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DATSUGOKU -脱獄-
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目次

『DATSUGOKU -脱獄-』に投稿された感想・評価

昼猫
3.4
あらすじ
ロンドン近郊の刑務所。無期懲役で服役中のフランクのもとに、疎遠となっていた娘が麻薬の過剰摂取で重体に陥ったとの知らせが届く。愛する娘に一目でも会いたい一心で脱獄を決意したフランクは、受刑者仲間を集め脱獄計画を練り始めるのだが…。

低予算が丸分かりの脱獄映画だが、捻りを加えたまさかの結末には驚かされた。ストーリーは脱獄シーンと脱獄に至るまでの過程のシーンを交互に見せる変則的な構成で進行していく。この構成には疑問を感じていたが、ちゃんと意図があったとは思わなかった。ただ、何個か伏線回収が無理矢理だったりとやや雑な印象は否めない。本格的な脱獄映画として観ると物足りないが、どんでん返し映画としてはなかなかの出来。邦題とジャケがまともだったら人気は出そう。
8bit
3.5
今日びローマ字でDATSUGOKUって、一昔前のセガール映画みたいなタイトルのセンスはいかがなものか。

「猿の惑星:創世記」の監督の名を聞いた時、
正直「DARESORE?」と思いましたが、この映画を観て「NARUHODO!」と思いました。

ストーリーはシンプルSONOMONO。しかし面白いのはそのKOUSEI。
DATSUGOKUシーンとそれに至る経緯や作戦準備の過程が並行して進行してゆきます。
その二つの時系列を上手くリンクさせているのでシーンの移り変わりでKINCHOKANが途切れるというようなことはほとんどARIMASEN。
こういった構成の妙がSAKURETSUするのが終盤。
それまでDATSUGOKUシーンに微妙にIWAKANがあるなあと思っていましたが、ある事実が明らかになることでその感がさらに強くなります。
そしてラストにピタリとTSUJITSUMAがあい、IWAKANの正体がわかりSUKKIRIするわけですが、これはしかし賛否が分かれそう。
かく言う自分も正直ちょっとそれはDOUNANO?と思いましたが。
しかし、使い古されたジャンルをブラッシュアップする手腕は確かなもので、「猿の惑星」のリブートという大役に抜擢されたのも納得DEATH。
随分と潔い脱獄というシンプルなタイトル。
未公開とはいえ中々硬派な一作になり、脱獄のみに焦点を当てたつくりは評価できる。

もう老体な囚人が娘の容態が思わしくないことを知る。
何とか脱獄して会うために、同じ目的の囚人を集めていく。

ボクシングを生業にしているジョセフ・ファインズはここまで見せたことのないような肉体をさらけ出す。
だがそれ以上に枯れた味わいを醸し出す、ブライアン・コックスがまとめ役として機能している。

キャラはいいのだが刑務所内がどう見ても貧相で、予算が無いのが丸見えなのが惜しい。
こんな刑務所ならたやすく脱獄できてしまうと思えるのは頂けない。

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