ジョージ・A・ロメロ監督の初作。
後に続く「ゾンビ映画」のだいたいが詰まってるなって感じ。
今作ではゾンビという言葉は使ってなくて、リビングデッドやグールって言ってました。
人間のキャラも立ってい…
元祖のゾンビはこんなに人だったのね。
冒頭の墓場で遠くを歩いてるゾンビが人にしか見えてないんだけど、え、まさか?え、ゾンビじゃー!ってめちゃテンション上がった。
今やゾンビ映画たくさんあって見てるか…
ゾンビという題材と人物造形の面白さで楽しくみれた。確かに残酷なシーンもあるが、どこか抑制されていて、嫌じゃない良さがあった。登場人物に対して勧善懲悪的なやりとりよりも、人間的な醜さによる悲劇性でドラ…
>>続きを読む再鑑賞しました👀
ロメロさんのゾンビ映画の一作目で68年のモノクロ作品🎬
主人公青年とヒロイン他、数名で迫り来るゾンビから一軒家に立て篭もる🧟♂️🏠
ホラー映画史上最もムカつくヒロインがこのヒ…
ゾンビ映画の元祖。ようやく鑑賞。
本作でゾンビの定番設定が確立されたと思うと感慨深い。
ゾンビの恐怖を描きながらも、自分勝手な振る舞いをするといったように人間の業をストーリーの中心に据えていて派手…
いわゆるゾンビ映画の原点という意味で「死ぬまでに観たい1001本」に紹介されていた、まだ呼称もソンビではなくLivingDead(生ける屍)。兄妹でのお墓参り中に1体のゾンビに兄が襲われ殺される、逃…
>>続きを読むゾンビものの基礎。三部作一作目。説明が多かったが面白かった。英雄がおらず全員一般人の思考なので、それぞれパニック状態で自分勝手で判断が間違っていてリアリティがあった。終わり方が好き。
ゾンビが新鮮で…
墓地で兄を襲われたバーバラは農家に逃げ込み、そこへベンら見知らぬ人々が集まる。外では死者のような存在が徘徊し、彼らは籠城して生き延びようとする。しかし閉ざされた空間で不安と恐怖は増幅し、意見の対立や…
>>続きを読む記念すべきゾンビ誕生の作品。
ゾンビが思った以上に人間っぽくて速くて賢くて、人間が思った以上にアホばっかりでした。墓地での一人目の犠牲者がびっくりするくるいヌルッと死んでて面白かった。ラストもめちゃ…