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スペース・ゾンビ OZONE!
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目次

『スペース・ゾンビ OZONE!』に投稿された感想・評価

呑気にメシ食うなよ!w

そして呑気なBGMで喧嘩すんなよ!w


オゾン層の破壊によって宇宙風が吹き荒れて、田舎町の人々が緑のゲロを吐き凶暴なデロデロゾンビに!
環境保護団体のアーリーンとバカな石油会社の息子ケビンはゾンビパニックに巻き込まれる!


田舎町がゾンビで覆われるゾンビ・パニック・ホラー。
「スペース・ゾンビ」の名ではあるが以前レビューした作品とは全くの無関係なZ級ゾンビ映画。

映画自体は滅茶苦茶低予算で、話も退屈!
無駄なシーンで水増し、あってないような話の連続で、Z級映画の王道をひた走っている。
正直、ながら見でOK!(俺も3DSのゲームしながら観てた。w)

しかし、こんな映画でもゴア描写は割と頑張っていて、血が噴き出るわ、内臓が出るわ、頭皮を剥ぐわで実にスプラッター。
ゾンビも皆もぐちゃぐちゃな顔で、汚い液体を口から垂れ流して気持ち悪さ満点。
特に終盤の殺戮劇は頑張ってました。


と言っても基本はZ級の物凄い駄作レベルの作品なので、マトモな人は相手にしない方が幸せな人生を送れると思うぞ。

と言う訳で俺も相手にするのめんどいので適当気味でお送りしました。
(オイw)
3.2
オゾン層の破壊により降り注いだ宇宙光線により、人間がゾンビ化。ケビンが突然変異したコヨーテを見つけたころ、汚染は村全体に広がっていた…というストーリー。
「ゾンビ映画の黒歴史」と呼ばれたZ級ゾンビスプラッター。「スペースゾンビ」というタイトルですが、同じくWHDから出ている同名作品とは無関係です。
石油会社の社長のボンクラバカ息子ケビンと、ケビンの父の石油会社について調べる環境保護活動する女子大生アーリーンがある村に立ち寄るとゾンビになった村人に襲われるという内容で、本当にゾンビになった村人に襲われた主人公二人が逃げ回るという以外のストーリーがないです。
登場するゾンビは全身ドロドロのタールマンみたいな汚らしい姿で、冒頭から村人が皮膚が赤くドロドロになって口から緑色のスライムゲロゲロ吐きだすという汚さ満点の幕開けになっています。このドロドロしたゾンビメイクは気持ち悪さ満点で見事ですね。低予算の為全部で4・5体くらいしか登場しませんが。ニッパーで電話線切ったり意外と知能高めなところも。主人公達が閉じこもってる車に向けてメロン投げつけてくる所は笑ってしまいました。どうやら感染はしないようですね。
ゴア描写も目玉抉り出したり首の肉喰いちぎったり、頭皮剥したりそんなに体の中には無いやろってくらい長い内蔵引きずり出したりとインディーズ作品としては結構頑張ってると思います。ちょっとジャーマン・ゴア彷彿しました。
無職で昼間からカボチャショットガンで撃って遊んでるウェイドのお母さんのクッキングシーンや鶏追い掛け回すシーン、酒場でのショーで最低兄弟の漫才など尺稼ぎのシーンが映画の大半占めてますが、個人的には全体に漂う牧歌的というか心地よい雰囲気が感じられて退屈は退屈だけど何か見てられました。
アホな田舎者丸出しなキャラなウェイドだったけど、へらへら笑いながら車にしがみついたゾンビの頭ショットガンで吹っ飛ばしたりと結構戦闘面では活躍してましたね。一応ヒロインキャラのアーリーンもゾンビナタでブッ刺したり結構活躍してました。反対にケビンは車の屋根バンバン叩いたりするゾンビにパニック状態でワアワア悲鳴上げるだけで全然戦わずにこっちの方がヒロイン状態でしたね(笑)しかも元凶に関わっててアーリーンやウェイドママにボコボコにされますし。
終盤酒場にゾンビが襲来するパニック感は中々良かったと思います。
しかし原因は語られるけど結局何一つ事態の解決に向けて動くことなく逃げ回ってバッドエンド迎えましたな。まあスケールがデカすぎて個人じゃどうにもならないからリアルっちゃリアルだけど。しかしオゾン層破壊されて宇宙光線は降り注ぎ続けて汚染された食糧食べてもゾンビ化するし、この世界は人類ゾンビ化待ったなしで状況としては絶望的過ぎですな。
映画としては間違いなくZ級のクズでオススメは出来ない代物ですが、映画全体に流れる80年代の空気がなんか心地よくて嫌いになれない作品ですね。超上級者のゾンビ映画ファンにのみオススメかな。
るか
1.6
📀SFホラー
監督:マット・デヴレン

“ゾンビ映画の黒歴史”と呼ばれた残酷スプラッターホラー。

オゾン層の破壊によって謎の宇宙光線が地球に降り注ぎ、それを浴びた人類がゾンビと化してしまうゾンビ映画。

冒頭からいきなり、汚いゲロ吐きシーンから始まる。
感染した人々は、ゲロを吐いてそのままゾンビに。
しかも、ゾンビの顔が青白いのではなく、やけどを酷くしたような真っ赤な顔してる。音楽は何故か、コミカル。
ゾンビたちがやけに賢い。鍵も扉も窓も開けられる。
残虐シーンは、グロいというより“汚らしい”。なんだかなぁ。

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