ドラゴン/ブルース・リー物語の作品情報・感想・評価

「ドラゴン/ブルース・リー物語」に投稿された感想・評価

meg

megの感想・評価

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うん、面白い。熱演が好感もてるし、爽やかな終わりがすっきりしてていい。
だりあ

だりあの感想・評価

3.0
伝説のカンフースター、ブルースの
実録的映画。

全体を通して感じるのが「東洋人差別」と
いうテーマであろうか。
「無知な人間が、自分の無知を迷信と
呼ぶ。悪魔とは自分の恐怖」
ブルースについては自身の信条を語った
映像を見た事があるが、どこまでも
ストイックな求道者なのであろう。

「彼の死を問題にするより思い出を大事に
したい」
夫人の言葉は、彼の望みでもあるように
思えた。
中学生の頃
ジュラシックパークを外して
デートで見た。
センスなしお。
戯連堂

戯連堂の感想・評価

5.0
彼の死後、山盛り雨後筍のインチキ伝記の1本と思いきや、史実を見事にエンタ化した作品。東洋人寄りに物語が進むのは自然で心地よい。所々に李ファンへのくすぐりが楽しい。「唐山大兄」の劇場やイップマンとの鍛錬シーンがイイ。
完全なる思いだしレビュー

監督は『ワイルド・スピード』『トリプルXXX』のロブ・コーエン


奥さんとのラブストーリーがメインだったでしょ
香港でトラブルを起こしアメリカに移住しアメリカ人の奥さんと出会いーの、人種差別うけーの、偏見などを乗り越えーの、結婚しーのトツギーノ (バカリズムネタ風)
いや、嫁いではいないw
かけおち同然でしたね(笑)

中華料理店裏での乱闘
これは覚えてる
鉄骨の上に登ったりしてねw

闘技場でのデスマッチ?だったかな、顔に膝が当たるくらいの蹴りや肩甲骨バッキバキ鳴らしながらウォーミングアップは鮮明に覚えてる
ここで怪我してたんですよね確か

ラストはどうなったかな…
『燃えよドラゴン』の撮影現場シーンまではあったよーな
はっきり覚えてないやw
懐かしいんで観てみたいんですよ(*´ω`*)

ブルース・リーを演じたジェイソン・スコット・リー
似てるかな~いや似てないだろ~
そもそも体型がガッチリし過ぎ
細マッチョっすもんねリー先生は
表情豊で頑張ってたけどそこは良かったかな☆アクションも出来るしホァ~アチョ~ってね♪

本当にうろ覚えですみません💧
記録

Monarch linen supply / bowl
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.2
特にブルース・リーである必要性を感じない伝記映画だが、リーが悪魔に襲われるあたりやその悪魔から息子を守ろうとする場面はあぁあ奇しくも泣けた。よくできた映画じゃないがこの監督にしては上出来の部類。
伝説的カンフースターの一側面という事でとても興味深い一本でした。
一人の人間としてのブルース・リーが表現されていて、偏見とか、家族のこととかいろいろ苦労があったことが伺えます。
たまにバラエティ番組なんかで使われることがあるメインテーマも素晴らしい!
●'93 8/21〜9/14公開
配給: UIP
ワイド(PANAVISION/シネスコ) DOLBY STEREO
9/5 19:20〜 日劇プラザにて観賞
フィルム上映 ドルビーステレオデジタル
パンフ購入
当初の邦題はドラゴン ブルース・リーの生涯
劇中、ブルース・リーの「ブランドン!」の絶叫に泣く
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

5.0
常に心の中の悪魔と戦って、カンフーの中にある哲学や総合格闘技としてのカンフーをジークンドーとして完成させて、欧米のアジア人のイメージを変えた偉大なヒーロー・ブルース・リーの生涯を、ブルース・リーの映画の名場面を交えながら、映画化しています。リンダ夫人との強い絆やアメリカで差別と戦いながらアクションスターとしてブレイクしていく過程を、アクションたっぷりに描いています。ブルース・リーを演じるジェイソン・スコット・リーは、ブルースの仕草やファイテイングスタイルをよく研究していて、演じきっています。デビューしてまもないドニー・イェンがオーデション不合格だったのが、残念です。
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