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タイトロープ〜アウトサイダーという生き方〜の作品紹介

タイトロープ〜アウトサイダーという生き方〜のあらすじ

不良と呼ばれる若者たちに更生の道を用意し、優秀な選手をメジャー団体の大会にデビューさせることを目的に設立された「THE OUTSIDER」。そこには、少年院出身の不良から、現役の弁護士まで、さまざまな経歴を背負った“異端者”たちが集まっていた。

タイトロープ〜アウトサイダーという生き方〜の監督

本田昌広

原題
製作年
2013年
製作国・地域
日本
上映時間
95分
ジャンル
ドキュメンタリー

『タイトロープ〜アウトサイダーという生き方〜』に投稿された感想・評価

たとえそれがイキがりだったり根拠のないものであったとしても、自信があるように見せたものではなく、本当に自信のある人というのは魅力的なものである いい歳していつまでも金のために人を騙してるような人間なんかよりもよっぽど健全でよい
4.0
人生は綱渡り《タイトロープ》のようなものだ。この映画は、格闘技を通じて、人生を少しだけ変えようとしている男たちの本音に迫ったドキュメンタリーである。2008年3月、元プロレスラーの前田日明は、アマチュアによる総合格闘技大会THE OUTSIDERを立ち上げた。「不良」と呼ばれる若者たちに更生の道を用意し、優秀な選手をUFCといったメジャー団体の大会にプロデビューさせることが目標だが、現役の弁護士や医学生、公務員も参戦している。
アウトサイダーとは、異端者。はみだしもの。社会からの孤立者という意味もある。孤児、両親の離婚、家庭内暴力、中学中退、ハーフ、暴走族、少年院出身…選手たちの多くは、問題や困難を抱えて育ってきた。 前田日明は、自らの生い立ちや思春期に味わった喪失感や孤独感と似たものを選手たちに感じているという。「俺はここで“あしたのジョー"を見つけますよ」旗揚げの記者会見で、前田日明は言った。そういえば、矢吹丈も孤児であり、少年院出身だった。苛烈な青春をおくってきた男たちが、タイトロープを渡っていく。その姿をドキュメントすることは、彼らの人間性とその背景にあるものを目撃することである。同時に、私たちの社会が抱える問題が浮き彫りになるかもしれない。タイトロープの先には、「あした」は見えるだろうか?
練習嫌いだけど負けた時の悔しい思いをバネに強くなった黒石高大、弁護士に必要なことは格闘技で学んだ堀鉄平、妻や子供のために格闘技を頑張っていく鷹亜希、ハーフであることに対しての偏見に抗うように格闘技に夢中になったダグラス、タトゥーに父親の暴力に対して抗う意思を込めて戦う土橋マサハル、不良少年の更生のために奮闘する和田周作などTHE OUTSIDERに参加する選手の生きざまや戦うことに懸ける思い、選手の真っ向からぶつかり合うガチンコな試合の数々、爽やかな後味の傑作スポーツドキュメンタリー映画。
親日プロレスの来日外国人特集とか団体対抗戦とかのDVDをレンタルしている時に近くに並んでいたので前から興味があったこの作品を一緒にレンタル💿



本田昌広 監督作品
吉川晃司 ナレーション

前田日明がプロデュースするアマチュアの大会「アウトサイダー」
それに出場している選手達のドキュメンタリー
選手はプロではないので別に仕事を持ちながら大会に出場している人が多数

不幸な生い立ちや前科がある人も多く暴走族総長や少年院上り、全身刺青の人も多く中学生の頃から刺青を入れてたり。。弁護士や牛乳配達をしている変わり種もいて様々な人達が参加😅

格闘技と出合うことで更正した人も多く「もし出合ってなかったら?」の質問に「確実に人を殺めて刑務所かその辺で死んでいるでしょう」との答えが😅

リングで拳を合わせた者達だけがわかり合えることもあるんだなぁと思いながら観賞🥊

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