現実と理想の間でもがく青年と奥行きある人々との交錯により物語の深みを見せる一作。
後妻や長女の奔放さや人でなしなところは実に気分が悪いし、我が身可愛さに妹を売った男の情けなさなど人間の暗い部分を余…
上映時間193分という超大作サイレント、時折り字幕付きだけで退屈せずに観終われるかと気を揉んだが杞憂の堂々キネ旬2位作です。大臣一家の後妻に贅沢な若妻娶り、大学から戻った嫡男・茂(鈴木傳明)と末妹・…
>>続きを読む161分の力作😵正直しんどい笑
鈴木傳明日本人離れ美形スンギ❤︎
吉川満子と筑波雪子の役のゲスさというか、当時特有のエログロが気味悪い🤮
吉川満子とか、化け物級の悪役じゃん
筑波雪子の部屋の本棚にあ…
簡略版だったので意味不明、話がつながらないが、面白かった。レビューにあったご川崎弘子の美貌が際立つ。最後はどこの湖を渡って行くんだろう。
http://danzai449.blog19.fc2.c…
当時、松竹のエース牛原虚彦監督の同年「進軍」と共に、サイレント映画のハリウッド傑作クラスと同等の力作で、今日でも、映画技法🎬の学び直しに最適の作品かと思えた。
政治家の父上杉毅一藤野秀夫が若い後妻歌…
【1930年キネマ旬報日本映画ベストテン 現代映画第2位】
『陸の王者』などの牛原監督が佐藤紅緑の小説を映画化した作品。鈴木傳明、田中絹代が兄妹を演じている。この年のキネ旬は現代映画と時代映画にベス…
展開が目まぐるしい笑 当時の危険思想=共産主義思想には眉をひそめるが、映画としてはなかなか面白かった。素晴らしき哉、理想主義!
妹思いの立派な兄。男同士の友情。これが古き良き日本男児の粋な青春か。そ…
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