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「コレクター」に投稿された感想・評価

才能ある女性達が“カサノヴァ”を名乗る犯人に次々と拉致、殺害される事件が発生。
刑事である主人公クロス(モーガン・フリーマン)も姪が拉致された事で捜査に乗り出すが…
連続殺人事件+警官役がモーガン・フリーマンと言うとこでセブンっぽいですがグロはないさっぱりしたお味な一本。

モーガン・フリーマン好きなら見て損はないですがサイコスリラーとしては並な感じ。
被害者女性が奮闘するシークエンスもありますが、なぜか緊迫感が薄いのも残念。
印象に残るシーンは一個もないので、たぶん半年したら内容忘れてそうです。
ぽむ

ぽむの感想・評価

3.0
モーガン・フリーマ主演。
ハラハラ、ドキドキはあり。
大きな展開なく、ストーリーは可もなく不可もなく。
サスペンス映画としては普通かな。

232🎬
観終えたあと思い出すのに印象的な部分は薄いけど観てる間は十分ハラハラした
女性ばかりを狙った連続誘拐事件が発生し、刑事にして犯罪心理学のスペシャリストのアレックス・クロス(モーガン・フリーマン)は自分の姪のナオミが誘拐されたことを知り、現地へ赴き、捜査に参加する。当該事件で8人が既に誘拐されており、そのうち2人が殺害されていた。捜査は難航するも、犯人の元から逃げ出すことに成功したケイト(アシュレイ・ジャッド)の献身的な協力とともにクロスは犯人を追い詰める。

ストーリーは猟奇的な犯人の逮捕を目的とした刑事モノとして普通かな、と思いました。
前半は、犯人が誘拐した女性たちを地下室に閉じこめ、女性たちを独りよがりしながら弄ぶ感じが犯人の猟奇性をよく描写していると思いました。しかし、後半になり犯人に近づくにつれて前半作った猟奇的な雰囲気が無くなっていったのが残念でした。犯人にはもっと異常な行動や発言をとって欲しかった。
本作は、クロスが犯罪心理学を用いて犯人像を推理していくのですが、あんまり心理学が役に立っていない気がしました。最初に「犯人は女性を収集するコレクター」と推理した以外、これといって犯罪心理学の出番が無かったような気がします。
そして、犯人の元から逃げたケイトが活躍し過ぎ。捕まっていたショックから早々に立ち直り、クロスの捜査に凄い割り込む。しまいにはケイトの意見でクロスが動くみたいに見えて「どっちが刑事だよ」と思いました。日本のドラマだと犯罪被害者はずっと事件のことがショックで立ち直れないのを、最後に勇気を振り絞って協力するというのが普通だと思うのですが、このケイトは「やられたらやり返す。倍返しや。」って感じだった。アメリカの女性はタフだなあ。

面白かったけど普通の刑事モノだったなあという感じです。
あや

あやの感想・評価

3.3
モーガンフリーマンかっこよ〜〜〜
犯人よりも被害者の女の人が印象的
自分死にそうやったのに他の被害者も助けたいとか思えるの精神強すぎる
サスペンス後半の怖めのシーンも明るいBGMが緩和してくれたしさらっと終わった
あみ

あみの感想・評価

2.5
なんだかな〜
最初の方はよかったんだけどな〜
邦題もなんだかな
超凡作な感じなんだけど、大好きな映画との差も紙一重な気がするなぁ…何が違うんだろう…
せな

せなの感想・評価

3.1
多分鑑賞済みだろうと思いつつ、念のために観てみました🤣
うん、やっぱり観てた

アンジーとデンゼル・ワシントンの『ボーン・コレクター』と混同しがちなやつ
時期も内容も似てるけどこちらの作品だけ全く覚えてなかったんですよねー
ということだけあってあっさり塩味なサイコサスペンス

両作品とも未鑑賞なら断然『ボーン・コレクター』をオススメします(確信
映画は悪くないだけど
真犯人が分かってない段階で声優が一緒で
まさかの本当に一緒、、、
ひば

ひばの感想・評価

4.0
レイプ殺人犯から命辛々逃げ出した子が森を走ってる時点で枝葉で既に顔面ボロボロなのが良かったし、とても恐ろしいことだが気を持ち直すと置いてきた女の子たちへの罪悪感にひどく苦しみ戦場に戻るってのは監禁拘束ものの中でもレイプ案件でしかあまり見ない気がした。終盤のシーンで台所での会話シーンで遠近法?なんか違和感あるんだけどなんなんだろう、詳しい人教えてください。この年代の映画って犯罪は否定しつつも苦しむ女を過剰に見世物にするイメージを強く感じる。見終わってからわたしが見たかったのエーミールの方だわ(1965)と気付いた。脇がベリベリスウィ~トで大人にもなって恥ずかしいです。でもこれわたしが悪いんですか?邦題、一度も恩義を感じたことない存在です!記憶がもう無理すぎるホッチキスで脳と止めといてくれんかな見終わってから気付いたのはじめて!バカのマトリックス!ひばちゃんの次回おっちょこちょい作にご期待ください!

~99の思い上がりと1のわたしは悪くない史~
『ザ・バニシング』と間違えて『バーニング』:ぼんやりポスターの眼鏡の人おらんなと思いながら中盤くらいで気付いたけど2作共奇跡的に大体同じような内容だった。なんならジェラルドバトラーの『バニシング』もあるあれもまぁおもろい
『トゥモローランド』と間違えて『トゥモローワールド』:カフェが爆発した瞬間に、嘘だろディズニー!?と確認した。でも後から見た『トゥモローランド』バンバン爆発するんでまぁよいとした
『ロボコップ』(1987)と間違えて『ロボコップ』(2014):ゲイリーオールドマンの顔っているいる顔なんだな~思って誰が演じてるのか見ながら調べたらゲイリーオールドマンだった
邦画『キングダム』:原作があることも知らず適当に予告見て一体…一体"りょう"くんはどうなってしまうんだ…という情報その僅かな知識で拝見したら"りょう"くんじゃなくて"ひょう"くんだったという持ってる全ての情報が間違ってた
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