USBの作品情報・感想・評価

「USB」に投稿された感想・評価

shalanla

shalanlaの感想・評価

5.0
渋谷の映画館で観た思い出の作品*

癖が強い奥秀太郎作品の中で一番分かりやすい作品になっているかと。

その為、これはこういう意味か?といちいち考えなくても良くストレートに見る事が出来た。

監督のファンじゃなくても楽しめるんじゃないかな?ただ、主人公は胸糞悪くなるほどカスです。

峯田くん可愛い!江本さんカッコイイ!
くぅー

くぅーの感想・評価

3.4
人生の臨界点に立つ者達のドラマと言えるのか・・・独特のスタンスを持つ奥監督は今作でも閉塞感が凄く、それぞれがUSBメモリーの様に誰かに繋がってるのを興味深く見せる。
いわゆる被爆や被験ってな題材を扱うゆえに、本作も万人にはオススメしません・・・セックスにドラッグにバイオレンスな隠し味があり、無理に見る作品でもないし。
しかし、興味深い愛の進化論を提示し・・・混沌とした時代にニートな生き方をしている主人公だが、最後に腹をくくって逃げずに愛を受け入れる覚悟をするシーンはいいし、幻想的な美しい桜並木のラストにも希望がある様に見えたが。

そう、渡辺一志の不適な熱演がいいし・・・大杉漣に野田秀樹に大森南朋に峯田和伸に、桃井かおりまで、くせ者だらけの豪華脇役陣は見応えあり。
桃井かおり、こんな絶妙にダサいよくいる母親の感じうまいなぁって感心して後はなんか、役者の声より環境音が大きくて何言ってるかわからなかったので面白いか面白くないかさえわからない。あと、峯田和伸は銀杏でいいっていうか、どの映画にでてもあのちょっと痛い感じがビシビシきちゃってフフフって感じ。ファンならたまらんのだろうけど、なんかなー。主人公のクズ加減も割とベーシッククズといった感じ。嫌いです。
メロピ

メロピの感想・評価

2.3
親の死、ギャンブル、借金、ヤクザ、ドラッグそしてそこに重なる絶望。
空虚と閉塞感 そんな映画

歩くたびにジャラジャラいうクソシャブ中の峯田がかわいかった
☆☆★★

2009年6月19日 シネマライズ/down theater
ちゃん

ちゃんの感想・評価

2.2
峯田が出てるから見たけど…(‘∀`(⊃*⊂)=☸

「毎朝肉を食え!」と笑いながら過ごしていた医者の父が亡くなったことにより、自分も医者になろうとする男の話。

いやはや…
峯田のすべてを知りたいという猛烈な銀杏ファンの人か、猛烈なビジターQファンの人だけ見ればいいと思う。
作風がビジターQみたいだからじゃないからね。主演の男の人が「ビジターQ」の人ってだけだからね。気を付けてね。今回は母乳出てこないからね。

医者になりたい男はどうしようもないクズでクスリ売るわ彼女を雑に扱うわで見ててイライラ…
ビジターQいい加減にしろってなるよねうん。絶妙に原爆のこと描いたり、放射能がどうこう言ってるけど世界観がよく分からん。

桃井さんとか大森南朋とか地味にキャストが豪華なのが不思議。めちゃくちゃ無駄遣い。

肝心の峯田も役どころがぶっ飛びすぎてて理解不能。
頭おかしい感はあるからピッタリな気もするけどなんか嫌だ。

ん~~も~~
あいどんわなだ~~い。(逃)
きのこ

きのこの感想・評価

1.8
しょっちゅう流れる
なんかの周波数的な音がしんどい

なんか勿体ない。
odoro

odoroの感想・評価

3.0
放射能汚染が進む町で、借金返済の為、高額の臨床試験のアルバイトに手を出す祐一郎の日常。
峯田和伸&江本純子のアホさ怖さ加減◎。
全てがどうでもいい、何の希望もない感じがずっしりくる。
じゅら

じゅらの感想・評価

2.2
うーーーーん はっきり言ってつまらなかった。チープ感が否めない。
重大な問題を見て見ぬ振りし、日常を生きる人たち。これはいまの社会そのままの姿だ、と感じた。初めて観た奥監督の作品でしたが、もっと他の作品を観てみたくなった。
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