
青年マーティンと老人クーダ。とても同年代には見えない2人だが、関係性は“いとこ”であるという。マーティンの吸血行為を知っているクーダは、行動のすべてを監視することにしていた。孤独を抱え、自らが何者であるか思い悩むマーティンは、ラジオの身の上相談に匿名で電話。自分が吸血鬼であることを告白すると、彼は次第にリスナーの人気者となっていく。マーティンは唯一、町で暮らすサンティーニ夫人と心を通わせていく。吸血衝動が次第に抑えられ、このまま普通の生活を送っていくかに思えた。だが、夫人が突然自殺したことをきっかけに、物語は衝撃的な結末を迎える。
遊園地で老人が罵られ、大変な目にあう。
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>>続きを読む父の墓参りにやってきたバーバラと兄のジョニーは、突然蘇った死体に襲われる。ジョニーを殺され、バーバラは命からがら近くの民家に逃げ込む。そこに黒人青年のベンが飛び込んでくる。ベンは家のドアと…
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