第14回民政党大会で現総裁の寺田が最大派閥の酒井を破り総裁に就任。巨額の選挙資金を費やし、寺田陣営は資金の穴埋めに奔走する。やがてダム工事の入札に着目し、不正入札を図った彼らは、総理夫人ま…
>>続きを読む親日報社に勤める南弓子は念願だった論説委員になる。だが初めて書いた社説に、ある宗教団体の教祖が激怒。そこから巨額の援助を受けていた政治与党の幹事長・榊原から圧力を受け、弓子は左遷を言い渡さ…
>>続きを読む日本有数の大新聞社・太陽新聞の社長が急逝した。しかも腹上死というスキャンダラスな死因に社内は大混乱に陥る。さらに次期社長の座をめぐり、会長派と社長派の派閥争いが激化。派閥を嫌う中立派で叩き…
>>続きを読む理想と信念に突き進む男(渡瀬恒彦)、生きて欲しいと願う妻(吉永小百合)をよそに、目的達成のため命を投げ打つ。社会派監督の描く架空戦記としての自衛隊クーデター。 狂気に満ちた隊員に対峙する政…
>>続きを読む大阪船場の老舗・浪花屋の娘・多可は、呉服問屋・河島屋に嫁ぐ。夫・吉三郎は典型的なボンボンで遊びほうけるばかりだったが、多可は惚れ抜いていた。そんなある日、しゅうとが急死し、河島屋の家運が急…
>>続きを読む「彼女が夫を殺したのは間違いない。」10人のうち10人までもが確信する鬼塚球磨子の有罪。だが心証的にはまっ黒でも、何一つ物的証拠がない。果たして検察は、世間は、彼女の罪を立証できるのか。そ…
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