2026年自宅鑑賞12本目
思っていたよりも鬱映画だった。
限られたロケーションの中でも、巧みな表現により誰の身にも起こりうる恐怖を表現している。老人は疎まれ、蔑まされる、現代も脈々と続く当たり前…
老人が被害を受けていることばかりがフィーチャーされているが、片方の情報だけではなく、若者目線での見方と照らし合わせて考えるべき問題だと思った。
勿論、虐待や搾取などは絶対にしてはいけないことは大前提…
少子高齢化の日本に住む者として「明日は我が身」と改めて思わされる作品だった。
どう足掻いても人は歳を取る。いつか自分もそうなる。全員を無条件に敬え、とは思わないけど、邪険にしていては、いつかそれは…
ロメロがエイジズムを題材にした社会派映画が見られるって聞いたから。
爺さんが騙され、助けを求めても無視され、殴られ、バイクで威嚇され、親父狩りに合い……まだまだ終わらない。若者がマーチングバンドをし…
George A. Romero Foundation,