アンチェインの作品情報・感想・評価

「アンチェイン」に投稿された感想・評価

かなた

かなたの感想・評価

3.8
オールナイトミーティングにて。

ぶっ飛んだおっちゃんたちが出てきて
その話にびっくりしたりちょっとひいたり。

アンチェイン梶がリングに上がったときの眼光の鋭さにどきり。
s

sの感想・評価

-
アンチェイン梶さんだけど、信頼できる仲間たちとの関係は強いチェインで繋がれていたな〜と。
かっこいいな
ちぴ郎

ちぴ郎の感想・評価

3.5
三本立ての2本目はかなり眠気が心配だったけど、見入ってしまった。
若い時のエネルギーをボクシングに注いだ4人の、試合も中々勝てないしチャンピオンにももちろんなれなくて、引退してまったく別の道を歩んでいく姿が泣けたな。
みんな頭も良くないし、それでも好きなことに一直線で、それでも、それだけじゃ勝てない。どんなに頑張っても、叶わないことはある。
みんな今どうしてるんだろう。

2018.125
どんどん自分が追い詰められているような感覚に陥った。観ていて辛かったのかも知れない。自らの居場所のなさ、何もしてなさ加減が責められているような気がして……。
2018.9.22 テアトル新宿 2本目
豪華❤︎豊田利晃監督オールナイトMTGにて!
新井パイセン、KEEさん、ジュニアさん、豊田監督の1時間弱の舞台挨拶MTG?
皆さん仲良さそうで板尾さんとか又吉とかの関係も聞けて楽しい夜更かし出来ました〜
ずっと気になってた映画で、次のボクシング漫画の制作にも参考になるかと思い鑑賞。
ドキュメンタリーとは知らなかった!ただ主役となる人物をフィーチャーし追いかけて撮るというより周りの人物に回想させて周囲を撮る事でその主役を浮き彫りにさせる面白い表現だった。
ただその手法を取ったのは過去の出来事なのでリアルタイムで撮れないのと、精神病院に行ってしまったため単純に撮れなかったのかどうか。
とはいえ自身が大阪の西成に住んでた頃の事や人々、抗って生きる姿、金にはならないがそれをやっている時が幸せで、しんどくて、社会との辻褄は合わなくても自分との辻褄が合っているといった表情なんか見てると、自分自身と重なるところもあって含み笑ってしまう。
自分にとっては良いシーンが何個かあった。
NOOO000ooo

NOOO000oooの感想・評価

4.5
万人にオススメできないが、0勝6敗1分のボクサー「アンチェイン梶」と仲間たちを追ったドキュメンタリー。ひたすらな大阪ブルースと強烈な人間臭にマジでゲロ吐きそう(褒言葉)

とにかく滅茶苦茶だ。ナレーションの千原ジュニアによって語られる一部を紹介すると、通天閣をもじったパンクバンド「ツテンカーク」でも活動し、ヤクザのロールスロイスに「威張るな」としょんべんを掛け、月が綺麗な夜に知らないおっさんに「一緒に月を見よう」と誘ったが断られ追いかけパクられ、パンクライブで「しょーもない」を連発し客全員にシバかれ、モヒカンの刈り上げ部分にLOVE & PEACEマークをくり抜き、、、極め付けは自ら興した会社「とんち商会」であいりん地区の何かと揉め、ジージャンに黄色いペンキで「魂」とペイントし、残ったペンキを頭から被り、黄色いモヒカンでタクシーにハコ乗りし、あいりんセンターにカチコミにいく。結果、パクられ障害者1級と認定され精神病院で過ごす事になる。。。

何れにしても、この人のネーミングセンス、あるいは劇中で話される言葉選びのセンス、そして奇行の種類のセンスは抜群でとんでもなく芸術を感じるし、障害者にしておくにはもったいない才能だと思う。

あいりんセンターでのホームレスの映像は生々しく貴重だと思うし、ホームビデオ(であろう)で至近距離から撮影されたボクシングの迫力や、すぐ近くでひたすら続くセコンドや観客の「殺せ」などの罵声がトランスし、テロや戦争などを題材にしたドキュメンタリーと比較しても遜色のないリアリティーで恐ろしい。障害者と芸術家が紙一重であるように、このドキュメンタリーは気色悪くてゲロを吐くほど最高なものだった。
dude

dudeの感想・評価

4.1
無勝のボクサー、アンチェイン梶を中心とした四人の男たちのドキュメンタリー。四角いリングの中で血を流し倒れる彼らの姿は何度舞い戻ろうと燃え尽きようと確かに映画だった。やや演出過多な場面もあったが、あいりんセンターカチコミのイメージ映像や梶退院時に障がい者手帳を写すところなどは買いたい。
げん

げんの感想・評価

-
めちゃくちゃ面白かった。

四人の男の、それぞれの哀愁や熱情がぐるぐると混ざり合い、
試合のボルテージの高さを、熱さを、凄まじいものにしていた。

その核には、アンチェイン梶がいる。

なぜか西林の試合で号泣してしまった。
わこ

わこの感想・評価

3.0
みなみ会館で向井秀徳ライブとともに。
最後らへんトイレに行きたすぎて覚えてない。ナレーションジュニアなのよかったなあ。

向井秀徳、寸足らずの男二回歌ったのは何でかなあ
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