イップ・マン 完結の作品情報・感想・評価

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「イップ・マン 完結」に投稿された感想・評価

TOY

TOYの感想・評価

3.2
2020年55本目

ドニー・イェンさんのイップ・マン完結

今作は弟子ブルース・リーに招待され、息子イップ・チンのアメリカ留学の手続きのため渡米した葉問。
渡米先のサンフランシスコで起こる西洋人による華人に対する仕打ちの為にイップマンは闘いの場へと。
今作はブルース・リーの闘いも見れたし、太極拳の強さも楽しめて面白かったが、今までのシリーズと比べると少し闘いが少な目な点、闘かう理由が少し薄めな点、それとチアの問題は何も解決してない点が少し残念。
ただ会長の娘ヴァンダ・マーグラフが可愛かったので±0ということで。

イップマンシリーズ面白かった。
woos

woosの感想・評価

-
グランドシネマサンシャインにて字幕版を鑑賞。
2020年新作劇場鑑賞36作目。
客席は半分の8割くらい。
テーマ「親心」

[全体として]
宇宙最強の男「ドニー・イェン」が最高に輝く役が本作の「イップ・マン」だと言っても過言ではないだろう。しかもそのシリーズの完結編とあってはコロナ禍の現在、「免疫力を上げる」という意味でも絶対に観にいかなければならない。
と、急に暑苦しい書き出しをしてしまうくらい、楽しみにしていた。
「イップ・マン」を知らない人の為に一応書いておくとブルース・リーの師匠の話ね。

[良かったところ]
まず劇場予告でブルース・リーの4Kリマスターの映像が流れてからの本編上映というのが最高で、これは劇場でないときっと観れないに違いない。
今回は戦闘シーンが多めで、いつも通り素晴らしく流麗なバトルが多く見られる。個人的にはイップ師父が操る「詠春拳」はVS空手戦よりも、カンフー同士の戦いの方が観ていて気持ちがいいので、今回は太極拳の使い手「ワン師父」戦が一番凄いと思った。
ただ、やっぱり明確なクソ野郎がイップ師父の連消帯打でブチのめされるのは気持ちがいいし、弟子のブルース・リーの戦闘シーンはまんま『ドラゴンへの道』のチャック・ノリス戦のオマージュになっているのも良かったし、どれも甲乙つけがたい。
そして、感動できるところもとても多い。

[気になったところ]
お話は割と戦いに持っていくための強引な流れが多かったが、まあカンフー映画なのでそれでいいと思う。
このシリーズが完結してしまったのがとても悲しいし、これでドニー兄貴がカンフー映画を卒業するらしいのが残念。(アクション映画には引き続き出るらしいが、カンフー物はやんないみたい。)

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これはやってる間に劇場で何回も観に行きます。
オススメです。
明日は選挙に行ってから劇場に行くかな。
【 ブルース・リーの生涯ただ一人の師匠、
"イップマン" ... 遂に終止符🥺!!】


1964年、サンフランシスコ🇺🇸
人生の終着点へと向かうイップ師匠
(σ`・д・)σ💥ホワチャ!
武術家としての誇り...そして父親としての想い。
最後の闘いへと向かう彼の覚悟にその背中☺️
不屈の魂をこの世に撒き散らせッ!!
渾身の詠春拳ここに完結movie😭❣️
どうか有終の美を飾ってくれ...




本作をひとことで表すなら間違いなく...




「ぴぇん(ˊ•̥ ̯ •̥`)ぱぉん」 ...!?!?!?




あっ!!ふたこと言っちゃったww( ´•ᴗ•ก)へへ。
こういうときは、アレしかない!!






 _人人人人人人人人_
>✨トキを戻そう!✨< ←ぺこぱネタだよ!
  ̄Y^Y^Y^ Y^Y^Y^Y^ ̄
\\\\ (۶•̀ᴗ•́)۶ //// ぺこぱ ᵗʱᵃᵑᵏᵧₒᵤ❣️笑






時を戻したところで、
これだけは言わせておくれ。






〝イップ師匠の木人椿になりたい!!〟






 _人人人人人人人人_
>✨トキを戻そう!✨<
  ̄Y^Y^Y^ Y^Y^Y^Y^ ̄
\\\\ (۶•̀ᴗ•́)۶ //// ぺこぱ ᵗʱᵃᵑᵏᵧₒᵤ❣️笑


↑ やばいと思ったら、
 すぐ時を戻すから安心してくだちい🙈💦





さて、そろそろ書くか📖__φ(。_。*)カキカキ。笑
おさらいをしておくと、


①激動の時代に誇りを貫いた
 『イップ・マン 序章』

②イギリス統治下のなか誇りを守る為に闘った
 『イップ・マン 葉問』

③妻への愛と、未来に繋ぐべき心を描いた
 『イップ・マン 継承』



そして本作‼️
1964年、継承の物語から5年後。
本作の軸は「偏見と差別」になります🥺
白人から有色人種への差別、中国人同士での差別、
この世の中に存在する切っても切っても
無くならないモノですね😔ハァ~
まぁ当然そこに正統派イップマンが立ち上がるの
ですが😆♬
もうイップマンが闘いの最中全く動じないのが
凄まじく渋カックイィんよ♬
冷静沈着だけども闘志メラメラ?んー🤔矛盾してる?
トキを戻した方が良さそう??笑

イップ師匠→(੭ •̄ .̱•̄)σ σ σ σ💥 ༄༅)`Д´)ウギャー


軸である偏見と差別を中心に、
中国武術の誇りや覚悟、息子への想いが
詰め込まれておりますぜ(ง⁎˃ ᵕ ˂ )ง⁾⁾



そして、今回はなんとッ!!
教え子ブルース・リーとの再会あり🙌🙌
ブルース・リーのヌンチャク使いはやばたん🙄!
だけどもワチャワチャ叫ぶ姿はお猿みたい🙈笑



完結篇ということで、
ドニー・イェンの詠春拳クンフーをしっかりと
目に焼き付けておきまちたわよ🔥🥺🔥
もうドニー・イェンの詠春拳のお姿が見れないと
思うと凄く寂しいけども、大変満足致しました😊❣️
置物円盤にしたいとおもいます♬

ドニー・イェンが演じたイップマンは真似できない
アクションとして5.0の満点とさせていただきます( ´・֊・` )



P.S.
《 目・急所・喉 》
3箇所を狙うのは敵を最速で倒すための基本
らしいよー🐣
己を「貫く」こと、「正しく優しく」あること
ついにイップ・マンシリーズが完結!
ドニー・イェンの代名詞と言われるほどに数々の名シーン、名バトルを生み出してきた同シリーズの最終作は信じられないほど深い映画である。
正直、言葉にするのも難しい。
なぜなら、これほど円熟を映し出した作品は今までにないからである。
老いたイップ・マンの技の一つ一つが美しい。
道を究めるとはこういうことかと思ってしまう。
それぐらいシリーズの積み重ねを感じる作品でもある。

その一方で本作はアメリカを舞台に、中国移民への差別が描かれる。
様々な不平、権力、不条理に再びイップ・マンが立ち上がる姿も必見である。
そこで登場する人々の機微などはまさに現在の世界情勢を思い起こさせるタイムリーなものとなっている。
もちろん同時にイップ・マンと息子の親子関係も注目である。

自分のやりたいことや信じるものを貫くことは時に難しい。
そんな時に私はイップ・マン師匠の姿を思い出す。
彼はまさに武術というものに命を捧げ、人生を捧げたからである。
彼の勇姿こそまさに生を全うしたというにふさわしい。
この映画体験はきっと忘れられないものになります。
カンフー映画にとどまらず、映画史に残る傑作です。
火星

火星の感想・評価

4.5
シリーズ通してイップ師父が一貫した姿勢を貫いてたことと、次作とか作りようがない完全な完結を迎えられて良かった!

それにしても今回の敵はシリーズ通して最悪の人種差別クソ野郎だったので、アジア人として「イップ師父頑張れ!」と肩入れしたい気持ちを抑えきれませんでしたよ。
奥さんも亡くして、癌にもなっちゃって、悟りを開いて落ち着いたイップ師父から炸裂する詠春拳の破壊力はやはり凄い!小龍もスーパースターに成長してちゃんとカッコいい截拳道を見せてくれたので嬉しかったね。中華総会の人達もめちゃくちゃ良いキャラしてて、特にあの女性師匠が超カッコ良かった。

全体として説明が無くて荒いところとか、敵が前作に比べて全然魅力的じゃないところとか、不満な点はあるけどシリーズの完結編としての役割はバッチリ果たしていたと思うので、オッケーです👌
とも

ともの感想・評価

4.2
さらばイップマン!
ありがとうイップマン!!

息子の留学先を探しにアメリカ・サンフランシスコに降り立った詠春拳の達人イップマン。弟子ブルース・リーとの再会、太極拳の達人との対立などを経て、アメリカで暮らす中国人達の苦悩を知る。武術家として、そして中国人としての誇りをかけて、イップマンは病を押して最後の闘いに挑む…

僕の一番好きなカンフー映画であるイップマンシリーズが堂々完結!あぁ終わってしまったー😢

このシリーズの見所は超絶怒涛のカンフーアクションはもちろんのこと、ストーリーの非常に優れたドラマ性だと思います。イップマンシリーズにはいつも「何のために闘うのか?」というのが根底にありました。家族の為、仲間の為、誇りの為といったようなその理由に胸を打たれ、イップマンに共感し応援せずには居られなくなるのです。
今作の「勝ち負けが本当に重要か?」というセリフも百戦錬磨のイップマンが述べるからこそ、その重みが感じられます。

完結編となった今作ですが、個々の作品として観れば、過去作の方が優れているかもしれません。主演のドニーイェンも歳を取られたし、ストーリーもマンネリしたところも見られるからです。

しかしシリーズの積み重ねとして観ればとても良い終わりでした。木人椿打ちを積み重ね、その強さを極めたイップマンのように、映画も積み重なって完成したように感じます。人種差別には全身全霊で立ち向かう、それでこそイップマンです。彼が握る拳にこれまでの悲哀の全てが詰まっているように見えました。他の映画でもよくありますけど、昔の映像使う演出、あれズルいですよね。泣いてしまいます…

約4か月ぶりの映画館で緊張しましたが、伝説の最後を見届けられて良かった!
ラストの木人に向かうイップマン、撮影する息子だけでもエモいのに。今までのイップマンが流れるのはズルすぎる😭
なんでこんなにカッコいいの😭


詠春拳にあんな連続打撃あるのか知らないけど、やっぱりテンションあがるよなああ
欲を言えばもうすこしブルース・リーにも戦ってほしかった。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドのブルース・リーと当たり前やけど描かれかたが違いすぎて面白い。

黄色人種に対する見方を変えた意味で改めてブルース・リーの偉大さにも気づけましたね、、

少し前までアメリカ映画で敵がナチスやソ連だったように、敵がアメリカ人でしかも救いようのないキャラクターなのはご愛敬。
殺陣を切り取るタイミング、魅せ方に間違いがない。
どの画も長過ぎず短すぎず。
両者どちらかの負傷度合いによって
構えや間合いが変わってくるんだけどベストな間で両者のフルショットで足技の掛け合いを見せてくれる。
スコット・アドキンス演じるマッチョクソ上官の
飛び蹴り〜下に避けた敵の腹に前足!の必勝パターンが格好良く撮られてるのもフェアだったな。
後、覚えておきたいのはイップ師匠がラストバトルで披露する目潰し。
あの指先使いは完全に3のマックス・チャントレース。
ぷに

ぷにの感想・評価

4.6
チャイナタウンの師匠どもケツの穴小せえ・・・
と思っていたらもっとケツの穴が小さいのはアメリカ海兵隊だったというwww
それにしても中国とアメリカって仲悪いなあwww



(閑話休題)

ああああああ(@@;
ランボーに続き大好きなイップ・マンが終わってしまった。
結末はわかっていてもドニー・イェン大師匠の演技というか
アクションが大好きだったのに。

終わる終わる詐欺でもいいので次も作ってください。

イップ・マン リターンズ
帰ってきたイップ・マン
イップ・マン 外伝
イップ・マン The Beginning



ないか。。。(-_-;



2020.7.4
MOVIXさいたま

2020年112本目
原点回帰的な内容だった。葉問先生の内面が今までになく前面に出てて、憂いを帯びた表情が印象的だった。ラストあんなんずるいよ〜
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