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鳳鳴 フォン・ミン 中国の記憶
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『鳳鳴 フォン・ミン 中国の記憶』に投稿された感想・評価

停滞
4.0
これはすごいドキュメンタリー、シネマヴェリテですよ。3時間74歳のおばあちゃんが喋るんだもの。小麦粉を煮たらバレるからスープに溶かして飲むのが最善の策とか言ってるのに全然笑えないんだもの。途中でトイレ行くのも電話が鳴ってるもカメラ固定で回し続けるんだもの。
革命に身を捧げるため大学を辞退するも右派分子のレッテルを貼られ生きることに話はスライドして行く。生きるというのはまさに人間関係なんだと痛感させられる。
彼女の存在、語りはまさに生きた記憶で、ただでさえ強度を持っているのにカットが変わってアップになった時に「おおお」と迫ってくる。現在の中国について正しく知っているわけではないけど、こういう過去の上に成り立っている今があると考えると歴史の重みがずっしりとのしかかってくる。
muscle
5.0
なんかワンビンの中で特にハードル高いのかと思って、後回ししているけれどワンビン1番かってぐらい面白かった。もはや字幕読む映画なんだけど、あまりにも語りが面白いっていう。「この苦しみの中に特別な甘美さがあった。他の人には理解できない。苦くて甘い液」。微かに聞こえるピアノ音楽が悲壮なだけではないノスタルジーへの甘美さへ誘う。
56分ごろの窓のショットにはいったいどんな意味が……。そこそこ離れたフィックスのショットで撮っていてズームになって、もうこれ以上はならないかと思いきや、終盤は完全に差し出される顔そのものとしか言いようのないアップが現出する。
hachi
4.2
これは、すごい。
さすが、ワン・ビン監督

おばあさんが語り尽くす。
どんなドキュメンタリーかと思ったら、ひたすらおばあさんがひとり語り 笑

ほぼ固定カメラで、カット割もほぼない。
たまにトイレ行ったり暗くなってきて電気つけたりが微笑ましい。

中国共産党において右派とされ迫害を受けた鳳鳴自身の苦難が語られる。
それにしてもよく覚えてるし、止めどなくエピソードが溢れ出る。

まさに生き証人。
歴史的価値もありそう。
講談師が語るかのように情景が浮かんでくる。
淡々としながらも圧倒的。

こんな映画見たことない。

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監督

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