テンポ感遅く、説明口調。わかりやすく創造性を剥ぐカット割の稚拙さ。(後半はめちゃくちゃにいい)
それをさて置く脚本力。素晴らしい。
多くの客は主人公の傲慢さに怒りを覚え、対する更迭される正直者の敵手…
●2026年9月6日、明け方になったが眠れずYahooニュースを読んでた。50代韓国人男性と20代?ベトナム人女性が国際結婚し、韓国人男性が死亡した話。コメント欄より、開高健を知りブクログで内容が書…
>>続きを読む2時間半であの内容全部やるのかと思ったら作者が当初予定していたラストまで描いたものだった。小説でも思ったけど映像にするとより読者がこのラストで納得しなかったのも頷ける。封建主義の病院内部をただそれが…
>>続きを読む1966年当時の大学病院では、教授を頂点とする医局講座制、医師の強い家父長主義、患者側の弱い発言力は、映画の核心とよく重なります。
現在との最大の違いは、教授個人に集中していた権限が、制度・委員会…
その後の展開を唐沢版で知っている身としては「ここで終わり!?」という気持ちになる。
けど原作者の山崎豊子は最初から、ここで終わるつもりだったんですよね。
しかし続きを読みたいという声に押されて続編を…