけど。

話の中心は騎士と姫の恋物語である一方、映画としての主人公は狂言回しとなるコソ泥の少年。
このあたりの構造もおとぎ話としては正攻法な感じ。
ワーナーと20世紀FOXの製作映画だけど、どちらかというとディズニーが好きそうな雰囲気だよなあ。
アクションシーンが全体的にどこか牧歌的なのもそう印象に繋がっているかも。
そういえば、劇判が中世が舞台の作品なのに一瞬ミスマッチにも思う様なシンセも使ったロック調な感じで耳に残る。
慣れるとこれはこれでいい感じだが。

コソ泥少年を演じるのはマシュー・ブロデリック。
“ネズミ”と自称するすばしっこさは序盤の追いかけっこでいい立ち回りを見せていると思う。
騎士ナバールを演じるルトガー・ハウアーと、イザボーを演じるミシェル・ファイファーはさすがの雰囲気。
司祭が差し向ける刺客セザールをアルフレッド・モリーナが演じているが、思わせぶりな割にちょい役の上、死にざまが哀れでちょっと苦笑い。
琉太

琉太の感想・評価

4.3
ブレードランナーでルトガーハウアーでファンになり観まくった
そんな感じで観たので期待していなかったけど、これは掘り出し物だと思った
はに

はにの感想・評価

3.5
二人が幸せになりますようにって願いながら観ていた
狼は狼で可愛いからいいと思うけどさw
nanako

nanakoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

邪悪な呪いをかけられ、夜は狼になってしまう騎士と、昼は鷹になってしまう美女のファンタジー。

間に入ってあたふたするネズミ(あだ名)の少年もいい味です。 騎士は凄く強いんですが、男らしすぎて思いっきり突っ走り気味で高圧的な感じがウケました。おとぎ話にありがちな素敵な王子様ではないんです。
舞台や衣装も今見ても良いと思える位ですが、85年らしい音楽が劇中に流れるのが時代ですね。
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