ホワイト・プレジデント 敏腕経営コンサルタント/スポッツウッド・クラブの作品情報・感想・評価

「ホワイト・プレジデント 敏腕経営コンサルタント/スポッツウッド・クラブ」に投稿された感想・評価

lemmon

lemmonの感想・評価

3.0
ラッセルクロウとアンソニーホプキンスだあ😆と、手に取ると、あれ?トニコレも、ベンメンデルソーンも!皆若い!?!?😄。

経営難の工場にあらわれた経営コンサルタントの男をアンソニーホプキンスが演じる。
2番手(いや、主演?)はメンデルソーンで、良い奴が仇になるパターンの青年。トニコレはそんな彼に淡い恋心をよせるも彼は令嬢にお熱。ラッセルさんはメンデルソーンに突っかかる仕事のライバル・恋敵といったところか。

トニコレが顔がぐちゃぐちゃになろうが、感情あらわにする。今でもお手のものな顔芸。今回はなかなか愛らしい役どころ😊。

ホプキンスは「羊たちの沈黙」の翌年にこんな作品出てたんだなあと感慨深く拝見!
まあまあ楽しめました。
アンソニー・ホプキンス主演の工場立て直し映画。良い話だった。

ブレイク前のベン・メンデルソーン、トニ・コレット、ラッセル・クロウも出ているオーストラリア映画。今になって観ると豪華キャスト。

スポッツウッドの人情味溢れる町工場、経営立て直しに敏腕コンサルタントがやってきて淡々と調査していくうちにそれまでの経営理論にあてはまらない経営のありかたを知る、という話。

アンソニー演じるコンサルタントのウォレス、良いキャラだった。仕事は感情あまり混ぜずに淡々とこなし、服装はいつも仕立の良いスーツにトレンチコート、着こなし良かった。

人材を大切に人情経営してる社長、社長の座を狙う若手営業社員、恋にうつつを抜かす者、個性的な人々と仕事で交流していたはずのウォレスに何かが目覚める。

ウォレスの笑顔が終盤に向かうにつれて増えていく。
ミニカー大会で子供のようにはしゃぐ姿はかわいいな。

典型時な崖っぷち工事立て直し映画だとは思ったが、それでもハッピーでよかったよ。

ベン・メンデルソーンのモジモジした役か見られるなんてなぁー

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犬

犬の感想・評価

3.3
レース

町工場の経営立て直しのため招かれた経営コンサルタント
そこで人々との交流を通して人間らしさを取り戻し、仕事を遂行するが……

モデル

会社内を見つめる

従業員たち
人間関係がなんとも
ロマンスの感じもあります

調査
内部のあれこれ

雰囲気あった

俳優陣が豪華でした
sima

simaの感想・評価

-
DVD/棚③

別題「ホワイト・プレジデント 敏腕経営コンサルタント」
がい

がいの感想・評価

3.8
ベンさん若っっっっ‼︎
今作のベンさん、ホプキンスと並ぶ主役ですから!ラッセルのがちょい役ですからー!
そしてベンさん自転車通勤
しかも「スタンドバイミー」に出てきそうなかわいいチャリだし
しかも女子と自転車競争してるし
しかも相手はトニコレットって
この序盤だけでもう満腹 万歳 DVD欲しい。
そして若ラッセルに「ブサイク!」と言われ頭叩かれるベンさん
ラッセルはスネ夫、ベンさんはのび太的な立ち位置で 可愛い可愛いベンさんで。
そしてトニコレットはこの頃から相変わらずの幸薄い感じ 容姿もあまり変わらず。
そしてベンさんは左利きな事を知った今作。ベンさん知識増。
そしてベンさんの「yeah!」の言い方が好きすぎる 今作でも高い声のベンさん「yeah!」が聞ける。耳福。
一瞬見せるベンさんの寝巻き&ガウン姿に萌える映画でもある。
スコアは完全ベンさんスコア。決して物語スコアではない。
sho

shoの感想・評価

3.0
オーストラリアはスポッツウッドの靴工場で働く従業員達と、経営不振を打開するためにやってきた凄腕コンサルタントとの数日間を描いた作品。

日本では残念ながら公開されなかった佳作。重要なシーンでまさかのガンマイクが写り込んでいたりと、何だかオーストラリアらしさが出ていて愉快だった。

会社の新戦力となる若いカップルが、靴工場の屋根裏から海を見渡しDonovanの"Catch the wind"が流れる。このラストシーンが至極秀逸。タイミングも完璧で本当に心地良かった。

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