言葉は悪いが、ジジイが考えたアクション映画という感じ。
全体的に雑でダサい。
大物右翼政治家の佐分利信は何を言っているのか聞きとりずらい。
妙に顔色が悪い三國連太郎。
山本圭は最後にテーマらしき事…
登場人物それぞれの視点でとあるクーデター事件を鎮圧するシナリオ故か?作り込みが細かいように見えて要所要所の荒さが個人的には最後まで気になったが、それでも終盤に掛けて劇中の狂気度が増していくのには眉を…
>>続きを読むクーデターを起こす自衛隊側にもそれに対応する政治側にもまともな人間はおらず、巻き込まれる民間人も色恋沙汰で冷静さを失うという、見事に救いようの無い2時間20分でゲンナリします。
2026年3月24日…
まずタイトルに邦画らしからぬかっこよさがある。
1961年実際に起こった自衛官によるクーデター未遂事件が下敷き。
──とにかく本作は俳優陣が異様なほどに豪華で、佐分利信、三國連太郎、渡瀬恒彦、吉…
日本の現状を憂い、憲法改正等等を目論む自衛隊のクーデターがテーマ。さて一体どうなるのだろう、と期待を持たせつつ後半は乗客を人質に取ってのブルートレインジャック。要求通すため人質の車掌を射殺しちゃうし…
>>続きを読む100.3450
大国の脅威に晒され続けのらりくらりを続けているのが日本の歴史。
本作は元自衛官のクーデターという、ギリギリあるかもしれないラインを丁寧に語ってくれる。終盤、ちょっと雑すぎる理由が…
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