レインディア・ゲームの作品情報・感想・評価

「レインディア・ゲーム」に投稿された感想・評価

Shizka

Shizkaの感想・評価

2.2
ゲイリーシニーズが出ているあたりで全て察したが、やっぱり最後まで面白くならなかった
iceman

icemanの感想・評価

2.9
ジャケに騙されるな…!!

この作品はクリスマスに楽しもう…
豪華キャストのB級作品といったところ…

今では誰もが納得する何でも出来る "フィリオサ " さん…バットマンまで出てくれば…
いえ、これは役の名前ですが、若い若い時代の何でもやらされたそれでも感満載のこの作品。

作品内容というよりお互い体を張った役には頭が下がります…

三転四転するストーリーはそれなりの…

🅱️の上といった一品…
この映画、シャーリーズ・セロンを見ることに価値ある映画。
ジョン・フランケンハイマー監督作品であり、全体的にはB級映画っぽいサスペンス&アクション映画か。

冒頭の「サンタの死体か?」から遡って、刑務所に収監されている二人の男を中心に物語が始まる。(一人は、ベン・アフレック)
その後の物語展開には、なかなか無理がある感じで、「おいおい、こんなのありか?」みたいな出来事が続く。
それでも、結構飽きないのは、やはり、シャーリーズ・セロンの綺麗さ、そして見事な脱ぎっぷり。
様々な展開もあり
ストーリー自体は悪くはないと思うんだけど
主人公のキャラなのかな、
命の危機に迫られている状況下でも
スリリングさや緊張感が伝わってこないため
なんか中途半端に感じてしまう。


◇◇鑑賞記録・あらすじ引用◇◇
刑期を終えて出所したルーディは同房だった男ニックの文通相手アシュリーと会うことに。彼女の魅力に心を奪われてしまったルーディは自分がニックであると偽り、ふたりでひと時を過ごす。しかし彼らの前にアシュリーの兄ガブリエルが出現。凶暴なこの男はニックを巻き込んだ強盗を計画していた。

このレビューはネタバレを含みます

 刑務所で同房だった男が暴動で殺されちゃって、彼の文通相手のヒロインに身分を偽って近づいたら、ヒロインのお兄さんがバイオレンスお兄さんで大変なことになっていく話。

 自分の素性を偽ってヒロインに近づいたら、ヒロインのお兄さんが現れてカジノ襲撃を強要されて本当のことを言っても信じてもらえず強盗に無理やり参加することになっていくけど実は…。みたいな二転三転するストーリーですが、正直、主人公も主人公を脅すカタキ役たちもみんな頭悪くて、最後の最後に実はこうでした。と事実が判明しますが、そこに至るまで流れが偶然過ぎて、そもそも何でこんな回りくどいやり方で真犯人的なキャラクターは動いてたのかが謎でした。
 
 主人公も本気で嫌なら逃げられそうなゆるゆるなカタキ役たちの監禁だし、カタキ役もなぜか主人公の話を信じてゆるゆるの強盗計画だしで終始全体的にゆるい映画でした。

編集のテンポはいいので100分間飽きずに見られるのはよかったです。望遠レンズを多用したアップが印象的だったのとヒロインのシャーリーズ・セロンが美人でそれだけが楽しい映画でした。
ある嘘をついたことからカジノ強盗をする計画に巻き込まれてしまうベン・アフレック。女運のなさは気の毒w

2転3転するストーリーではあるけど、いまいちやられた感がなかった。どこか抜けてるゲイリー・シニーズ、シャーリーズ・セロン全盛の可愛さ、これだけで最後までは観れてしまうけど物足りない作品でした。もっとガチガチなサスペンスを期待してから少し残念。ちょっとゆるい。サスペンスにしたかったのかコメディにしたかったのか…。
クリスマス映画な所は良かったかな。
いいね。こういうの。
いいよ。こういうの。

脚本5
演出4
映像3
俳優4
印象4
「シャーリーズ・セロンの脱ぎっぷりの中では最高峰。意表を突かれる展開、の後にこれまたどんでん返しがあり、と思ったら更に驚愕のひっくり返しが!という面白いことをあまり面白そうにはやっていないのに超面白くなってる映画」
tk33220

tk33220の感想・評価

3.6
結構ど偉い事件に巻き込まれているにも関わらず飄々としているベン・アフレックに、度重なるご都合主義的展開が重なって妙な緩さが感じられる。モーテルでの脱走シーンが白眉。
どんでん返し有りなかなか。シャーリーズ・セロンかわいい。
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