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実録ブルース・リー/ドラゴンと呼ばれた男

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実録ブルース・リー/ドラゴンと呼ばれた男

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実録ブルース・リー/ドラゴンと呼ばれた男の作品紹介

実録ブルース・リー/ドラゴンと呼ばれた男のあらすじ

カンフー・アクションを語るうえで欠かせない、ブルース・リー。香港からアメリカへと渡った彼が歩んでいった波乱万丈の軌跡、映画界や武術界に与えた功績、衝撃的かつ謎めいた死などに、関係者や家族へのインタビュー、さまざまな映像を通して迫っていく。

実録ブルース・リー/ドラゴンと呼ばれた男の監督

フレッド・ワイントローブ

トム・カブン

実録ブルース・リー/ドラゴンと呼ばれた男の出演者

ジェームズ・コバーン

チャック・ノリス

ブランドン・リー

ブルース・リー

原題
THE CURSE OF THE DRAGON
製作年
1993年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
88分
ジャンル
アクション
配給会社
ワーナー・ブラザース映画

『実録ブルース・リー/ドラゴンと呼ばれた男』に投稿された感想・評価

3.5
「死亡遊戯」(1972年)に出演したカリーム・アブドゥル=ジャバーや、ジェームズ・コバーン、チャック・ノリスら、ブルース・リーの生前近しい関係者のインタビューを中心に構成。武術に対する思い、中国系としての葛藤、映画にかける情熱が伝わってくる。
4.3
「燃えよドラゴン」メモリアルエディションのブルーレイに、特典映像として収録されているスペシャルドキュメンタリー。
このドキュメンタリーでは、ブルース・リーの短くとも偉大な生涯を、ダン・イノサントやカリーム・アブドール・ジャバールやジェームズ・コバーンやボブ・ウォールやターキー木村など、生前ブルース・リーと親交があった人たちのインタビューを通じて追ったもの。
「ブルースは、自分の技を常に向上させることに熱心だった。決して伝統に従わず、自分の価値観や善悪を見極め追求する男だった」
「経験をよく分析し、良いものは残して発展させ悪いものは捨てることが大事とブルースは説いた」というストイックな武術家ブルース・リーの姿が垣間見える発言、「「燃えよ!ドラゴン」撮影中は休みなくエネルギッシュに動き回っていたり、初のハリウッド映画というプレッシャーで神経質になっていたりピリピリしていた。
ナーバスになり過ぎて撮影に来ない時があっても、リンダがブルースをリラックスさせていたりしていた」というブルース・リーの人間としての弱さが垣間見える発言があったり、「撮影中や街中でブルースに挑戦する者が絶えなかったが、必ずブルースは挑戦者を叩きのめしていた」という無敵なイメージに違わない発言もあり、ブルース・リーのファンには必見のドキュメンタリー。
「ブルース・リーの人生は、短くとも武術を追求した人生だった」byチャック・ノリス
ブルース・リー没後20年に作られたドキュメンタリー。

数多く彼のドキュメンタリーはあるものの、本作は関係者のインタビューがとても豪華!チャック・ノリス、ジェームズ・コバーンなど、本当に生身のブルースと言葉を交わし、思い出を共有した方々が次々に登場するので、とても真に迫った内容になっています。
今でこそアジア系の俳優さんがハリウッドでも活躍する時代になってきましたが、きっとブルースがいなければまた違う世界になっていたかもなと痛感。『シャン・チー』こそ、ブルースに見てほしい作品だったなあ。

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