レッドロック/裏切りの銃弾の作品情報・感想・評価

「レッドロック/裏切りの銃弾」に投稿された感想・評価

良い映画🎬

回りの評価が何故低い?

良い役、悪役、何役やらせてもニコラス名演技👍

キャワイイ😌
tulpen

tulpenの感想・評価

3.0
緩いサスペンス。
いまは亡きJ.T. ウォルシュが素敵。
ただいま「J.T. ウォルシュを探せ!」を勝手にやっているのだけど
この人の脇役キャリアも凄いなぁ。
20年くらい前、ケビン・ベーコンゲームというのが流行って
(役者の名前をあげて、その人が出演した映画の共演者から辿って、ケビン・ベーコンに行き着くまでの数字を競う)
飲むと映画好きの友だちとそればかりやっていたが
彼でも可能な気がする。

当時、ムダに数だけは観ていると評判だったR君が圧倒的に強くて
人生にムダはないんだね〜なども笑ったのを思い出したw
彼は今も映画を観続けているのだろうか…?と少しセンチメンタルな気分になったりしています。
Teru

Teruの感想・評価

1.8
まあ、なんとも退屈な。。。
たいしたサスペンス要素もなし。
何を撮りたかったのか・・・
だびー

だびーの感想・評価

3.0
ネオ・ノワールの佳作。『シンプル・プラン』もそうだけど、強欲から生まれる人間の企ての何と脆く愚かなことか。

このレビューはネタバレを含みます

人物造形の勉強になりそうだったので見てみた。DVDは無いため渋谷ツタヤでVHSをレンタル。

主人公のマイケルが無一文なのに生真面目な性分なのが、冒頭の二つのエピソードで上手く紹介されている。けど彼にはあんまり魅力を感じなかった。根はいい人だけど、巻き込まれるトラブルに右往左往する頭の弱い奴といった印象。ベトナム戦争で脚を負傷してるのも冒頭以外ではさして活かされてなかった。

それに比べて、マイケルに妻の暗殺を依頼する、悪役のウェインは魅力的だった。秘密を抱えてる悪人らしさを巧く描いていた。助けてくれるはずの保安官が実はウェインだったという意外性もよかった。

プロットの気になる点
・マイケルが職を求めて再会した友人はその一度きりの出番だったが、何かの伏線かと思った。ピンチの助けになるとか後で絡んでくる方が面白いかなと思う。例えば、スザンヌの不倫相手を彼にするとか…。

・そもそも、ウェインは潜伏してる指名手配犯なのに、妻殺しのためにわざわざ他州から見知らぬ殺し屋を呼び寄せるだろうか? 保安官なんだから自分で殺して偽造することも出来るだろうし、そもそも指名手配犯がわざわざ目立つ保安官になろうとすること自体、動機が弱くて不自然。

・ウェインが隠し金を掘り出した時、半分やるから銃を捨てろと言ったら、殺し屋ライルがあっさり従うのはご都合主義もいいところ。中盤まではミステリータッチでありながら、クライマックスは無理にドンパチをねじ込んだという印象。
ここはウェインと殺し屋は上手くやれて、それを妻が横取りしようと撃ち殺すとかの方が良かったと思う。

人物の名前に工夫なくて、印象に残らない。主人公マイケル、保安官ウェイン、その妻スザンヌとか…。サブタイトルの「裏切りの銃弾」もストーリーに関係ないテキトーさ。
マイケルはある男から妻殺しを依頼される。それを知った妻からは逆に夫殺しをその倍額で依頼される。うー。面白そうだが…そうでもなかった。
若いニコラスケイジ。ストームライダーが似合ってる。ララフリンボイル。好きだなぁ。眉毛キリっとして素敵。
まぁ短いし、暇つぶしにどうぞ。