DATSUGOKU -脱獄-の作品情報・感想・評価

「DATSUGOKU -脱獄-」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.3
地下

獄中生活を送るフランクは、愛する娘が重体だという手紙を受け取り、脱獄を決意するが……

方法

掘る、走る

刑務所内

いろんな囚人たち
それぞれのドラマが

構成が変わってる
最後は二転三転
なんとも言えません
yuichi

yuichiの感想・評価

5.0
ザ・脱獄!!
そのままです(笑)
脱獄をどうやってしたか、そこに至るまでの回想を交えて話は進んでいく!!

ラストはやられた!
こうきましたか!と声を出してしまった!!
QUENZE

QUENZEの感想・評価

3.5
日本では劇場非公開(?)。
なかなかいい映画だと思うけど、見てる人少ない。
<後味映画>
ルパート・ワイアットの1作目。
読んで字の如くな脱獄映画。
冒頭、ブライアン・コックスの人格と脱獄の動機を匂わせる計画の場面と実行の場面をクロスさせる手際がクール。
床を壊して開けた穴に飛び込むショットと落ちてくるタオルをカゴに入れるショットの繋ぎが綺麗
現在と過去をアクションで繋ぐのが巧い。と思いながら観てるんだけど、クライマックスで片方の時制の成り立ちが発覚する瞬間はベタだけど震えた。
担架に乗せられたブライアン・コックスの顔を捉えたショットが、
「囚われた国家」終盤のグッドマンと重なる辺りアツい。
イワシ

イワシの感想・評価

3.5
計画と実行のパートの時制を前後させながら描いていく語り口が終盤でこの映画の主題を浮かび上がらせてゆく。ブライアン・コックスが直裁的に語る「自由」についての言葉はルパート・ワイアットにとってのテーマであり、『囚われた国家』のジョン・グッドマンの原型でもある。

レナード・コーエン「The partisans」の使い方がめちゃくちゃかっこいい。
寅さん

寅さんの感想・評価

2.0
脱獄ネタで失敗作を見たことがない。

開始早々カントリー調の歌をバックに爺さん登場。メンバー紹介&タイトルがバーン!スマートで良さげ。ここで期待感を上げすぎた!

この手の物に珍しく悪そうな囚人が殆どいない!だらしない体の奴ばっか!
弱そうなのばっか、弱そう過ぎて説得力にかける。リッツァもトミーも余裕でやれるだろ!
良い子ちゃんの悪ぶってる感が出ていてイマイチ興奮しない、キョロ充って感じか?
囚人のキャスティングは失敗だと感じる。せめてエキストラだけでもしっかり用意して欲しかった。

イギリス人ぽい暗く閉塞感に満ちた話、犯罪犯した囚人に感情移入しづらいので、脱獄をネタに使うなら、もう少し人物描写をしっかりした方がとも思ったが、自由がテーマだからまあ良いか
でも最初の紹介シーンでの懲役の年数を見せるより、罪状の方をオープンにした方が良かった。どういうキャラか想像しにくい。
時間のバラしと繋ぎは秀逸。
にしても開始5分で期待し過ぎた。
脱獄シーンの靄が掛かって視界が悪い感じや突飛過ぎた所、なぜか一致団結して、線路で足が挟まったやつと共倒れとか。
最後に助け合う理由と、登場人物が一つの人格になってた理由がわかるとさっぱりする。
ストーリー意味不明だし、時系列も意味不明。
メメントを意識してるみたいだけど、メメントみたいにする必要あったの?!
かえって分かりずらくなってると思う。

本当時間返して(泣)
小倉

小倉の感想・評価

4.0
あんま期待しないで見たから面白かったのかもしれない。凄い好きでした
nana

nanaの感想・評価

2.9
まずタイトルがダサ過ぎ
脱獄映画にハズレなし!だがまずまずの出来
脱獄そのものの見せ方、映画の構成が斬新だが、期待ハズレな感じも否めない
あと少しの捻りで大化けする作品
レク

レクの感想・評価

3.3
無期懲役囚の主人公が一人娘の危篤を知り、仲間を集めて脱獄を計画、実行する。
時系列の見せ方は素晴らしい。
刑務所内では牛耳るボスやホモなどが登場する男臭いサスペンスアクション。

脱獄を計画し、仲間を集めて計画に移るまでの刑務所内パートと脱獄中の様子を写した脱獄パートがあり
それを交互に見せる演出で、オチに繋がる伏線を上手く誤魔化していたように思います。

どうしても、脱獄の計画を練るシーンは退屈になりがちですが、脱獄パートを挟むことで、中弛みもしません。
また、ややこしくなりそうな演出ですが、コンパクトにわかりやすく纏めてくれてます。

緩急付きすぎて緊張感が削がれる気が…とか思いましたが、良いタイミングでの切り替えで意外と緊張感が途切れません。
そこがまたすごい。

刑務所内を牛耳るボスやホモ、薬の売買人など、刑務所もので定番といっていいようなキャラが出てきますが、各々のキャラクターの個性が活かされてて、上手く描かれてます。
あ、ホモ展開があるので苦手な方は注意が必要です。

ストーリーも目新しいものはなさそうだと思ってましたが、まさかのオチ。
良い意味で、期待を裏切ってくれました。
こういうオチは、個人的に好物です。
監督兼脚本のルパートの腕を見せられましたね。
脱獄ものが好きな方は楽しめると思います。
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