ドラゴン/ブルース・リー物語の作品情報・感想・評価

「ドラゴン/ブルース・リー物語」に投稿された感想・評価

完全なる思いだしレビュー

監督は『ワイルド・スピード』『トリプルXXX』のロブ・コーエン


奥さんとのラブストーリーがメインだったでしょ
香港でトラブルを起こしアメリカに移住しアメリカ人の奥さんと出会いーの、人種差別うけーの、偏見などを乗り越えーの、結婚しーのトツギーノ (バカリズムネタ風)
いや、嫁いではいないw
かけおち同然でしたね(笑)

中華料理店裏での乱闘
これは覚えてる
鉄骨の上に登ったりしてねw

闘技場でのデスマッチ?だったかな、顔に膝が当たるくらいの蹴りや肩甲骨バッキバキ鳴らしながらウォーミングアップは鮮明に覚えてる
ここで怪我してたんですよね確か

ラストはどうなったかな…
『燃えよドラゴン』の撮影現場シーンまではあったよーな
はっきり覚えてないやw
懐かしいんで観てみたいんですよ(*´ω`*)

ブルース・リーを演じたジェイソン・スコット・リー
似てるかな~いや似てないだろ~
そもそも体型がガッチリし過ぎ
細マッチョっすもんねリー先生は
表情豊で頑張ってたけどそこは良かったかな☆アクションも出来るしホァ~アチョ~ってね♪

本当にうろ覚えですみません💧
ayumi

ayumiの感想・評価

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記録

Monarch linen supply / bowl
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.2
特にブルース・リーである必要性を感じない伝記映画だが、リーが悪魔に襲われるあたりやその悪魔から息子を守ろうとする場面はあぁあ奇しくも泣けた。よくできた映画じゃないがこの監督にしては上出来の部類。
伝説的カンフースターの一側面という事でとても興味深い一本でした。
一人の人間としてのブルース・リーが表現されていて、偏見とか、家族のこととかいろいろ苦労があったことが伺えます。
たまにバラエティ番組なんかで使われることがあるメインテーマも素晴らしい!
●'93 8/21〜9/14公開
配給: UIP
ワイド(PANAVISION/シネスコ) DOLBY STEREO
9/5 19:20〜 日劇プラザにて観賞
フィルム上映 ドルビーステレオデジタル
パンフ購入
当初の邦題はドラゴン ブルース・リーの生涯
劇中、ブルース・リーの「ブランドン!」の絶叫に泣く
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

5.0
常に心の中の悪魔と戦って、カンフーの中にある哲学や総合格闘技としてのカンフーをジークンドーとして完成させて、欧米のアジア人のイメージを変えた偉大なヒーロー・ブルース・リーの生涯を、ブルース・リーの映画の名場面を交えながら、映画化しています。リンダ夫人との強い絆やアメリカで差別と戦いながらアクションスターとしてブレイクしていく過程を、アクションたっぷりに描いています。ブルース・リーを演じるジェイソン・スコット・リーは、ブルースの仕草やファイテイングスタイルをよく研究していて、演じきっています。デビューしてまもないドニー・イェンがオーデション不合格だったのが、残念です。
ブルースリーの伝記映画。
ジェイソン・スコット・リーがブルースリー役
ローレン・ホリーが奥さん役。
ブルースリーって苦労人なのかな、と。
ローレン・ホリーも途中から覚悟決めたような表情が素晴らしかった。
好きな映画です。
サントラも好きです。
とし

としの感想・評価

3.0
ブルースリーの人生の物語。若干32歳で惜しくも亡くなってしまったブルースリーは最初から成功者なのかと思っていたが中国人、アメリカ人どっちつかずで差別や偏見をもたれ苦しんでいたなんて思わなかった。ブルースリーがすごいのはわかるけどそれを支えた奥さんがとても立派だったと思う。そして仕事と家族どちらが大切かというありがちな板挟みに悩んでいたことに普通の人間なんだなと親近感を覚える。
どこまで本当か分かんないけど、単調ではない生涯をうまく纏めてくれてる。飽きなかった。
思ったより面白かった。伝記映画だけど幻想的なシーンが印象的で、どこかファンタジー映画を思わせる演出がブルース・リーの神秘性を際立たせていた。ジェイソン・スコット・リーの顔はブルース・リーに似ていないので序盤は違和感が強かったけど、仕草や表情の動かし方がかなり研究されている印象で、終盤はすんなり受け入れられた。そして奥さん役のローレン・ホリーが非常に綺麗。音楽も素晴らしい。
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