ピアース・ブロスナン サルベーションの作品情報・感想・評価

「ピアース・ブロスナン サルベーション」に投稿された感想・評価

riekon

riekonの感想・評価

3.0
P.ブロスナンのカリスマ教祖役が良かったよ。胡散臭いもんね(笑)
宗教にハマってる奥さん役のJ.コネリーも可笑しかった。
ちょいちょい笑えるしキャストもなかなか豪華だし観てよかったかな。
微妙(初見)。ミラ特有のアクション、好きな人には見れるかも。話も演出もありきたりでピアース・ブロスナン以外キャラが立ってないので退屈・・・
pier

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3.3
大好きなブロスナン主演のブラックコメディ。
間抜けでくすっと笑える描写が多いです。それにしても、狂信的な信者って怖い。
カツミ

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2.6
ブラックさがアメリカンコーヒー程度だった。
★新興宗教の大きな街を支配する牧師の男は、教授を誤射し、一緒にいた教会の男が疑われた。家族にさえ信じてもらえず、逃げるが謎の着信があり、カージャックで誘拐される。
★過激思想や独裁的宗教の気味悪さが、これでもかと感じられた。牧師を信じきる人たちと、普通に俗世を楽しむ人との、対比も面白い。
★メイソンの目が出てきたのにはちょっと驚き。
marev

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2.8
レンタル。
DVDスルーした作品。
キャストは豪華。やたらと豪華。
カルト教団とちょっとした事件に巻き込まれた人の話。
内容はイマイチ。
あのピアース・ブロスナンがとんでも牧師を演じるブラックコメディ。
無神論者の大学教授にエド・ハリス、グレッグ・キニア扮する気の弱い元薬中毒でアル中の信者、その妻にブロスナンの教えを妄信するジェニファー・コネリーと役者はそろっている。

原題「Salvation Boulevard」は救済大通りという意味か。

キリスト教のことはよく解らないが、どうも新興の不動産土地開発の目玉にブロスナンの唱える『三千年紀教会』を持ってくる魂胆のようだ。
ふ~ん、だから大通りなのか・・

米国にはこんな土地開発の手法があるのかと納得。

とんでも牧師のブロスナンは、ありもしない神の教えを説いている訳では無く、神様は信じているけど小心者だという事。
だから最後に自分が死にそうになると、天国に行きたいがためとりあえず何にでも縋ってしまう情けなさ、トホホ。

そうなるとグレッグをただ一人理解してくれるやはり元薬中のマリサ・トメイも含め、とんでも牧師に同調する人達より元薬中の彼等の方がまともに見えるエンディングとなるお話。

うーん、どこの国も新興宗教の有り様は、同じようなものか。
creamymami

creamymamiの感想・評価

1.0
宗教における狂信者を批判しつつ、結局最後は神に救われるという矛盾。
一応コメディ?
多くの信者を抱える宗教の牧師。この人の本質は…サイテーな奴だった。この牧師に傾倒する夫婦のはなし。トラブルに巻き込まれ、えらい災難に遭う。
妻は自分を信用してくれず、ヤクでラリってる赤の他人が自分を信じてくれて、味方になってくれるとは…
なんでもそうだが、本物とニセモノを間違えると、大変なことになる。
すごくマイナーな作品なのにキャストが豪華。マリサトメイの出番がちょっと少なくて残念。
あ、最後になったけど…作品としてはそんなに面白くない(笑)