■作品の世界観 FBI捜査官フランク・ラクロス(デニス・クエイド)は14ヵ月で18人殺した連続殺人事件の捜査中に、犯人にベビーシッターが殺されて自分の息子を誘拐されてしまう。一方、モーテルで男性客とメイドが殺され、男性客のテキサスナンバーの赤いフォード・エクスプローラーが盗まれる事件が起き、地元の保安官(R・リー・アーメイ)が捜査に乗り出す。そこにフランクが現れ、犯人は自分が追っている連続殺人犯であると判断する。そんな折、テキサスナンバーの白いキャデラックを運転していた黒人のボブ・グッドール(ダニー・グローバー)は、ヒッチハイクをしていた医学の心得のある青年レイン・ディクソン(ジャレッド・レト)を乗せ、一緒にユタ州のソルトレイクシティに向かうことに。犯人がフランク宛に残したメモ書きのキーワードは”2‐18”と”You MUST COME To BeLievE”。果たして何を意味するのか?