アルマゲドン・オブ・ザ・デッドの作品情報・感想・評価

「アルマゲドン・オブ・ザ・デッド」に投稿された感想・評価

滅亡の危機を迎えた地球を覆うゾンビたちにロックバンドのメンバーが立ち向かうお話。

これを観る前にフィルマークスのスコアをチェックすると...ぐ..ぐぬぬぬ 19人の平均スコアが1.1か....。 これはなかなかの猛者かもしれないと思いつつ「Z級」の戦士と戦う事を決意!

結果... まぁ観たところそんなに酷くはなかったですね。意味不明なテレポートゾンビや登場人物の絵面が悪かったり、1時間内にまとめられる内容だったりとか不満はあるけど頑張れば観れる内容でした😄

「アルマゲドン」や「オブ・ザ・デッド」などのタイトルにそそられる方は是非どうぞ👍(←罠 )
終始なにがしたかったのかマジでわからない
笑えないつまらなさ
けろ

けろの感想・評価

1.0
久々に見たヤバい映画。

予算どんだけ少ないんだと。
ゴミ映画

Z級映画ってどんなん⁇って聞かれたら
これを推すといい。

最後まで見た自分を褒めてあげたい。
kkcody

kkcodyの感想・評価

1.0
いやぁ酷い出来の映画です!B級というよりZ級…いやZ級の名作「死霊の盆踊り」より酷い!

ダラダラした展開、ゾンビ言うてるのに瞬間移動、触るだけで感染、伝説の武器?がマシンガンと同じ、ドキドキする怖いシーン無し…などなど

逆に誰かと見ると突っ込みどころ多すぎて面白いかも!www
(面白くなさすぎても苦情は受け付けません)

このレビューはネタバレを含みます

もう突っ込む気力も失せるw
邦題も最悪ながら、内容もぐだぐだの超駄作。

まぁ、準主役のお姉さんが美人なナイスバディなので、それを癒しに頑張りました(笑)



2012年、小惑星"ジャック"が地球に急接近。
政府は核ミサイルで激突を阻止するも、欠片が地球に降り注いでしまう。
その欠片に触れた人間、さらにはその人間に触れられた人間は、次々に銅像の様なゾンビに変身。
世界中が(多分)大パニックに陥っていた。

一方、再起をかけイタリアでライヴをする事になった、ロック・バンド"Three of Sin"。
ライヴ前夜に飲みまくり、翌朝起きたら周りはゾンビ化、というよくある状態に。

その後、喧嘩したり転んだりして、生き残ったのはエミリーとシンシア。
道中発見した"光るメリケンサック"や"マシンガン"を駆使し、ゾンビの集まる場所に向かう。

エミリーが、最強メリケンサックで、何やら光っている地面を叩くと世界は平和に。
「貴女こそアメリカン・ヒーローよ」
と、ダサいPVを流されて終了~



とりあえず、エミリーのPVがダサすぎ、曲も微妙w

そしてゾンビ…
走るとか食べるとか、全てを忘れて瞬間移動してました!
それゾンビじゃないだろ!!!

で、突然見つかるメリケンサック(笑)
これを使えばゾンビも粉々☆
が、意外にもマシンガンでだって倒せると判明して…
メリケンサックの価値がw

等々…

突っ込み所満載で疲れます。

ラストのエミリーの独白もダサいし、本当につまらない…

ゾンビの瞬間移動や、死ぬ時の粉々具合にCGを使いすぎ、他はどうでも良くなった。
そんな作品です。
群青

群青の感想・評価

1.0
人類滅亡シリーズ。

アルマゲドン×ゾンビ×ロック×おっぱい
タイトル通り、アルマゲドンとゾンビが楽しめる作品。遂にここまできたか…


主人公は一度は失敗した女ロッカー。再起をかけ断れないものの事務所の意向でバンドを組まされ、外国でライブをすることに。同時進行で隕石が落ちてくる!という危機が起きる。さらにその隕石には人に何か良からぬ影響を与えゾンビのようにさせるものだった!

あらすじ……いやあらすじよ…書いてて本当にこれあらすじか?って確認したけどあらすじだわ…


冒頭に元ロッカーの女の再起をかけた曲のMVが流れるのだが…本当に誰がどう見てもダサい。これで本当に再起をかけようとしたのか?酷すぎる…
んでもって復帰ライブの日程も決まってライブ前日にパーティをやってたは、ゾンビがだんだん増えていく。ゾンビの描写は遠目で出てくるだけでゾンビっぽいゾンビじゃない。動きがやたらギクシャクしていて美術面では全くゾンビじゃない。ゾンビってなんだっけ?笑
んで逃避行を続けていたらなんだか休憩できそうな所を見つけ、休憩してたら一般人に撃たれそうになる。そこで裸になれ!と言うが頑なに拒む。拒んでいるのは女ロッカーのサポートメンバーであるパイオツのデカイチャンネー。結果拒んだまま撃たれてしまう。その理由が…


だって今日のブラ汚いんだもん…


マジかよ…それで命なくなんのかよ…



んで危機を回避するための神器みたいなのを女ロッカーが入手して、それでゾンビの元となる隕石の落下地点に向かう。そこにはたくさんのゾンビが!

普通にマシンガンで倒す!
そして女ロッカー自分の身を犠牲にして神器を隕石に振り下ろす!


世界は救われた…


ラストは主人公の勤めていた事務所のマネージャーが、彼女は英雄です。それでは彼女が最後に伝えたかった曲をお送りします。と言って終わる。

ちなみにこの作品、字幕が何故か2種類あり普通の字幕とデカ字幕というものがある。
何の需要だろう…でも今までにないものだからなんか違うかもしれん…と思いつつ鑑賞はこのデカ字幕でりそうすると!


デカイだけ!!!


………



デカイだけ!!


……


あ、デカいだけなんだ…と思って落胆。しかしラスト、彼女の曲を流します、という展開が!
うぉっ!これは彼女が伝説になったその象徴としてMVが流れるんだな!あれだけセンスがないというのは逆に伏線だったのか!中々ニクイ演出じゃないか!



字幕が流れねぇ!!!!!



あんだけ主張の激しかったデカ字幕が流れねぇ!!!



しかも途中で終わる!!
普通のエンドロール!!!


マジかよ!!!


せめて1番は流そうよ…死体を蹴るようなラストにこのアルマゲドンオブデッドというのは、デッド(女ロッカー)のアルマゲドン(終末)ということだったのか、と勝手に腑に落ちて僕は停止ボタンを押した…
なにが起こってるのかわからん!なんだこの映画は…。
ゾンビがゾンビって感じしないし、なんか振動してるしww
酷すぎて逆に見てほしいですw
タイトルのわりに舞台は凄く狭いです。ゾンビじゃないですね。何だろなあれ。とにかく…ヒドいです。この映画、近寄るべからず。