活きるの作品情報・感想・評価・動画配信

『活きる』に投稿された感想・評価

記録。文化大革命についてより深く知りたくて視聴。とにかく切なくて苦しかった……
ruins
4.6
YouTubeのコメント欄で見た
有庆は大躍進政策の犠牲になり
凤霞は文化大革命の犠牲になった

新しい時代に入ったと思えばその時代にもまた問題があって、悲惨でしかない
shino
4.0

チャン・イーモウ監督の映画は本を1冊読んだ重さがある。
社会が移り変わる激動の時代を生き抜く力強い映画。
あまりに激動過ぎて次何が起きるかとハラハラする。
悲しい事が起きるたび家族の絆は固くなってい…

>>続きを読む
中国の政治に翻弄される世の中で、次の世代へ繋ぐために必死に生きる家族の物語。
様々な苦難があったけれど、ラストは子どもが元気で、捕らえられていた産科院長も無事そうで、先行きは明るい。

チャン・イーモウは、どうしてもコン・リーを不幸にしたいらしい、、、というのは冗談で、一時期は恋人関係にあったと言われる彼女には、難しい役どころを任せられる俳優として絶対的な信頼を置いているのだろう。…

>>続きを読む
rick
4.5

小説の方を昔読んで痛く感動したので、映画も。大筋は大体同じでこちらも素晴らしい。
「活きる」という邦題だけど原題は「活著」。これは意志を持って何か目標に向かって必死に生きていくというより、生かされて…

>>続きを読む
題名がテーマを訴えている。
労働階級の民を丁寧に描いた、無情な作品。同じテーマで2度は描けない。
盛り上がりや物語ならではのフィクションはあまり感じられない。
撒菱
4.3
このレビューはネタバレを含みます

すごいものをみた

文化大革命に翻弄される市民の生活を実直に映すと言っても、悲しい出来事が節目節目にあり。。共産主義の矛盾が浮かび上がる

女性が強すぎる 女性の偉大さを実感
女性の社会進出を応援す…

>>続きを読む

チャン・イーモウ監督が『秋菊の物語』の次に撮った1994年の映画だが、日本での公開は遅れに遅れ『上海ルージュ』『あの子を探して』『初恋のきた道』より後になり、2002年になってようやく公開された。イ…

>>続きを読む

良い…

映像、物語としての見応えはさることながら、中国近現代史としての学びが多い。

最初はかなり映画的で派手な始まりだが、段々と家族やその会話にフォーカスが当たる。

ストーリーも勿論面白いのだ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事