金の糸の作品情報・感想・評価・動画配信

『金の糸』に投稿された感想・評価

ネオ
2.8

どの場面においても
過去のキャリアを引き合いに出し
話しの場をしらけさせしまう
ミランダ。

孫と良好な関係を築き
近所の住民と
たわいのない会話を
日々楽しむ
エレネ。

対照的なふたりの人間関係…

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金の糸って、金継ぎのことだった。
割れたかけらをつなぎ合わせたら、元通りになるのではなくて、
つなぎ合わせるための技術やそれにかけた時間が加わって別のものに生まれ変わる。
思想の違いや犯した間違いで…

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かつて両親を流刑にされたオババとその流刑に与し今はアルツハイマーになった旧ソ連元高官のオババが同居しだす。ジョージアとソ連の関係性が分からずとも老いて死へのみと向かう寂しさは万国共通。 エレネの台詞…

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茅野
4.6

『アダミアニ』を観たので、続けてジョージア映画を観ようと思い、事前情報抜きで。

反体制派作家の老女エレネと、ソ連時代に共産党の偉い人だったっぽい義理の息子の母ミランダの確執など。意外と政治を皮肉っ…

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2.0

07/24、Amazonビデオにて視聴。字幕版。
なぜ観たいものリストに入れていたかは忘れた。恐らく、ジョージアの現代史に根差した物語であることから興味を持ったのだと思う。

 ジョージア映画。半自…

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こういう映画を観るたびに自分の世界史知識の無さを痛感する。情緒な映画。
飴
3.3
金継ぎ精神とは。
壊れた器をただ直すのではなく、その傷を美しさとして受け入れること、らしい。
過去を受け入れ今を生きる。
そんな映画かな。

認知症だった祖父を思い出して切なくなった。
3.3

老いの行き着く先をまざまざと突きつけられた
「私が居るうちはそれは来ない」
人生の終わりを思うとつい虚しくなるけど、そういう心持ちで老後を楽しみたい

にしてもミランダ…
おぼつかない足取りで不安げ…

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金の糸とは日本の金継ぎのことだった。
ロシアとジョージアについて詳しくは、知らなかったが、恋愛に関してはフランス人のような感じがした。映像、色づかいや光と影の使い方が素晴らしかった。
パンの人形など…

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3.4
静かに孤独を感じる作品。
なんだか誰のことも好きになれなかった。
老いを楽しめる人であれますように。

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